楽しい食事と会話。

日本への本帰国予定日まで100日をきっているHinkです。
98日と10時間…。
なんだか「焦り」のようなものを感じてしまいます。

昨夜は、友人宅でコロッケをごちそうになってきました。
コロッケだけでなく、
サーモンのホイル蒸しや、ちらし寿司カプレーゼも用意されていました。

めちゃくちゃ美味しかったです。
最近、食生活がかなりいけてなかったので、
こんな美味しい料理を食べてそれがリセットされた気がしました。
久しぶりに「もう食べられない」ってなくらいにお腹いっぱいに食事をして、
お喋りも楽しんで、いやぁ、大変幸福であります。

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筆記具の価値は値段ではありません。

筆記具は大切ですね。
ちょっと長めの大切な書類を書くときは、
手持ちの、良い(と思っていたちょっとお高めの)油性ボールペンよりも、
105円で買ったゲルインキのペンの方が書きやすかったです…。
しかも、見た目も良い!

しかし、105円の方は軽すぎて細すぎて、、、
ということは、そのお高めのボールペンのリフィルで、ゲルインキのものを探せば良いわけですが、
実は、ゲルインキのこれまたちょっとお高めのペンも持っていますが、
それは今はインクの滑りがあまり良くないのです。
早くリフィルを手に入れたい…。

ちなみに、私の使っているちょいとお高めのペンたちは、頂き物ばかりで、
思い出感謝の気持ちがいっぱい詰まったもので、とても大切に使っています。
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頂いたペンを日本に数本程置いてきてしまったのをちょっと悔やんでいるHinkでした。

初めての立ち止まりかも?

ここ3日ほど、ランニング時の体調が全然よくありません。
今日にいたっては、途中で歩いてしまいました

最初から心拍があがり気味で、ペースもあげらない
息苦しく体もついてこないこれ以上は無理だと思って、まさかのトレーニング終了

これまで、どれほど苦しくても
むしろそういう逆境の時こそ闘争心が燃えて、歯を食いしばって走りきっていたのですが、
今日ばかりは無理でした。

確かに食生活はよろしくなかったのですが、
精神的にもちょっと参っています。

参り方が今までにない参り方で、
別にイライラする訳でも焦りをひどく感じている訳でもなく
なんだか言葉では表現しにくいですが。

自分では平穏なつもりなのですが、
ストレスが貯まっているのは時々実感出来るといいましょうか。

ストレス発散・気分転換に走ろうとと思って走り出したら
思うように走れなくて、さらにストレスが貯まるという悪循環(笑)

抜き出せ、この泥沼!
同級生が「明後日にコロッケ作ってあげる~」と言ってくれたので、
目下の楽しみはそれです!!

Keep on smiling!!

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リラックスして、足までのばして地面をつつくの図。

二日連続で、コンサートへ。

さて、昨夜はまた同じホールへと向かいました。
二夜目は、クラシックです。友人がそこで演奏するというので、応援に行きました。

学生クラシカルバンド(吹奏楽団)で、これまた学生価格3ポンド(500円弱)。

ジャズのビッグバンド以上に生で聞く機会が少ないです。
当然、専門的な事はなにもわからないのですが、
学生バンド、やはり個人差があるなぁと感じました。
一度頼りない音が聞こえてくると、次からその方の事がとても心配になります(笑)

2人が交代で指揮をしていましたが、
指揮者による違いがこうも演奏に現れるものなのかと、興味深く聞いていました。

個人的には、
ミュージカルLes MiserablesWickedのメドレーが流れたのが嬉しかったです。
音楽を聞きながら、舞台のシーンが目の前に浮かぶようでした。

ジャズの時には不満だった音響も、今回はほぼ違和感を感じませんでした。

生のクラシックも良いなぁ、もう少し頻繁に聞きに行きたいなぁと思ったHinkでした。

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久しぶりにジャズライブ。

昨日はUniversity Jazz Orchestraの演奏を聞きに行って来ました。
音楽学部が母体で、プレイヤーのほとんどが学生のビッグバンド。
メンバーになるには、オーディションがあるらしいです。

昨夜は2人のプロミュージシャンをゲストに迎えての演奏でした。

カルテット等の少人数のジャズバンドの演奏を生で聞く機会は比較的得やすいですが、
それに比べるとビッグバンドのライブとなると、結構限られてきます。

久しぶりのビッグバンドにわくわくしながら会場へ向かいました。

演奏が始まって実に残念だったのは、その音響。
マイクはソリストの横と、ピアノだけにあって、
ベースとギターはアンプから、後は全て生音だったのですが、
どうも全体が響きすぎてしまっている上に、すこし音が籠もっていたように思います。
恐らく
ホール全体がクラシック向きの設計になっているのでしょうね。

しかし、演奏レベルは申し分のないもので、特にピアニストが凄かったです。
情熱的で、テクニックやアドリブも素敵でした。
ドラマーはとてもセクシーでした(40代半ばの男前)

こんな演奏に学生料金3ポンド(500円弱)でいけるのですから、
とてもお得ですね。(休憩も含めて2時間半ほど)

同伴してくれた友達も満足してくれたようで、良かった良かった。
素敵な週末の始まりになりそうです。

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白鳥のあかちゃん。

どうやら、白鳥の卵はすでに孵化していたようです。

でもまだ巣を中心に生活しているようで、
赤ちゃんは時々巣からでて、水面を泳いでいたりします。

白鳥だけでなく、キャンパス内は孵化ラッシュ
本当に小さな小さな鳥が、水面を泳いでいます。

これが、めちゃかわいい

時々、潜水の練習とかをしているのを見ると、もう笑顔がこぼれない訳がありません。

でも成長が早くて、あっと言う間に大きくなってしまうんですよね…。

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イギリス、新卒たちの進路。

昨日は私の住んでいる所からしばらく(60kmくらい)南へ下ったところで
洪水になっていたようです。
公共交通機関もストップするなど、結構ひどかったみたいです。

私の住んでいる所では、一昨日によく雨がふっていましたが、
昨日はふったとしても、小雨程度でした。

とある学生新聞の記事から。

今年大学を卒業する予定の人の内、約1万6人にアンケートを行った結果、
卒業後の進路として、

34%が院進学
10%がパートタイム等へ就職(temporary work)、
18%が休暇や旅行へ、
36%が職探しをする、

と答えたそうです。
新卒で働こうとしている者の数が、日本に比べると少ない気がします。

去年までの数字を調べていないので、この数値自体がどれほどの事なのかわかりませんが、その記事でも「36%だけ
という表記だったので、彼らもやはり少ないと感じているのだと思います。

ちなみに、初任給として平均21,700ポンドを期待しているらしいです。
現在の為替レイトでいくと350万円弱月収約29万円くらいですね。

これもまた、税金の仕組みを詳しく知らないのですが、
だいたい、20%くらいは所得税としてもっていかれます。
(年収約560万円(46万円/月)を超えると、所得税は40%に一気にはねあがり)

29万円から所得税20%をひいたとして、23.2万円です。
まぁ、ある程度は現実的な数字のような気がします。
日本でもこの価格帯の収入ですと、20%が所得税に充てられますし。

もちろん、税金は所得税だけではありませんので、
厳密に計算しようとすると色々な条件(住居の種類だとか)を考慮した上で、
比較する必要がありますが、それでも日本よりも若干高い気がします。

私はお金儲けよりも、やりたい、やり甲斐のある、楽しめて、人の役に立つ仕事をして、
幸せに笑顔で暮らしていく方を優先したいとかねてから思っています。

でも、将来もつかもしれない家族には不憫な思いをしてもらいたくないので、
ある程度は欲しいかなっと現実的に物事を考えるようになったHinkでした。

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課題の結果が出そろいました。

課題の結果が返ってきました。

返却が遅いので
、ひょっとして何か悪い事があって、
審議にでもかけられているのではないか、などと不安に思っていました。

その時はお昼ご飯を食べようかなっと思っていた所でしたが、
結果が出たというメールを確認して、急いでオフィスに向かいました。

ドキドキしながらフィードバックを見てみると、これまた意外に良い点数でした。

今までに4つの課題を出しました。
1月末にだした最初のの2つは、
複数のネイティブスピーカー英語や構成の確認を手伝ってもらいました。

先月はじめに出した残りの2つは、
ネイティブスピーカーはおろか、誰にも読んでもらうことなく提出しました。

そして、結果は後の方が良かったのです。
英語に関して言えば最初のふたつは「まだまだ改善の余地あり」のようなコメントでしたが、
2回目の分は「だいたいOK。時々ミスはあるけれどね」というコメント。

参考文献の挙げ方や扱い方も、全て同じようにやったつもりなのですが、
一方で「もっと効果的に」と言われれれば、もう一方では「問題なし」と言われます。

採点する人によって評価が少し異なるのは仕方ないにしても、
一応、公正を期して2人以上に読まれ採点されるので、
もう少し採点基準を厳密にしても良いのではないか、と思ってしまいます。

でも、多少は成長したのかもしれません。
今回受けとったフィードバックもまた次に活かしたいと思います。
むしろ、沢山の視点から見てもらって、沢山の意見ももらえる方が
今後の為になりますよね。よし。

もし後半の課題を提出する前に、誰かに読んでもらってアドバイスをもらっていたら
と思うと
なんだかちょっと悔しい気もします。

でも、
これで少し、、、いえ、、かなり肩の荷が下りまして安心しました。

よし!頑張るぞ!!

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教養を深める。

日本人の飲み会の席で
Hinkは意外に歴史とか知らないし!四国四県すら言えないし!」とバカにされたHinkです。
こんにちは。

私のいないところで歴史の話で盛り上がっていて、
とある日本史に詳しい方が酔った勢いで歴史について熱く語っているところでした。

その場にいた方々は始めのうちは関心を抱いて聞いていたのですが、段々とあまりのマニアっぷり?あるいは、熱い語りっぷりに、ちょっと飽きたのか、扱いに困ったのか(笑)
たまたま通りかかった私を見て「Hinkに語ってあげて」という流れで上記のセリフです。

歴史は確かに詳しくありませんが、
歴史を「知る」という定義がなんなのか良くわかりません。
どこまでいったら「私は歴史知ってるよ」って言えるんでしょうかね。

四国四県は言えますけど、
これも「知っている」という定義が不明ですなぁ。

まぁそんな議論は飲みの席ではナンセンスですので、
にこやかに「そうです、何も知りません」と言おうとは思うものの、
素直にお馬鹿キャラを演じきれない自分を少し反省しています。
(あ、でも「四国くらい言える!」と反論はしてみました(笑))

関西人として、その無知さをも笑いに繋げたいところですが(笑)

でも一方で、じゃあ私は何を知っているんだろうって不安にもなります。
どのジャンルや物事なら、マニアの域で人にひかれるくらい熱く語れるんでしょう。
大きく成長するにはまだまだ時間がかかりそうです。

でも、歴史について詳しくないのは事実なので
恥ずかしくない程度に教養を深めなくてはなぁと思う今日この頃です。

教養を深めるというのは本当に果てしない道のりだなぁ。

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みんなでわいわいディナー。

昨夜は友人宅で夕飯を食べてきました。
総勢5名。(途中から一人増えて6名)

他の人の料理が終わるのを、転がっていた料理本を友人と眺めながら待っていました。
その料理本、本当に沢山の料理が載っていて、
食材別に、各国の料理の仕方が写真付きで解説されている上、デザートのページまであって、
もうその一冊を読んで、フルコースを楽しめるほど。

パンパスタこねる所から載っている徹底ぶり。
少しグロテスクな写真もいくつかありましたが、ページをめくるのがとても楽しい本でした。

そんな本を見ていると、良い時間つぶしにはなるのですが、
お腹の減りは急速に進むのでした(笑)

お料理は、めちゃ美味しい
先日のタイ人の彼の料理を久しぶりに楽しめたのがとても良かったです。

こうやって、みんなで集まってわいわい楽しめるのも、
あと数える程しかないのかなと思うと、なんだか寂しい気持ちになります。

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