ついにハーフで90分切り達成!

先日、ABC万博マラソン2013のハーフの部を走ってきました。

前日の夜が飲み会だったり、荷物の準備をしていなくて睡眠不足になったり、
当日の朝は「参加受付はがき」を持って出るのを忘れ、家に取りに帰る等、
なんとも気の抜けた走り出しでした。

この大会、競技場をスタートして、競技場でゴール
ランナーとしてはなんとも嬉しい演出です。

あっと言う間にスタート時刻がやってきました。

余計な事を考えずに、ただただ走ることに集中
わざと視界を狭くして、余計な情報を取り込まないようにしました。

自分と同じペースの人がなかなかつかまらないし、距離表示も分かりづらかったので、
GPSのペース表示を頼りに走り続けました

後半の上り坂で少し失速しました。
そんな私をすぅっと追い抜くランナーに食いついて、しばらく引っ張ってもらいました。

残り1km。
前方10mのところに2人のランナー。ラストスパートがかかる。

なんとか食いつきたい。
誘導のおっちゃんも「いけ!抜ける!抜かないと面白くない!!」と応援してくれました。

残された力を振り絞って追いかけますが、その距離はじわりじわりと開いていきます
悔しい。

競技場のトラックに戻り、ゴールへと向かいます。
なんだか一流の選手になった気分です(笑) (歓声はわきませんけど…)

ここまでほとんどタイム表示は見ていなかったのですが、
実際にゴールしてみると、なんと!1時間30分を切ってる!!

こんな嬉しい事はありません!!
昨年末(2012年12月)のハーフマラソンでは、
「1時間30分01秒」というネタのような結果でした。

しかし、今回は正真正銘の1時間29分台
目標にしていた1時間30分をきることができました!

めちゃくちゃ嬉しい!!

応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます!!

次は1時間25分を目指して、さらに頑張ります!!

六甲全山縦走、初挑戦。

先日(2013年2月16日)に、六甲全山縦走(公称56km)をしてきました。
須磨浦公園発で宝塚まで、全行程を歩くのは初めてのことです。

以下、今後挑戦される方の参考になるように、
また次回以降に私がトライするときの覚え書きとなるように記録を残しておきます。
長文になりますが、ご容赦ください。

前日には、表六甲ドライブウェイと裏六甲ドライブウェイにチェーン規制がかかるほどに
積雪があったようです。
登山道もほぼ確実に雪が積もっているだろうなぁと思い、
軽アイゼンを一応持って行きました。(結局出番はありませんでした)

この日の天候は晴れ。時々雪が舞う事がありましたが、
山行に影響が出るほどではありませんでした。

須磨浦公園駅前を6:20発。
鉢伏山に登る道で既に2度くらい道に迷いました…。
先が思いやられる…。(といっても、計1分くらいのロス)

そこからのんびりと様子をみながらおらが茶屋まで。

おらが茶屋からは少しずつペースを作りながら進みました。
400階段」とも言われる階段を一定ペースで登って、栂尾山
そこから、横尾山(7:08)を越えて須磨アルプス(馬の背)へ。

ここからの下りがとても楽しくて、だんだんとテンションがあがってきます。

その後市街地を抜けて、高取山へ。
ここも登りはゆっくり確実に呼吸を整えてのぼり、
下りはジョギング程度に走りました。

そこからまた市街地を抜けて、鵯越駅を通過したのが8:13(1時間53分)。

さぁ、ここから菊水山鍋蓋山摩耶山の3本柱。

菊水山もずっと階段が続きますが、一定ペースで登れるので
しんどいですけれど、そこまで苦手ではありません。
階段や足元は朝露が凍っていて、少し注意が必要でした。

続いて、鍋蓋山
ここの登りでがくんとペースダウン。
菊水山の下りで抜かせてもらったハイカーの方に、この登りで抜かされる程に遅かったです。
菊水山のピークから、鍋蓋山のピークまで33分かかりました。

鍋蓋山のピークを越えてから、市が原までもジョギングペースで走ります。
市が原の櫻茶屋を越えたのが、9:42(3時間22分)。

今から摩耶山を登ります。
この登りが、とてもきつかったです。

登り始めから、両足の太もも前側が痙攣状態。一歩踏み出すごとに、痛みを感じます。
でも止まる訳にもいかないし、進むのみです。
こんな所で足をつっていては、最後までもたないんじゃないか。
なんと情けない、ちゃんと完走できるのか?
…と思っていました。

でも、とにかく、とにかくこの摩耶山だけは登ろう。そう言い聞かせて進んでいきます。
途中で何度か下りと平坦がでてくるのですが、
そこを軽く走ると、足の痙攣はおさまりました

いつもは「あともう少し!」と感じる最後の階段も、このときばかりは
まだ階段か!!」とネガティブになっていました。

山頂付近(10:44, 4時間22分)までくると、周囲には雪が残っていて、とても寒かったです。
少し立ち止まって、レインウエアを着用(ウインドブレーカとして)。(約5分のロス)

実はここからは下見をほとんどしていない領域でして、標識と地図が頼りです。
走れるところは、たとえゆっくりでもいいからとりあえず、走ることにします。
充分な下見をしていないので、ペース配分も分かりません。

風も強いし、雪もとても積もっているし、このまま続けられるのか、と不安になりました。
でも、行けるところまで行ってみようと決めて、突き進みました。

ここからは、標識がよくでていますので、迷うことはありません。

雪が積もっていることはとても好都合でした。
まず、ハイカーの方が少ない
そして、歩く(走る)ときにそれほど足元を気にしなくてよい
なぜなら、小さな段差や石ころは雪の下にあるので、着地時の危険性が少ないのです。
それから、車道を走る車も少ない

階段は雪でうまって、スロープ状になっているので、どんどん進めました。

雪の中のランはとてもとても楽しくて、これまたテンションあがっていました。
丁字が辻についたのが11:31(5時間11分)。
ここから記念碑台くらいまで、コンビニおにぎりを食べながら進んだので、
ランではなくウォークになりました。

やっぱりカロリーメイトよりおにぎりが美味しい、とかみしめながら歩きながら休憩。
食べ終わったら、走りながら休憩。

六甲ガーデンテラスの駐車場に着いたのが、12:00(5時間40分)。

ここから六甲山最高峰までがいじらしい。
何度も車道を横断しながら、小さな登りと下りを繰り返します。
「そろそろ六甲山最高峰見せてよ!」と言いながら進みました。

ようやく六甲山最高峰に到達し、一軒茶屋を通過したのが、12:34(6時間14分)。
この先もトンネルをくぐらずに、従来の縦走路を走りました。

東六甲分岐点から先は、めちゃくちゃ元気でした。不思議と力が沸いてきたのです。

とりあえず雪の中を何も考えずに走れるのが幸せでした。
そしてもうすぐ家に帰れるのだと思うと幸せでした。
でも、もうすぐ縦走が終わるのかと思うと寂しい気持ちになりました。
でも、ひょっとすると8時間をきれるんじゃないかと思うと、
どうしても8時間を切りたいと思うようになり、一層力が入りました。

この東六甲分岐点から宝塚までの下りを嫌う人が多いのですが、
私はここの区間は飛ばせるので大好きです。

ここにある小さな登りなら難なく走って越えられるので、ほとんど走っていました。
「楽しい」という言葉以外に思いつかないのですが、本当に本当に楽しかったです。

「塩尾寺まだ?」「そろそろ塩尾寺、見せてよ!」
「こんなに塩尾寺を恋しく思ったこと無いわ」とぶつぶつ言いながら、
でも笑顔で走っていました。

冷静に考えると、我ながら気持ち悪い…。

ようやく塩尾寺にでてきてロードになります。
ここからペースアップ!ラストスパートです。

大会に習って、公園をゴールとしました。

14:01(7時間41分)。

無事に六甲全山縦走(公称56km)を終えられました。
当初の目標(見込み)は9時間半くらいだったので、
それを大幅に上回るタイムで満足です。

いろいろと反省はあるので、それらをクリアすると、
7時間を切るくらいまでは縮められるのではないかと思っています。

あらゆる方面から励まし、応援のメッセージを頂きましてありがとうございました。
お陰様で力が沸いてきて、無事にゴールすることができました。

ゴール後も割と元気でして、家までジョギング程度に走って帰りました。
とりあえず、何度でも言いますけれど、「楽しかった!」です!!

以下、覚え書きとして、主要装備一覧を記しておきます。
食料は消費分のみ。

アイウエア:オークリーRadar
上半身:半袖インナー
    アームカバー(特に意味はなかったかも)
    自転車用半袖ウエア
    ウインドベスト
    長袖ジャージー
    モンベル、ゴアテックスのレインウエア
下半身:サポートつきタイツ
    ハーフパンツ
フットウエア:SALOMON XA PRO 3D ULTRA 2 GTX

アミノバリュー:顆粒タイプ5袋(大塚製薬)
アクエリアス:約1リットル(コカコーラ)
パワージェルトロピカルフルーツフレーバー(パワージェル、120kcal)
エネルギーゼリー(TIGORA、185kcal)
CCDドリンク(グリコ、96kcal)(エネルギーゼリーと間違えて持って行った)
おにぎりおむすび和風ツナマヨ、手巻おにぎり明太子まよ(アズナス)
カロリーメイト:1箱(計400kcal)

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ランニングを科学的に。

先日、アシックス(asics)ランニングラボというものに行ってきました。

神戸市西区の西神中央にある
アシックス・スポーツ工学研究所
というところで行われているもので、ランニング能力を測定してもらえます。

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我流でランニングを始めてから6年が経ちました。
いちおう、レースを走るたびに記録はのびてはいますが、
一度、自分の体を専門家にしっかり見てもらおうと決心したのです。
そして、トレーニングを改善して、
効率よくさらに強く速く走れるようになりたいと思ったのです。

詳しい測定内容はオフィシャルサイトに掲載されています。
大きく4つの測定がありました。

・体のつくりに関する測定(足形・体組成等)
・脚筋力測定
・ランニングフォーム測定
・全身持久力測定

詳しい結果とそれに対する分析はまた後日送られてくるそうなのですが、
当日にいただいたアドバイスをここに書き留めておきます。

ひとつめの測定では、足の形とか、柔軟性を見てもらったり、
体脂肪率を測ってもらったりしました。
体脂肪率がランナーとしては標準くらいなので、
もう少し落とした方が良いかもしれないとのこと…。
それに、膝回りが少し固いので柔らかくした方が今後の故障のリスクを抑えられるそうです。

ふたつめの測定では、筋力量をはかりました。
体幹の筋肉(特に背筋)と、右脚に比べ左足の筋肉がやや少ないので、
もう少し鍛えた方がよいとのアドバイスをもらいました。

みっつめの測定はランニングフォームをビデオに撮ってもらいました。
私が気にしている「肩に力が入る」というのは、客観的にはそこまで気にならないとのこと。
それよりも、若干左肩が開き気味だということです。詳しくは、ビデオの分析を待ちます。

よっつめの測定では、心拍数や酸素摂取量を測りながら、
トレッドミル(ランニングマシーン)の上を走りました。

キロ7分ペースからスタートして、1分ごとにペースがあがっていきます。
まるで、ビルドアップ走のよう。
次のペースになる20秒前に「次いきますか?」とスタッフの方が聞いてくれます。
親指を立てて、まだいけると合図を送りながら、どんどんスピードをあげました。

私の心拍数や酸素摂取量をモニターしてくれているので、安心です。
安全のために「次の1分で終わりましょう」と声をかけてもらいました。
体の具合としては、もう1段階くらいいけそうでしたが、止めてもらってよかったです。
ほぼ、オールアウト直前までいけたのではないかな、と思います。

教えてもらった最大心拍数は、自分で認識しているものとぴったり同じでした。
普段使っている心拍計が信頼できるということを確認しました。

この日測定を受けていたのは、私ともう一人の計2名。
スタッフの方3名で、静まりかえった研究所の中でゆとりをもって測定してもらいました。
こんなサービスを一般のランナーにしてもらえるなんて、とても贅沢だと感じました。

スタッフの方々はとても親切で、丁寧にいろいろなことを教えていただきました。

詳しい結果とその分析は、後日送られてくるとのこと。
それらを見ての質問等も遠慮なくしてほしいとおっしゃっていただきましたし、
今後のレースの結果なんかも報告してくれると嬉しいともおっしゃっていました。

とても楽しくて、とても有意義な時間でした。
今後のトレーニングにも良い変化が現れると信じています。

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サブスリーランナーからの助言。

新年早々から、3泊4日の出張にでかけていました。
その出張先で、サブスリーランナーお二人に出会うことができました。

サブスリーランナーというのは、フルマラソンを3時間以内に走るランナーをさします。
市民ランナーのひとつの大きな壁とされているのが3時間です。

3時間ピッタリで走ろうと思うと、1キロを4分15秒ペースで走らなくてはいけません。

スタート直後の混雑や、後半の失速を考えると
1キロ4分ペースで走るのが最低ラインでしょうか。

私が昨年の11月に走った大阪マラソン2012では、
前半は1キロ4分10秒くらいのペースで走っていました。
自分の中で余力を残しながらだったのです。
しかし、ハーフを越えて手洗いに寄ってから失速してしまいました。

でも、そのサブスリーランナーの方々からおっしゃるには、
「30kmまではツッコンでいかなあかん」
「トイレ行ったん?それはおかしいな…。力ためこみすぎや」とのこと。
追い込んで走っていれば、手洗いに行きたくなるなんてことは起きないらしいです。

その他にもいろいろとアドバイスをいただきました。
サブスリーにむけて、努力を怠らずに頑張っていきたいと思います。

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大阪マラソン、走ってきました。

昨日、大阪マラソンを走ってきました。

Cブロックからのスタートで、比較的前の方からのスタート。
スタートゲートを越えるのに、約2分でした。

前半はとても順調に走ることができました。
キロ4分台前半

めちゃくちゃ調子よくて、気持ちにも余裕がありました。

ハーフを約1時間半で通過。自分にとっては良いペースです。
っていうか、このままいけば3時間台が見えてくるのでは!?

しかし、スタート前からあった尿意がどうしても気になって、
このまま気にしながら走るよりも、
トイレにさっさと行って、レースに集中した方がよいのではないかと思い、
ハーフを越えてから、すいているトイレに駆け込みました。

実際に、尿意のおかげで水すらも飲みたくない気分でした。
このままいけば脱水症状の危険もあるかもしれないと思ったのです。

トイレに寄って、約2分のロス

「よし取り返すぞ」と思いましたが、ここから徐々にペースダウン。
キロ5分台になってしまいました。

日差しが強くて、じりじりと顔に照りつけるのがとてもしんどかったです。
帽子を持ってきていなかったことを深く反省しました。

結局3時間半でゴール。

3時間台なんて、まだまだ遠くでした。マラソンはそんなに甘くありませんでした。

今回の反省
・トイレはスタート直前であっても、さっさと行ってしまった方が良い。
・帽子は持って行く。
・LSDトレーニングをもっとしておく。

沿道の方々の応援にもかなりのパワーを頂きましたが、
スタッフ、特に給水所の方々の応援がとても嬉しかったです。
また、ゴール地点の方々の激励にも感動しました。

大阪マラソン、走って良かったです。ありがとうございました。

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トレイルランも面白い。

ゴールデンウィークが終わりましたね。

多くの人に久しぶりに会うことができて、とても嬉しかったです。

このブログの存在を覚えている方々から、「更新ないね」と声を掛けて頂きました。
facebookやmixi等のSNSで近況報告をするのが当然となっている今日この頃、
このブログを時々は覗きにきてもらえてるのだなと思うと、やっぱり嬉しい。
(SNSに関しては、私はアカウントを持っているだけという状態…)

さて、近況報告ですが、
トレイルランデビューをしました。

トレイルランとは、トレイルランニングの略で、
山の中を駆けるスポーツです。

一般的に「ランニング」というと、街中や河川敷、あるいはジムの中で走る事を
想像しますよね。
このトレイルランはまさに「山の中」(登山道等)を走ります

私、普段のトレーニングでは、舗装路ばかり走っています。
山道を走ることは時々ありましたが、
それをメインにトレーニングをすることはありませんでした。

今日は標高約700mの山

始めた途端に道を間違えるというアクシデントもありましたが、
走り始めて5分で気づいたのですぐに修正することができました。

街中を走るよりも、アップダウンが激しく変化して、とてもしんどいです。
そして、ライン取りもよく考えなくてはいけません

しかし、それが楽しいのです。

舗装路のランニング、特に河川敷では、
ほとんど何も考えず無心に走り続けることは可能です。

しかし、トレイルランでは、常に周囲の状況を判断し、対応していかなくてはいけません。
おまけに、キツイ登りが続くことも多々あります。
そして、それが終わったと思ったら、またすぐにテクニカルな下りが続くことも多いです。

それが楽しいのです。

トライアスロン界でも、マラソン界でも、
「トレイルラン」は流行っています。

トレイルランが良いトレーニングになると言われています。

山や自然が相手なので、注意しなくてはいけないことは多いですが、
普段のトレーニングにどんどん取り入れて、さらにパワーアップしていきたいです。
次のレースが楽しみです。

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第32回篠山ABCマラソン(2012年)でハンガーノック。

今日は篠山ABCマラソンを走ってきました。

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アップをしているまでは晴れていたのですが、
レースが始まってしばらくすると雨が降り始めました

10km地点に到達する前に空腹感を覚えたので、補給食を食べました。
普段なら20km地点くらいで補給食を食べるのですが、こんなに早くお腹がすくとは…。
明らかに異常信号。

20km地点では予定通りの補給食をとりました。

タイムを見ると、なかなかの好タイム。これは目標タイムを少し早まるペース!
期待できます。

30km地点に向かうまでに雨脚はだんだんと強くなり、
手の先がかじかんできました。

再び体が補給食を求めていて、自分の頭でも理解はしているのですが、
どうしても自分の手は、背中にあるポケットに手をのばすことはできませんでした。

集中力も途切れはじめ、視界がぼやけはじめ、脚には疲労感が…。

なんとか気力を振り絞って、背中に手をまわし、補給食を手にとりました。
しかし、雨のせいで手はすべるし、力が入らないので、開封することができません。

口も使って、いろいろ試すのですが、
どうしても自分で補給食を開けることができなかったので、
給水所のスタッフの方に開けていただきました。

さぁあと少し。

しかし、体は思うように動いてくれません。

35km地点を越えると、お腹がぐぅと鳴きはじめました
手持ちの補給食はもうありません。

沿道の方の差し入れを頂いても良いのですが、
これまた頭では理解しているのですが、体はそのように動かない。

完全にハンガーノックです。
(低血糖状態。エネルギー不足になり、体が正常に動かない状態。)

そのまま気力のみでゴールに向かい、なんとかゴールしました。

結果は、前回の自己ベストとほとんど変わらないタイム

前半がとても良い状態だったこともあり、
後半のペースダウンの原因が補給不足であったことが大変悔しいです。

練習不足であるとか、ケガをしていたなら
反省はするものの「まぁ、当然か」と諦めもつくのです。

しかし、今回は単なるエネルギー不足。
もっとつきつめて思い返してみると、「朝ご飯をしっかり食べなかった」のが原因です。

悔しいです。

しかし、これも経験。
次回以降、この経験を生かして、さらなる好タイムを目指したら良いのです。
頑張ります。

今シーズンのフルマラソンはこれで終わりです。
後は春にかけてハーフマラソンと自転車レース。

そして夏にかけて、トライアスロンに出場予定。

次はもう秋以降にしか、フルマラソンに出場予定はありません。

次のフルマラソンにむけて、しっかりトレーニングをして、
当日の食事を含めて、計画的に行動していきたいと思います。

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神戸マラソンを走ってきました。

ご無沙汰しております。

先日は「神戸マラソン」を走ってまいりました。

実はこの神戸マラソンの1週間前にはデュアスロンに参戦しまして、
2週連続のレースです。

デュアスロンでは、練習不足のせいで(毎年言ってる)散々な目にあいました。

悔しくて、悔しくて、
自分に言い訳している場合ではない! と自分に言い聞かせまして、
平日で、どんなに仕事が遅くなろうが積極的にトレーニングに出掛けることにしました。

今までは「走る」なら10km以上は走らなきゃと思っていたのですが、
そんな事よりも、10分でも20分でも良いから継続していくことで、少しでも効果があるなら、
と思いまして、仕事から帰ってきたらすぐに着替えて走りにでることにしました。

短時間のトレーニングでも、坂を積極的に取り入れて、負荷を大きくするようにしています。
都合の良いことに、家の近所にいくつも「激坂」と呼ばれる坂がありますので、
その辺りを一気に駆け上がるようにしています。

それが功を奏したのか、
神戸マラソンでは自己ベストを約30分更新することができました。

最初は「オーバーペースではないのか」と少し不安を感じながら走っていましたが、
「もう行けるところまで、走り続けるしかない」と心に決めて、そのペースを維持しました。

すると、後半でのペースダウンもほとんどなく、40kmを走り続ける事ができました。

最後の2kmは海辺の強い風に心を折られそうになり、完全にペースダウン…。

それでも走り続け、無事にゴール。
時計を見て、自分でも驚きました。

猫ひろしさんよりかは、約1時間遅いのですが、
少しサブスリーが遠くの方に見えてきたような気がしました

次は3月に篠山ABCマラソンです。それにむけてトレーニングに励みたいと思います。
その時には3時間20分台を目指します。

ところで、今回のレース。
途中で神戸のスイーツが補給食として出されたのですが、
その補給所、

スポーツドリンク → ミネラルウォーター → 飴 や バナナ → 神戸スイーツ

という並びになっているのです。

とても美味しそうなお菓子がたくさんありました。
私もひとつ、ふたつ手に取ってみました。

マドレーヌや、サクサクっとしたチョコレート菓子! おいしそう!!

しかし!!

水のカップなんてもう捨ててしまっている!

きっと口の中がパサパサになるに違いない と思って食べてみましたが、

やっぱりその通りでした。

全体を通してとても走りやすいコースでしたし、運営も上手く進んでいたと思うのですが、
この部分だけは改善してほしいと思いました。
わがままでごめんなさい。

本当は42.195kmよりも長い距離だったんじゃないかって噂もありますが、
真相の程は分かりません…。
たとえそうであったとしても、自己ベストだったから良い!(自分勝手)

記念すべき第1回を走ったので、来年以降もぜひ参加したいと思います。

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一年の計は元旦にあり。

一年の計は元旦にあり

ということで、
今日は午後から自転車にのり、
そして自転車を降りた後はランニングをしてきました。

実は今シーズンは、冬用のトレーニンググッズを少し増やしたのです。

・サーモタイツ(裏起毛の温かいタイツ。ランにもバイクにも使える)
・イヤーウォーマー(耳当て。これもランニングにもバイクにも使える)
・シューズカバー(バイクシューズ用のウォーマー)

元日だというのに、河川敷には多くのランナーがいました。
また、たこ揚げをしている人も多く見かけました。

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イヤーウォーマーのお陰で、随分とトレーニングが快適な気がします。
とても温かいですし、
ランニング時に使うイヤフォンがこのウォーマーのお陰でずれてこないのです。

素晴らしい。

サーモタイツやシューズカバーのお陰で、バイクトレーニングも随分と楽になりました。

いい汗かきました。

今年もStudioHinkをよろしくお願い申し上げます。

新しいランニングシューズ。

新しいランニングシューズを手に入れました。

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そろそろ新しいランニングシューズが欲しいと思っていたのです。

レース用も欲しいし、トレーニング用の新しいものも欲しいし、
移動用の運動靴も欲しい…。

とりあえず今回は、トレーニングにもレースにも使えそうなシューズを買いました。
(本当は自分の中で、レース用なのですが…)

メーカーは、

今回は?今回も? アシックスです。

実は今、トレーニングに一番頻繁に使ってきているのもアシックス。
私の足との相性がとても良いと思っています。

今年になってようやく、イヤーウォーマーも手に入れたので、
これで冬のトレーニングもより快適で楽しくなりそうです。

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