大学院へ提出する研究計画書。
全然書けません。進みません。
締切間近。
非常にヤバイっす。
こんなんで大丈夫なのか、私。
ホーネット走行20,000km
Bewitched / 奥さまは魔女
動物園で、ヒトの展示
ロンドン動物園でヒトを展示、ボランティアらが参加
[ロンドン 25日 ロイター] 英ロンドン動物園で、ヒトの展示が行われる。展示される「ヒト」は男女のボランティアらという。
動物園側は、地球の生態系におけるヒトの重要性を伝えることが、展示の目的、としている。展示は26日から29日まで。Yahoo!ニュース(ロイター) – 8月26日9時48分更新
なかなか面白い記事です。
しかし、私、出かけなければならないので、詳しいコメントは後ほど…
以下追記(2005年8月27日11:55)
詳しいコメントと言っても、別に大した事は思い浮かばないのですが(笑)
でも、結構衝撃的なニュースでした。
ヒトの展示ですよね。
ヒトはどのように振る舞っているのでしょうか。
だって、現代のヒトは、あのような所に放り込まれれば、出ようとするのが普通ではないでしょうか。
しかし、その空間で男女でそれなりに生活しているとなると…
家事はどうしているのか。住居はどうなっているのか。
それぞれの人間関係はどうなっているのか。
大変に気になるところです。
人間関係の肩書きだけで、ヒトって振る舞いが変わってきますよね。
ヒトならば、料理もしなくてはいけない訳で…
となると、このヒトはどの時代のヒトなのかも気になるところです。
考えすぎですかね。
ひとつのイベントとして、軽い気持ちで受け止めたらいいんですかね(笑)
先日、バイト先の男の子に”物事について考えすぎって言われませんか?”と尋ねられたところです。
ヒトは考える生き物なのです。
きっと。
ですから、天然のヒトなのであれば、
“出してほしい” や ”私たちは●●という理由で、こういう事をしている。”という主張をしなくてはいけません。
それがヒトに出来るコミュニケーションですし、ヒトたるものなのではないでしょうか。
というわけで、この動物園に展示されているヒトは、
ヒトを演じているヒト
ということになりますね。
デジカメのバッテリーを購入。

先日失くしてしまったデジカメのバッテリー。
本日、ヨドバシカメラマルチメディア梅田にて新しい物を購入してまいりました。
あいにく純正品は売り切れてまして、ケンコー製の物を購入しました。
これでまた私のデジカメライフが復活します。
携帯電話のカメラはなんだか使いにくいです。
設定も面倒ですし、シャッターを押せば強制的に音もなりますし。
ところで、最近のデジカメってめちゃめちゃ安いのですね。
500万画素なんて当たり前の世界になっているんですね。
本当は私も新しいデジカメがほしいのですよ。
しかし、今使っているものは健在ですし、不満もありますが、操作は慣れています。
そして、見たことはある方はご存知でしょうけれど、
私のデジカメは薄くて軽くて小さいんですよ。
これはかなりの魅力ですね。
今のデジカメ、小さくなってきたものの、やはり私にはまだまだ大きく感じられます。
買い替えはまだまだ先の話になりそうですね。
とりあえず、報告まで。
ピアノマンは実はピアノを弾ける? いや、弾けません。
ピアノマンは演奏可能 弁護士が反論
【ベルリン23日共同】ピアノマンはピアノが弾けた--。英国の海岸で保護され20日に母国ドイツに戻った「ピアノマン」とされる男性の弁護士は23日、本人はうつ状態だったがピアノの演奏ができ、失踪(しっそう)劇は「本物」だったと述べた。ドイツの各メディアが伝えた。
弁護士によると、男性はチェコとの国境に近い南部バイエルン州プロスドルフのアンドレアス・グラッスルさん(20)で、4月7日に英国の海岸でずぶぬれ姿で発見された。
英メディアはグラッスルさんが実際はピアノを弾くことはできず、すべてが「自作自演の芝居」だったと報じたが、弁護士は否定。独学だがピアノは上手に弾けるとしている。Yahoo!ニュース(共同通信) – 8月24日8時41分更新
また、新しい情報が来ているのですね。
正直言って、
どっちやねん!!
ってか、どっちでもええわ。
って感じです。
少し調べて見ました。
彼の父親(Josef Grassl,46歳)の話によると、
彼は"精神的に病んでいて、医者の治療を受けていた"とのこと。
よって、彼のやったことはデッチアゲではない、と。
そして、弁護士によると
彼は独学でピアノを学び、何曲かは弾くことは出来るが、音楽やアーティスト的な才能は乏しかった。
とのこと。
ということは、やっぱり彼はそんなに上手くないという事でしょうかね。
そうすると、上の共同通信の報道にも首を傾げざるを得ません。
彼の友人によれば、
彼は優秀な生徒だった。
彼はフランス語と生物学が得意で、昨年は他の教科も含めて優秀な成績だった。
とのこと。
その後、別れも言わずに学校を去り、病院で働いたそうです。(兵役につかずに)
(ドイツでは、18歳以上の男性は兵役につかねばならない義務があります。
しかし、軍隊を拒否する者はその他の奉仕業務に就く事が許されています。
)
病院で働いた後に、フランスに行きますが、そこで発病したそうです。心の病。
そしてフェリーに乗ってイギリスに入り、びしょ濡れの状態で発見されるに至るのです。
しかし、本人は自殺しようとしたかしないかについては、覚えていないそうです。
っで、彼はどうやらゲイらしく、
彼の住むカソリック社会では、それは受け入れられないのですね。
そこで、自殺を図ったのではないか、とも言われています。
その他には、彼はヘビーなインターネットユーザだったとか、
ジャーナリズムを学ぶために、テレビ局やラジオ局に出入りしていただとか、
いろんな情報があります。
なんだかちょっと、複雑な問題ですね。
情報ソースは、
telegraphとBBCとGuardian Unlimited。
髪の毛切りました。正面画像。
携帯電話のカメラでも、
大きな画像で撮れる事に気づいたので、
大きく撮りました。
今まで通り、画像をクリックすれば大きな画像で見ることが出来ます。
こうやって写真で見ると、いつもと変わらないような気もしてきました(笑)
いやでも、絶対にいつも以上に短いです。これはホント。
散髪しました。

髪の毛を切りました。
“気合いを入れたいんです。めっちゃ切ってください。”
と言って、切ってもらいました。
過去最高の短さになったのではないかと思います。
今は、携帯電話のカメラしか使えないので、画像が小さくてごめんなさい。
耳は完全に出ました。
後ろは刈り上げ気味です。
いや、ホント今までにない私です。
というわけで、気合いを入れて張り切って行きたいと思います。
謎のピアノマンはウソ。メディアを信用しすぎるな。
「ピアノマン」が沈黙破る…同性愛者のドイツ人
【ロンドン=飯塚恵子】英大衆紙デイリー・ミラー(電子版)は22日、英南東部ケント州の海岸で4月初めに保護され、「謎のピアノマン」と言われた身元不明の男性がドイツ人で、一言もしゃべらなかったのは医師らをかつぐための芝居だったと報じた。男性は20日、ドイツに飛行機で帰国したという。
同紙によると、男性は19日、病院職員がいつも通り「きょうは話をしてくれる?」と語りかけると、「はい。そうしましょう」と初めて口を開き、自らの正体について告白した。
それによると、男性は同性愛者で、パリで失業し、4月に高速列車に乗って英国入りし、自殺を図ろうとしていた。
男性については、当初、「身元を尋ねられると、無言でピアノの絵を描き、見事なピアノ演奏を披露した」とされていたが、実際には、ピアノは同じキーをたたき続けるだけで、ほとんど演奏できなかった。ピアノの絵は「最初に思いついただけ」と話した。
男性は以前、精神医療関係の仕事に就いていたことがあり、2人の専門医や看護婦らはまったくだまされてしまっていたという。英医療当局は、4か月余りの診断費、入院費などの返還を求め、男性を訴えることを検討している。
男性について各国メディアが大きく報じたため、世界中から身元に関する情報が1000件以上寄せられたが、これまで身元は特定されなかった。
Yahoo!ニュース(読売新聞) – 8月22日11時46分更新
まぁ、何とも人騒がせな…
ってのが、最初の感想ですね。
しかし気になるのは、
"実際には、ピアノは同じキーをたたき続けるだけで、ほとんど演奏できなかった"
という部分。
我々の耳に入ってきていた情報によると、かなり流ちょうにピアノを弾くとの事でした。
しかし、なぜこのようなウソの情報が各メディアを通じて流されたのでしょうか。
それはメディアの責任なのか、英国政府側の責任なのか、あるいは病院側の責任なのか、
それは分かりません。
しかし、私が思うのは、どちらの言う事もあまり信用できないということです。
私は基本的に、政府やマスメディアの言ってる事はあまり信用しません。
基本的に、と言ったのは、そのとき自分では理に適っていると思っていても
後々、"なんであんな事を簡単に信じちゃったんだろ"って思う事も結構ありますからね(笑)
所謂、クリティカルシンキング(クリシン)は必要です。
デジカメの電池を失くしました。
いつも愛用しているデジタルカメラの電池を紛失しました。
どこを探してもないんですよね、、、
どこにやっちゃたんでしょうか…
これを機に新しいデジカメを買おうか、それともバッテリーだけ新調しようか迷っています。