あつい、あつい。

ランニング時は全然調子がでません、Hinkです。

いつも以上に発汗量も多く、まだこちらの気候に体が慣れていないのだと思います。
慣れた頃には、また涼しいイギリスへ戻るので、
むこうでは「寒い!」と感じてしまうかもしれません。
そんなまさか…。

家の中では、なぜか私の部屋が一番暑く感じます。
意地でも冷房をいれたくないので、扇風機やうちわでなんとか耐えています。

ほんと、「耐える」という表現がふさわしいと思います。
夜中にふと目が覚めると汗びっしょりです。

集中して作業したい時は、冷たい水コーヒーを持って、扇風機の風にあたりながら、
なんとか頑張っています。
冷房をいれるか、図書館へ移動すればもっと快適なのかもしれませんが…。

そういえば、 最近写真撮ってないなぁ…。
2009-07-13-1.jpg

改宗の理由。

ある韓国人留学生のお友達。
彼女は熱心なクリスチャンです。

時々、留学生同士で宗教について話す事があるのですが、
その中で彼女は、元は仏教徒だったと言いました。

もちろん、なぜ改宗したのかはみんなの知りたいところです。

みんなから、「どうして?」と次々と聞かれ、回答に躊躇する彼女。
照れ笑いをしながら、ようやくその訳を教えてくれました。

「ほら、、ある日、結婚式を見て…」

「ほら、、、ね!! 

 ウエディングドレスを着たかったの!

顔を赤くしながら白状してくれました。

みんなは「ええ!!それだけ!?」と言う反応でしたが、
特に女性の皆さんは驚きながらも納得のご様子でした。

「確かにそうだわ。ウエディングドレスは着たいわ」との事。

理由はどうであれ、彼女は今では立派なクリスチャン。
教会に度々訪れ、そしてボランティア活動も積極的に行っています。

その広い心には、確かに「隣人愛」を感じます。
彼女の隣人愛は、宗教間をも越えた理想とも言うべきものだと思います。

2009-07-08-1.jpg

週末はBBQ。

日曜日は、BBQをしてきました。
いつものメンツでこぢんまりとしたBBQ。

久しぶりに会っても、
いつもと変わらない、あるいはそれ以上の親密さを感じ取る事ができます。

久しぶりに会うと、なんだかよそよそしくなってしまう関係も世の中にはありますが、
そんな事は全然ありませんでした。

仲間はいつまでも仲間なのだなぁと思います。

少し残念だったのが、あまりゆっくり出来なかったこと。
昼過ぎに始めたのですが、夕方には解散になってしまいました。
次は冬にで集まりましょ。

2009-07-06-1.jpg

これは時差ボケ?

時差ボケはあるのか?と時々聞かれますが、どうでしょうか。

一応、朝5-6時に起きて25時頃に寝る生活はしていますが、
夜20-21時頃に猛烈に眠くなります。

そこで少し昼寝をしても、夜眠れないということはありません。
ただの旅疲れなのか、時差ボケなのかわかりませんけれど…。

帰国して今日で5日目です。
明日、日曜日は友人達とBBQをする予定です。
久しぶりの再会が今から楽しみでなりません。

前回の一時帰国の際は、帰国した当日から友人達と連日遊んでいましたが、
今回はそんな風に遊びすぎるということもなく、規則正しい生活を送れているわけですね。

良い週末になりますように。

2009-07-04-1.jpg

一年ぶりのお店で、こんにちは。

今日は髪の毛を切ってもらった後、証明写真を撮るために、
いつもの写真屋さんへ。

元々は母親が良くお世話になっている店で、
私は「●●さんの息子さん」で話と顔が通っています。

今日も1年以上ぶりに訪れたのですが、すぐに認識してもらえました
イギリスへ行っているということも覚えていてくれて、
調子はどうかとか互いに近況報告をしました。

いやぁしかし凄いです。さすが、と言いますか。
半年か1年に1度くらいしか訪れない私の事をちゃんと覚えていてくれるなんて。

今後の進路についても少し話をしたら、
思い当たるツテがあるようで、「今度聞いておいてあげるわ」と仰ってくださいました。
これで本当に人脈が広がったら凄いですね(笑)

2009-07-03-1.jpg

一周忌。

昨日7月1日は愛犬の一周忌でした。

母、姉と三人で霊園に赴き、
お経を読んでもらって、墓参り。

時折雨が強くふっていて、雨や雷の嫌いだったあの子は、
また怖がってお風呂場に逃げ込んでいるんじゃないかって思いました。

私がイギリスへ渡ってしばらくして亡くなったので、
亡くなったという実感が沸くまでに随分と時間がかかりました。

というか、未だにちょっとまだ信じられない気もするのですけれどね。

実家に戻ってくると、首輪についていた鈴の音や、足音が時々聞こえる気もするし、
家の中を移動するときも、いつもその子が寝ていた場所にふと目がいって、
今もまだそこで眠っているような気配すら感じます

でも、私の渡英まで待っていてくれたと思っています。
もし私よりも先にあの子が先に旅立っていたら、
私はとても暗い気持ちで飛行機に乗らなくてはならなかったかもしれません。

そして、私に会いたくなって飛んで来てくれたのだとも思います。
車に乗るのが苦手だったあの子は、
ようやく車にも飛行機にも乗る事ができました。

寂しがり屋で優しい子ですからね。

どうかどうか、安らかに眠ってください。
そして見守っていてください。

2009-07-02-1.jpg

笑顔とアイコンタクト。

帰国して重い荷物を両手に横断歩道にさしかかったとき、
向こうから車がやってきました。

これは車に先に行ってもらおうと思い、横断を始める前に足をとめました。
するとその運転手の方も横断歩道手前で停車し、私に道を譲ってくれました。

咄嗟に笑顔を作り、口パクで「Thank you」と言っていました。
ちょっと恥ずかしかったです。

知らない人同士でもアイコンタクトをとったり、
スマイルを交わすのを当たり前のようにしていたのに、
日本に帰ってきた途端にそういった事がなくなると、なんだか寂しい気もします。

先ほども郵便局に行ってきましたが、
郵便局の人は「●●円のお返しになります」って、目もあわさずに言いながら、
さっさと向こうに行っちゃいました。
アイコンタクトを待っていた自分が、これまたちょっと寂しい気もしました。

向こうだと「他にご用は?」と聞かれ、
「ないよ、ありがと」と答えると「じゃあね」って笑顔で別れの挨拶です。

まぁ個人差もあるのでしょうけれど、
文化差でもある気がするんですよね。

私も昔は人と目を合わせて話をするのが苦手な時がありました…。

2009-07-01-1.jpg

天ぷら、トンカツ、刺身!!

一時帰国する度に、誰かしら友人たちが空港まで出迎えに来てくれます。
これって、本当に本当に幸せな事です。

本当にありがとうございます。Hinkです。

何を食べたいかと母親に問われ、「カツ」だと即答しました。

スーパーに行くと、天ぷらも美味しそうでした。

結局食卓に並んだのは、お刺身、ロースカツ、天丼など。
もう、めちゃくちゃ嬉しくって美味しくって、お腹いっぱい頂きました

お腹いっぱい食べたからなのか、
それとも普段揚げ物を食べない生活をしていたからか、
なんだか胃がもたれ気味です(笑)

自炊中は、ノンオイルで野菜料理がメインになっていますので、
久しぶりの事に胃がびっくりしたんでしょうね。

というわけで、ちょっと一時帰国中のHinkでした。

2009-06-30-1.jpg

出会いもあれば、当然別れもある。That’s Life。

別れが続いております。
そしてこれからも続いていくのかと思うと、やっぱり寂しいです。

でもやっぱりその度に思うのです、That’s life

互いに論文や将来への健闘を祈り、再会を約束し、握手やハグをして笑顔で離れます。
専攻や年齢、性別、宗教や文化の違いも越えて沢山の交流ができるのは
留学の素敵なところでありますね。
会って間もないのにすぐに友達のようになれるのは、
留学という環境がそうさせているのでしょうか。

今日は友人たちと一緒にディナーを食べて、
食後は屋外でまったりワインを飲みながらお喋りを楽しみ、
その後は思いで作りにビリヤードをしてきました。

2009-06-29-1.jpg

思い出という「過去」にならぬよう、
いつまでも心にとめておきたい時間です。

また一人帰国しました。

今朝、一人の同級生が留学生活を終えキャンパスを去りました

色々と良くしてもらって、色々と助けてもらって、
思い出は沢山あります。

いつも笑顔で、優しくて、心が広くて、本当に素敵な人です。
つまらない事に対して不満を漏らす私がとてもちっぽけに思える程で、
見習わなくては!と思っています。

彼もまた日本で同じ業界を目指す人間なので、
いつかどこかでまた会えたらと思っています。

その機会を作るのも自分自身なんだなとも思います。
また、必ず会いましょう

もうキャンパスですれ違う事もないのか、と思うと
少し寂しい気もしますが、
That’s life!
See you soon, have a nice trip!!

2009-06-28-1.jpg