教員として初めての修学旅行。

こんな私でも、修学旅行に連れて行ってもらえることが出来ました。

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農家の方の家にお世話になり、農業体験をしたり。

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ラフティングをしたり、

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サイクリングをしたりして、自然を満喫しました。

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時には、生徒のために自動販売機の下を捜索したりするのも、教員のお仕事。

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大地も大空も、やはり「」がつくだけあって、大きく広かったです。

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旭山動物園にも行って参りました。
園全体の「手作り感」がとても良かったです。

今回も沢山の写真を撮りました。
お陰様で、被写体には困りません。

たくさんの笑顔と思い出を写すことが出来ました。

さて、数千枚ある写真を効率よく素早く整理する方法を模索しなくてはなりません。
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お守りを作るはずが…。

そろそろ大学や短大・専門学校受験シーズンが近付いてきているのですが、
センセイ、お守り的な何かをください!」と言ってくる生徒がいます。

言われなくても何かしらの応援はしようと思っていたのですが、
本人から頼まれると、いつも以上に「何をしてあげようか」と考え込んでしまいます。

この度、本当に何も思いつかなかったので、手作り品に挑戦してみようと思いました。

手芸用品店に行き、ごそごそと購入。

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「よし、素敵なものを作るぞ!」と意気込んでいたのですが、
なかなか思うようには進まず…。

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一応、仕上げるには仕上げたのですが、
あまりにもお粗末で、
逆に呪われるんじゃないかって思うできあがりでした(笑)

もうここに完成品を載せるのも憚れるくらい。
というわけで、お蔵入りです。

少し練習をして、うまく完成したらまた、披露したいと思います。

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苦手でも頑張ってみる姿勢はカッコイイ。

生徒が英語を使った日記や手紙を書いてもってきてくれます。

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これは嬉しすぎる

別に私が宿題として課したり、私が先に英語で手紙を書いて渡した訳でもないのですが、
自主的に英語で日記を書いてみたり、

何かのきっかけで私に手紙を書こうと思って、それを英語で書いてみたり…。

本当に涙が出るほどに嬉しいし、感動します!!

すごい!!

こういった生徒は、全員が英語がもともと好きで得意という訳ではなくて、
一生懸命辞書を何度も何度も引いて書いてくれる生徒もいます。

本当に素敵です!!

我が身を振り返ってみますと、
私、、、
日本人の英語の先生に英語で手紙なんて書いた事はないと思います、いまだかつて…。

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生徒に気遣われる教員…。

お天気な日が続いていて嬉しいです。

心も穏やかになりますね。

受験生は毎日のように登校しては自習をして帰ります。
(もちろん全員ではないですけれど…)

そんな一生懸命な彼らを見ていると、応援したくなりますし、
力になりたい!と思うのは当然のこと。

お互いに毎日顔を合わせるのですが、
ある生徒に
先生!夏休みは??先生、夏休みくらい休まないと!体こわすよ!

生徒に気遣われる教員ってどうなの?って思いながらも、
素直にその優しい心と気遣いに感謝するのです。

そんな事を言ってくれる生徒も毎日のように学校にきていて、
全然休んでないのですけれどね。

メリハリとケジメをつけて、効率よく受験勉強に励んでもらいたいです。

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カメラを通して生徒とのコミュニケイションが増えた。

文化祭やスポーツ大会がありますと、
自分の授業中には見ることのできない生徒たちの姿や笑顔を見ることができます。

彼らのいつも以上にイキイキした姿にパワーをもらい、
どうにかそれほどの活力を授業中に引き出せないかと考えます。

きっと何か方法はあるはず!
あれこれと、アイディアはいくつもあるのですが、後はちゃんと練って実践する事です。

ところで…
お陰様で、体育館競技その他のスポーツ写真を撮るのも
なんだか上手くなった気がしますこれぞまさに自画自賛

カメラを手に持っているだけで、
生徒と会話するきっかけも時間も増えた気がします。

思いも寄らぬ効果に感謝。

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「あ!試験でやった問題だ!」

試験当日にワークブックを提出」の指示を出しますと、
試験当日の遅く、あるいは翌日以降に、提出してくる生徒がいます。

締め切りが過ぎてから、あわてて問題に取り組むようです。

そして、「あ、これ試験でやった問題だ!」となります。

順番が逆なんですよね。
先にワークブックをやって、
それから試験を受けて「あ、これワークでやった問題だ!」となってほしいのに。

ワークブックやノートの提出を、思い切って試験前日にしてみようかしら。

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アツイ思いを、いつまでも。

以前のエントリー(2010年2月28日のエントリーを参照)でも書いたのですが、
やはり「説く」というのは大きな意味をもつのかもしれないと思っています。

用語では「訓話」というのですが、
多くの生徒には「雑談」と言われるのが悲しい所ではあります。

当然といえば当然だとは思うのですが、
「現代文」という科目名であれば、生徒は「現代文」を学ぶ覚悟で心構えをしまして、
「英語」ならやはり「英語」を学びに来るのです。

「あぁ、今日英語の授業がある」「今から英語の授業やなぁ」っと言うのは当然でしょうか。

でも、私の目指す所には
「あぁ、今日Hinkの授業がある」「今からHinkの授業か」
と、「英語」だけではなく、私自身から何かを学びとって欲しいと考えています。

「英語」という言語がひとつの手段であるように、
私にとっての「英語の授業」も教育のひとつの手段でしかありません。

こんな未熟者の若造から何を学ぶのだ とお思いになるのもまた当然ですが、
それでもなお、
それも今の私にしか出来ない授業や教育なのではないかとポジティブに考えます。

他の誰にもできない、私にしか出来ない授業を是非ともやりたいと考えています。

もちろん、指導要領や学校や学年方針には決して反しない形で。
それに、「英語」そのものを学ぶ事も、もちろん必要です。

自分のこういった思いや、人生や考え方を少し長めの時間をとって、授業中に話しますと、
話し終えた後に、クラスの中で拍手が起こりました

卒業前の最後の授業とか、特別な時間をとっての学年集会や講話の時間でもなんでもないのに、
拍手をしてもらえた事、素直にとても嬉しかったです。

いつまでもアツイ情熱をもって仕事を続けたいものです。

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「ありきたり」と「個性」

時々ではありますが、
自分で撮った写真が、
まるで他人が撮ったかのような写真に見える事があります。

それは良い意味の時もあれば、あまり良くない意味の時もあります。

つまり、

自分のものとは思えない程に美しく素敵に撮れている写真もあれば、
一見、良さそうな写真に見えるけれど、「自分の個性」が出ていない写真もあるのです。


授業もそう
でして…。
一見、とても良さそうに見える授業も、
悪く言えば、「枠」にはまってしまっていて、
実はありきたりでツマラナイものであったりする事もあるのです。

私にしか出来ない授業をどんどんやっていきたいな。

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無力だけれど、頑張るしかない。

一学年300人前後も生徒がいれば、
それそれは沢山のバックグラウンドを持った人々がいます。

勉強とか、躾とか、生活態度とか、、、
そういった所は、こちらの努力や工夫あるいは根気強さで支援し改善していけますけれど、

それだけではどうにも出来ない事が問題となっているとき、
自分の無力さを思い知らされます。

ただ、黙って見ているだけしかできないのかと思うと、とても心苦しいです。

でもそれが現実なのかも知れません。
だからといって何かを諦めるのではなく、
自分の出来る事を精一杯やっていきたいと思います。

絶対に後悔はしないように。

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ふる~い自転車も現役。

京都に行くんです
なんて言うと、生徒も先生も「なにで行くんですか?」って聞いてくるようになりました。

私が京都へ行くには、電車だけでなく、自転車の可能性もあると思ってくれているようです。

そもそも、、、そういえば、
私が出勤すると「今日はチャリ?」と毎日のように聞いてくれる先生が増えました

そんなんだから、
電車通勤をすると、なぜだか申し訳ないとさえ思います

最近、通勤で使い始めた自転車がこちら。

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随分昔に父親が乗っていた自転車で、
ずっと放置されていたものを直して乗っています。

自転車自体は古いですけれど(おそらく1980年代の自転車)、
直せばまだまだ乗れます。

随分と写真をため込んでいるので、
少しずつここで皆さんに見て貰っていこうかな。

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