実習は後1日になってしまいました。後1日。
今日は、どんな人と話していても、じ~~んって来てしまいました。
もう、こうして色々と話すことも無いんだろうなぁって思いながら。
各先生方に沢山のお言葉を頂きながら、こうやって意見してもらえるのも今の内なのかなぁって。
非常にしんみりしちゃいました。
今日は各クラスで授業アンケートの様なものを行いました。
完全記述式で、内容は自由。
みんな、それぞれに色々と書いてくれました。
お褒めの言葉も、厳しい言葉もありました。
中には適当に書いてる生徒もいるのでしょうが、謙虚にそれぞれの言葉を受け止めて、
今後の私の成長に活かしていきたいと思います。
このアンケートは私の宝物。
中には
「私も英語教師を目指しています」とか
「普段の先生よりも分かりやすい」や
「英語が好きになりました」
「教育実習に行ってみたいと思いました」
などといった物があり、本当に嬉しかったです。
応援メッセージが本当に嬉しくて。
昨日は、高校の頃の卒業アルバムを引っ張り出してきて、
あぁ、バカやってたなぁ、ってしんみりしていました。
こんな風に沢山の思い出を作っていって欲しいと思います。
さっ、後1日、頑張ろ。
実習十一日目。(後2日)

さぁ、もう11日目が終わりました。
実習も残すところ、あと2日です。やっぱり振り返るとあっと言う間ですね。
今日の写真は、私の授業風景です。(先日のは友人のF先生の写真でした。)
今日は、4コマの授業をこなしました。
最後の方になってくると、喉が痛くなってきます。
脚も痛いし。
お世話になったクラスの全員と一緒に写真を撮ったり、もう実習もお別れの雰囲気です。
生徒たちもそれを分かっていて、いつも以上に気軽に声をかけてくれます。
「先生、好きやで」なんて言ってくれる女の子も幾人かいて、
冗談とわかっていながらも、鼻の下をのばして帰ってきました。
さぁ、後2日。
お別れの心構えをしっかりしておきます。
今日は割とのんびり。
今日は割合、のんびり過ごせました。
教育実習が終わったあとにある、ゼミの発表の準備をタラタラとしていました。
バイクにも久しぶりに乗りました。梅雨入りしてしまったので、乗る機会が激減しちゃうんだろうな、
なんて思いながら。
実習は後3日です。
ラストスパート、精一杯頑張ります。
私も立派に納税者。
こんばんは。
先日、私の所有するバイクの重量税を嫌々払ってきたところなのですが、
本日、また市の方から納税に関しての書類が送られてきました。
何かと思って、慌てて中を見ると、なんと
市民税・県民税を納めろと。。。
そこには、私の収入、そこから計算された所得等が掲載されており、税金を納めろと言うのです。
しかし、そこに記載されている収入、どうにも私の計算と合わないんですよね。
どうしたもんだか。どこから、この数字が出てきたのか不思議で不思議で。
まぁ、大体そんな金額ってのは合っているんですが、よ~わからんです。
何度も計算機を叩いている所に、父親がやってきて。
「なんだ、大した金額じゃないじゃないか。大人しく払ってればいいよ」と。
まぁ、確かに社会人に比べたら、本当に微々たる金額だと思います。
しかし、そんなに稼いだ記憶はないんだけどなぁ(笑)
あっ、でも計算が合わないってのは、
私の計算での収入 > 納税用紙に記載された収入
なのです。だから、まぁ得してるとも考えられます。
今年は全然稼げないし。倹約生活に入らなきゃ。
教育実習十日目。(太鼓判)
今日は非常に嬉しいお言葉を頂きました。
「お腹から声が出ていました」 「先生になりきっていました」 「もう先生です」 「立派な先生になります」
「一週間前と比べても、本当に成長しました」etc…
もう嬉しいお言葉の嵐。嬉しくて嬉しくて、自然と笑みがこぼれました。
実は今日も例の先生は朝から病院に行くということで、私がほとんどを、ってか全部、代講しました。
指導教諭もご自身の授業があるので、私の授業をみてもらえる時間は少なかったのですが、
それでも、空いた時間に見に来て下さって、上記のようなお言葉を頂きました。本当に嬉しかったです。
調子に乗って、自信も沸いてきちゃいますよ(笑)でも、自信過剰にならないように。
指導教諭のお言葉にも有ったとおり
「常に謙虚な姿勢で、生徒が何を知らないのか/理解できていないのかを知る」
という事を念頭に置いていかなければなりません。
生徒の間でも、評判があがってきているようで、嬉しい限りです。
残りはもう、3日間になってしまいました。
寂しいです。本当に寂しい。 クラスのみんな、ありがとうね。
実習九日目。
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昨日お休みされた先生、今日もお休みされていました。
というわけで、またまた出番でした。代講です(笑)
オンパレード。
信頼してもらって仕事を任せられているのか、それとも良いように使われているのか(笑)
前者であってほしいです。
しかし、指導教諭には「文法事項の知識に関しては信用してますから」という言葉を先日頂いております。
後は、教務力ですね。教える力は、知識だけではどうにもなりません。
授業はもう慣れまして、余裕も出来ました。
生徒とやりとりをして、進行を決めていくということも出来てきました。
やっぱり、成長したなぁ、と思います。
ようやく生徒のみんなと仲良くなれたのに。もうすぐ去らなければならない。
やっぱり、寂しいです。
※写真は教育実習生のF先生の授業風景
実習八日目。
今日も1日お疲れ様でした。
昨日、体調を崩されていた先生、今日はお休みされていました。
というわけで、今日も代講を行いました。もはや実習ではなく、いいように使われているような?(笑)
まあ、でも嬉しい限りです。経験もつめますし。
授業に関しては、大分褒めてもらいました。
実感はなかったのですが、メリハリもついてきたようです。
そして、英作をさせるという作業のタイミングも非常に良かったとのお言葉を頂きました。
正直嬉しかったです。
そして、次の課題ですが、、、
生徒の分かっていない所を分かってあげてくれ、とのこと。
これは難しいです。
一週間前に来たばかりで、生徒が何を知っていて何を知らないのか、そんなの知りません(笑)
なんて、放り出しては教師として失格です。
それをわかろうとしなさい。とのことです。これが次の課題。
日本、勝ったようですね。良かったです。(サッカー)
ところで、この試合に勝てば何かあるんですか?ってか、これは何の試合なんですか?
実習七日目。(2週目第2日)
実習七日目が終了しました。
大分、慣れてきましたが、その分仕事量も増えました。大変です。
さて、私は高校1年生を担当しています。
その高校1年生には2名の英語教師がいて、その内1名が私の指導教諭にあたっています。
今日はもう1名の先生が声が出ない状態、かなり体調もやばそうでした。
ということで、急遽色々と授業が回ってきました。
「先生、出番です」なんて言われて、不安と嬉しさが入り乱れました。
そんなこんなで、補講までも1人で任されてしまい、あれやこれやと言っている間に1日が終わりました。
しかし、やっぱりやり甲斐を感じています。
一人前の教師になれるのはまだまだ遠い先の話ですが、
その日を夢見ています。
授業のコツも得ました。でも、これは本当の授業のコツではないないような気がします。
というのも、言い換えれば”指導教諭にダメだしされない為のコツ”とも言い換えられるかもしれないからです。
課題としては、声の調子が均一化する傾向があるので、声のトーンにメリハリをつけるのが当分の課題になります。
早く克服しなければ。
自信過剰になれずに、謙虚な姿勢で過ごしていきます。
さて、明日の授業準備をします。
実習2週目初日。(六日目)
実習も1週間が経ち、今日から2週目に入りました。
土・日は結構しっかり休めた事もあり、清々しい気持ちで一週間を始めます。
生徒達は相変わらず元気です。
でも、熱血教師ぶりを発揮して、クラスの心を自分に引きつけるなんて事はできません。
そんなことは中学生が相手じゃないと出来ないんじゃないだろうかと思います。言い訳かしら?逃げかしら?
でも、少しずつではありますが、信頼や親近感を得てきているのではないかと思います。
残りの期間を利用して、少しでもみんなと仲良くなれたらいいのに。
今日は、先日ペンギンさんにコメントして頂いたように、チョコレートやクッキーを持参しました。
結構な量がありましたし、男性ばかりなので、そんなに減らないだろうと思っていたのですが、
今日一日で大分なくなりましたね。「パチンコで勝ったん?」などと言われながら(笑)
新しい一週間、頑張ります。
老女が事故を予言? そんな事はない。
大分前に話題になっていたようですが、私は先ほど知りました。
まだ、ご存知ない方もいらっしゃると思いますので、ここでも取り上げておきます。
謎の老女が事故を予言した? 鹿児島県在住の女性(22)は25日、交際相手の男性(25)に会うために事故を起こした快速電車に乗っていたが、オーバーランした伊丹駅で「この電車には乗ってはいけない」と叫ぶ60~70歳代の老女に突然、腕を引っ張られ、電車から引きずり降ろされた。
「携帯電話の電源も切りなさい」と言われたため従ったが、ホームで事故のアナウンスを聞いて振り返ると、すでに老女の姿は消えていたという。その後、女性は老女が自分を事故から救ってくれたと考えて、警察に「探してください」とお願いしているという。
ソースは報知新聞(2005年4月26日)らしいです、また週刊新潮(2005年5月19日)でも取り上げられたようです。
色々調べていると、これは少し大袈裟に脚色されているのではないかと思います。
ある程度ネット上をうろうろして、情報を収集しました。
しかし、信憑性のある情報源は全くありません。
というわけで、私も推測してみることにします。
まず、大きく引っかかる点は、なぜ携帯電話の電源を切らなければならないのか。
恐らく、優先座席付近で携帯電話を使用していたのではないでしょうか。
この女性、事故列車の1両目に乗っていたそうですが、207系の1両目は優先座席が広めに設けられています。よって、電車を降りてから、その事を注意された可能性が考えられます。
次に、なぜ電車から降ろされたのか。
これも、”引きずり降ろされた”なんて大袈裟だと思います。
たまたま、老女の近くに座っていて、あるいは立っていて、腕を引っ張られただけだと思います。
別の情報源では、 「こんな危ない電車乗ってたらアカン!降りなさい!」 と言ったとも書かれています。
女性の出身はどこなのか分かりませんが、普段はこの路線を使用していないのでしょう?
乗り慣れない路線でオーバーランしたら、誰だって不安になってキョロキョロしちゃいますよね。
そうやって、怖がっている若い女性を見て、老女はそれこそ老婆心で一旦降りなさいと、言ったのではないでしょうか。
あるいは、そうやってオーバーランする様な電車に乗っている事が怖くなり、自分も降りようと思った。
そして、近くで同じように不安げな表情をしている女性と共に降りた。とも考えられます。
まぁ、いずれにしても、奇怪な話ではなさそうです。