みんな久しぶり。迎えてくれてありがとう。

実習が終わって、9日が経ちました。
今日は実習中の記録が書かれている実習簿を提出しに、
もう一度学校を訪れました。

みんながどんな風に反応するのだろうと、少し不安な気持ちも正直有りました。

学校につくと、ちょうど昼休みが始まった時間帯。
生徒のみんなは笑顔で迎えてくれました。
「せんせ~~~!!!」って駆け寄ってきてくれる生徒たち。
嬉しい限りです。

それでも、もう興味のない生徒もいます(笑)
仕方のないことです。以前ほどはチヤホヤしてもらえません(^^;)

実習簿を提出して、教育実習生仲間のO先生としばらく校内を散歩。
写真はそのときのワンシーンです。
O先生が新島襄先生に抱きついてキスしちゃいました。
なかなかの度胸です。

そして、なんと終礼をさせてもらいました。
嬉しかったですね。1週間と2日ぶりの終礼です。
いつものように、以前のように終礼を始めました。
「え!?」といった顔をする生徒もいれば、嬉しそうな顔をしてくれる生徒もいます。

連絡事項を伝えた後、挨拶をしておきました。
9月24日は文化祭。私は神事をサボってきますから、絶対に盛り上げてね、と。
それよりも、まず期末試験、頑張って下さい。って。

私が何か用事を作らない限り、次会えるのは文化祭。それが終われば??
……

なんだか、ちょっと寂しいですね。
とにかく、彼らに期末試験を頑張ってもらいたいです。
私も、期末試験、頑張ろう。

事故現場を通過。敬礼はいつまで?

2005-6-24-1.jpg宝塚駅11:27発、快速同志社前行き。

脱線事故により6月19日まで宝塚~尼崎間でJR西は運転を取りやめていた。

今日は、その事故現場を通る電車に乗った。
駅の改札を通る前から、色々な思いが私の中を駆けめぐっていた。

京橋で降りるので、最後尾の車両に乗った。
以前と変わらぬ電車内。とても閑散としている。

それでも、停車駅では幾人かの人が車内に入ってくる。

宝塚駅を出発して約15分、事故現場を通過した。
何も無いはずなのに、少し足がすくんだ。

多くの人が事故現場を振り返っていた。
ビデオカメラを回す者も居る。

白い目隠しが一面を覆っていた。
マンションは本当に線路の側ギリギリの所に位置しているのだと、
この時初めて気がついた。

事故現場を通過する際、乗務員は敬礼をしていた。
それが、何だか印象的だった。

無事、京橋まで乗車することができた。
無論当たり前の事であるが、何だか安心した。

素朴な疑問なのだが、事故現場での敬礼、JR西いつまでするつもりなんだろう。
というか、いつ辞めるんだろう。

私を教育実習生としてご存知の方へ

私を教育実習生としてご存知の方へ

よくぞここまでいらして下さいました。
大変嬉しく思います。

このサイトをみると、実習期間中には見ることの出来なかった私が沢山います。
「これが、大学生か」 「こんな奴が教師になるのか」
「私はもっと、はじけたキャンパスライフを送りたい」などと思うでしょう。

私を嫌いになるもよし、人間味が伝わって新たな夢や希望を抱いてくれるもよし、
あるいは、私自身に興味を持ってくれるのもそれ以上の喜びはありません。

いずれにしても、このサイトを見つけた事は決して悪いことではありません。
何かの縁です。どうぞ、ゆっくりとご覧になっていってください。

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無駄足。

火曜日は2限に講義があります。
2限だけ講義があります。
しかし、いざ教室に入ってみると人がまばら。
いつもだともっと賑わっているのに。
みんな実習かなぁ?なんて思っていたのですが、どうも様子がおかしい。
いつもチャイムが鳴ってしばらくたってからいらっしゃる先生が、
くる雰囲気すら見せない。
休講情報も出ていなくて、どうしたもんだか迷っていました。
そこで、初回授業で配られた講義日程を確認すると、
なんと今日は休講。。。
結局、何しに学校にきたんだか。。。
今日は図書館には用事はないし、お昼ご飯だけ食べて帰ろうかしら。
しかし、ちゃんと”確認”はしないとダメですね。はぁ、、、なんだか拍子抜けです。
今は地下鉄定期券を買ってないので、電車賃まで無駄に(ケチな発言)。

早速、事故現場でATS動作。JR西、意識低いのと違う?

ATS作動し福知山線停止 下り特急、運転再開後初

 20日午後6時20分ごろ、兵庫県尼崎市のJR福知山線尼崎-塚口間を走行中の新大阪発豊岡行き下り特急「北近畿15号」が、脱線事故現場のカーブ近くに差しかかると、制限時速70キロの旧型列車自動停止装置(ATS-SW)が作動、非常ブレーキがかかった。
 特急は減速しながら60キロ制限のカーブに進入し、脱線電車が衝突したマンション脇で停車。運転士が安全を確認し数分後に運転を再開した。
 JR西日本が原因を調べているが、運転速度が70キロを超えていたとみられる。速度超過が原因とみられるATS作動は、福知山線の運転再開後初めてという。
 脱線事故は上り線で発生。大幅な速度超過が主因とされ、JR西は運転再開に当たり尼崎-新三田間で新型ATSを整備した。

(共同通信) – 6月20日21時6分更新
Yahoo!ニュース

早速やってくれました。
まさか、2日目にしてこんなニュースを聞くことになるとは思いませんでした。

いずれにしても速度超過していたのだとすれば、運転士の不注意が原因なのでは?
もしそうだとすれば、意識の低さに腹立たしさを感じます。

実際に運転が再開されてみると、中々乗る勇気が出ませんね。
しばらくは阪急ばかり使うことになりそうです。

早速対応してもらえました。

対応に数日かかるような事を言われていたのですが、
18:06に先ほどの工事者から電話が掛かってきました。
恐らく、終端装置のランプ部分の調子が悪いだけなので、今からでも構わないか、と。

今、尼崎なので40~50分程かかるとのこと。
予告通り、50分で到着して、即座に作業に取りかかってくれました。

まぁ、対応の早さは褒めても良いでしょう。

光ファイバー開通。

ついに、神戸の家にeo-ホームファイバーが開通しました。
14:23
090-8206-****から着信があり、あと15分ほどでつくとのこと。
実際には約10分後に到着して、工事を開始しました。
工事は特に問題なく、スムーズに進みました。
私が心配していた、エアコンダクトも難なく通過です。さすが、プロ。
約30分で工事を終え、帰って行きました。
気になったのは、宅内での工事中に電話をとり、通話をしていたこと。
業務上必要な会話なら仕方ないのですが、
どうやら、仕事仲間から掛かってきていたようで、
「次は○○のキチガイのヤクザの所いかなあかんねん」のような会話をしていました。
真後ろに、私がいるというのに、、、
そして、工事者が帰って行った後に気づいたのですが、どうやら終端装置の電源ランプがつきません。
電源を抜き差ししたところで、チェックランプが一瞬点滅するだけで、後はうんともすんとも言いません。
そこで、サポートセンターに電話して色々とやりとりがあったのですが、
結局今回は解決できず。
どうやら回線はいきているようなので、こうやって書き込みを行うことも出来ます。
しかし、ランプ類がつかないのは、どうにも…
また後日連絡をくれるらしいです。

理想化。

2005-6-17.jpg教育実習が終わって、寂しい日々を送っている。
今でも、毎朝決まった時刻に目がさめる。
毎日、彼らと共に過ごした時間を思い出し、
毎日、彼らと一緒に撮った写真を眺めて、
毎日、彼らがくれた宝物たちを丁寧に確認する。
実習が終わる日、生徒の中に連絡先を教えて欲しいとネダる子が何人かいた。
私たち実習生は実習が始まる前から、そういう事はしないようにと注意を受けていた。
あくまで、実習生であり、教師である。友達じゃない。
正直、教えてあげたい気持ちはあった。
この子達と連絡を取り合っていたいって。
「どうしてダメなの?」って私も思った。生徒も思った。
でも、これで良かったのかもしれない。
そちらの方が、私も生徒も幸せなのかもしれない。
お互いに、理想化して胸の中で覚えていてくれれば。
何かの拍子にこのサイトが見つかってしまう事もあるかもしれない。
でもどこかで、それを期待している自分もいる。
もっと厳しく、自分を戒めていかなくては。
こんなんじゃ、教師になる資格はない。

eoホームファイバの工事日時が決定。

eoホームファイバーの引き込み工事の日程が決まりました。

今朝、8:35に06-6418-****から着信があり、
関電エンジニアリングと名乗っていました。

一番近い日程が20日(月)との事だったので、それでお願いしました。
思っていたよりも早く工事日程が決まったので、嬉しく思っています。

実は、この番号からはこれまでに3回の着信がありました。
13日(月) 19:53 21秒間
14日(火) 18:12 31秒間
16日(木) 13:25 37秒間

どれも、電車内におり応答できませんでした。
関電エンジニアリングだという確信もなかったので、かけ直しもしませんでした。

夜もダメ、昼もダメ、
じゃ、朝だ、
って事でかけてきたんでしょうね(笑)

私としては、1日に2回くらいはかけてきて欲しかったです。

教育実習、最終日。

2005-6-15.jpg

教育実習、終わりました。残すは、レポートを仕上げるのみです。
今日は2コマの授業がありました。
1時間目にA組。 5限目にE組。
A組はホームルームクラスということもあって、授業を始める前から、泣きそうでした。
教室に入り、涙をこらえながら授業をしました。
空き時間は、雑用をしたり、ラストの授業の準備をしていました。
他の実習生は、「寄せ書き、見えちゃった」なんて言っていて、
私はただただ、「いいなぁ。めっちゃ羨ましい」なんて言っていました。
私の見る限り、A組は全然そんな事しそうにないんですもの。とても大人しいですし。
昼休みは、A組からG組まで各クラス顔を出しながら、みんなと写真を撮りました。
そして、5限目。
教育実習ラストの授業。
これも序盤は、始めて授業をしたときのように緊張し、胸が締め付けられ、とてもとても切なかったです。
そして、無事に教育実習の全ての授業を終わらせる事ができました。
残すは、終礼と反省会のみ。
終礼に行こうとすると、教室にいれてくれません。
「終礼しようよ」と言っても、「先生、まだです」なんて言いながら、
他クラスの生徒たちも私を取り囲み、色々と口々に叫んでいました。
「せんせー、かなしー」 「さびしー」
「せんせー、なんで今日までなん?」 「せんせー、早く先生になって戻ってきて下さい」
そうこうしている間に、なぜかG組まで連れて行かれました。
訳がわからずG組に入ると、なんと、色紙を用意してくれていました。
クラッカーもならしてくれました。もうね、ホントに嬉しかったです。
涙をぐっとこらえて。泣いてはいかん、と。
G組のみんな、ありがとう。ホームルームクラスでもないのに、こんなことしてくれて、本当にありがとう。
そして、A組に戻って、終礼です。
教室に入ると、黒板に大きく、
「はっしー、いままでありがとう」って。
ヤバイっす。もう、ヤバイっす。
みんな、ありがとう。
みんなには若さがある。みんなには素敵な友達がいる。
夢を持って、それに向かって突き進め。
…みたいな事を語って、
昨夜、ほぼ徹夜で完成させたメッセージカードをシャーペンと共に1人1人に配っていきました。
寝ぼけながら書いたから、きっと字も汚かったです。ごめんなさい。
「さぁ、終わりましょう」と言いかけたそのとき、
学級委員長が「先生!!」と言って、前に出てきました。
手には、色紙を持っています。
無いと思っていたのに。色紙を書いてくれていたんです。
いつの間に?そんな素振り、一度も見せなかったじゃん!
めちゃめちゃ嬉しくて。もう、涙腺はゆるみました。
そして、委員長を筆頭に、全員でお礼の言葉をくれました。
みんな、ありがとう。優しいね。素敵だね。みんなに会えて良かった。
私の為に涙してくれる子が何人もいて、嬉しくて嬉しくて。
あんまり何にもしてあげられなかったのに、ここまでしてくれるなんて。
なかなか、私の元を去ろうとしない生徒も居てくれて、
反省会までの時間いっぱい、みんなとお別れの時を涙と笑顔で過ごしました。
絶対に教師になろうって、固く決意しました。教師以外ありえません。
先生方にもお褒めの言葉、激励の言葉をいただきました。
花や、実用的な教科書等もプレゼントしていただきました。
全てに感謝感激です。
今日は、枕をぬらして、、、きっと眠れません。
ごめんなさい、長文で。
しかも、うまくつづれないのです。
言葉で言い尽くせないくらい、胸がいっぱいです。
教育実習、
無事、
終了。