最近スカイプ(skype)
等がかなり流行っているようにうかがえます。
電気量販店に行っても、
webカメラや音声チャット用のイヤホンマイクがずら~っと陳列されています。
私も時代の波に乗りたいのですが、いかんせん、
音声チャットする相手がいない!
一体全体、世の中の人はどなたと会話しているのでしょう。
最近ではビジネスにおいても音声チャットやビデオチャットが活用されているとも聞きます。
しかし、プライベートシーンにおいて、いったい誰とどんな会話をわざわざするんでしょうか。
遠い昔、やったことあります。音声チャット。
まだISDN回線が速いと言われていた時代です。(ICQとかIRCとかテレホが流行った時代)
もうソフト名も忘れてしまいました。
っで、昨日ものすごく久しぶりに音声チャットに挑戦しました。
msnメッセンジャーを通じて。
私は文字のやりとりでも良かったのですが、相手が音声の方が楽だとかで。
最初のうちはうまく接続が出来なかったのですが、ちょっと試行錯誤してみたら、
すんなりつながりました。
そこで、分かった事。
意外に、面白くて、楽。
キーボードをわざわざ打つ必要もないし。
メッセンジャー自体はバックグランウドで良いので、会話しながら別の作業だって出来ます。
たとえば、腹筋運動や腕立て伏せしながらだって。
ほんと電話の感覚ですね。相手の声の調子も分かるし。
文字チャットと併用することも可能だし。
使い方次第では便利だと思います。
ただ、逆に考えれば、リアルタイムに対応しなくてはいけないということ。
たとえば、文字チャットなら、こちらが打ったメッセージは相手の画面に残ります。
(相手がウインドウを閉じない限り)
つまり、
タイムラグのあるやりとりも可能ですが、音声チャットならそうはいきません。
それに文字チャットなら、一度にたくさんの人を相手にすることが出来ますが、
音声チャットなら、一度に対応できるのは、1人orワングループのみ。
それぞれ一長一短ですが、組み合わせると結構面白そうです。
たとえば遠距離恋愛のカップルとか。
実際に、留学した友人たちは音声チャットやビデオチャットをかなり活用していたみたいです。
国際電話料金を払わず、互いの声や顔を感じながら会話できるなんてステキですよね。
あと、文字のやりとりではラチのあかないような対話。
「あの歌なんだっけ~」
「ふ、ふふふふ~~、ふふふふふ~~~」
文字だと意味不明ですが、音声チャットならきっと、きっと伝わることでしょう。
しかしながら、私のリアル友達の間ではあまり、スカイプは浸透していないようです。
ん~、、、どうしたもんでしょーか。