今日が仕事おさめでした。
冬季講習自体は30日まであるのですが、
私は早めに休みを頂きました。
講習会は、毎日疲労感たっぷりです。
明日は忘年会。
家に10人もの人が集まる予定です。。。
そんなに一気に人が入れるのか大変不安です。
月別: 2006年12月
リアルジャ●おじさん
仕事場の講師間連絡用ホワイトボードに貼り付けてありました。
講師が描いたものなのか、生徒が描いたものなのかはわかりません。
リアルジャ●おじさん

初ハーフマラソン。感想と反省。
では、初ハーフマラソンの感想とか反省を書き残しておきたいと思います。
ろくろくトレーニングもせずに、なめて参加したハーフマラソン。。。
当日は5:10起床。
シャワーを浴びたりしながら、体を起こします。
参考にしている本に、「朝食はスタートの4時間から4時間半前までに食べておくとよい」
と書いてあったので、それを守って食事をしました。
会場に着いたのは、スタートの2時間前くらい。
受付は簡単に終わり、ゴール地点まで荷物を運んでくれるので、
それを預ける作業をしなくてはいけません。
早々と預けてる人も多くいたのですが、
ウォーミングアップのウエアとレースウエアの着替えとかどうしてるのだろうとか、
スタート直前まで着ている上着はどうするのだろう、とか。色々疑問でした。
ウエアにゼッケンをつけて、ゆっくりと体をほぐしながら、周囲の様子をうかがいます。
なんせ初めてなので、勝手がわかりません。。。
体がある程度暖まってきたら、意を決して上着を脱ぎ、預ける荷物の中にいれて、
荷物は預けてしまいました。
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体を冷やさないように、しかし汗をかかない程度に
かる~くウォーキングとジョギングを繰り返しました。
そしてスタート約30分前に、ヴァーム(缶の液体)を飲みました。
開会式を見たり、みんなで準備体操をしていよいよスタートです。
やっぱり、なんかドキドキというか、緊張します。
スタートの合図がなったら、こけないように注意して、
周囲に流されないように、自分のペースを守りながら走ります。
一般車が入らないように警察が封鎖した道路を、ランナーが道いっぱいに広がって走ります。
その中を走りながら「あぁ、私も市民ランナーになったんだなぁ」と実感しました。
なんだかちょっと嬉しかったです(笑)
っで、驚いたのが、3km手前くらいにある公衆トイレに、ランナーの列ができていたこと。
「まだ3kmやで!!!」と心の中で突っ込んでいました。
10分か15分くらいしか経ってないやん!
でもこの光景は10km手前くらいまである要所のトイレでも同じ事でした。
「へぇ~、意外にこんなもんなんだなぁ」って思いながら走りました。
実は私も序盤からトイレに行きたいなぁとは思っていたんですが、
そのまま最後まで走りきってしまいました。
最初の給水地点では、紙コップとれませんでした。
混雑してたし、水の入ったカップがなかったのです。
水の入ったカップを受け取るには、立ち止まる必要があったので、結局取りませんでした。
今回は、ハーフマラソンとクォーターマラソンの選手が一緒にスタートしました。
折り返しのコースなので、途中でクォーターの選手たちとすれ違います。
トップの選手の速いこと、速いこと!!!!
そんなペースで10km走るんですか!!!
って感じでしたよ。すごいなぁ。
っで、しばらくしてハーフマラソンのトップの選手ともすれ違いました。
そっかぁ、もうそろそろ折り返しかぁ、、、
もう、そろそろ、、、、
も、、、う、、、、、、そろ そろ ???????
まだまだ先じゃん!!!!!
相当速いな、あれ。
そんな風にトップ陣のペースに驚きながらも、
自分のペースを守るため、リラックスして走ります。
後は快調に河川敷を走りました。
景色を楽しんだり、タイムを確認したりしながら、ゴールタイムを予想してみたり。
周囲のランナーのウエアをチェックしてみたり。
2回目以降(全4回)の給水は順調にとることができましたが、
3回とも、うまいこと飲めませんでした(笑)
顔にビチャッっとかかってしまいます。
セオリー通り、中の水を捨てて、しかもカップをつぶして、飲もうと思ったのですが、
どうしてもこぼしてしまいました。難しいな。
ようやく折り返し地点を越えると、多少気が楽になります。
しかし、走っている途中にお腹が減ってきました(笑)
15kmか16km地点くらいで、空腹感を覚え始めました。
っで、17kmを越えた辺りで、ガクンと、ペースが落ちました。
18km手前くらいでは、なんとお腹が「ぐーーっっ」って鳴りました(笑)
そして、体が思うように動いてくれません。
これはいかん!! っと、準備しておいたヴァームゼリーを18km地点で補給。
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いわゆる、「ハンガーノック」みたいな現象だったのかなぁ……。
しばらくして、なんとか段々と回復してきましたが、足に疲労がきてました。
ここから、マジで自分との戦いでした。
「歩かない」という目標をたててました。
しかも、カッコ付きで書き、自分でも「まぁ、歩くことはないやろー」と思っていました。
でも、このままなら歩きかねない。。。
でも、「歩かない」という目標を(しかもカッコで)立てた以上、あと3kmくらいは走り抜く!
そう自分に言い聞かせながら、ペースはかなり落ちたけれども、走り続けました。
「これだけの苦しさを感じたなら、きっっとあいつならもう歩いてるぞ。
でもここで歩いたら、あいつと一緒だぞ!!同類!!あとで自慢できないぞ!!!」
あと、なんか意地悪な知らない人が頭の中にでてきて、
「あぁ、、やっぱりねぇ。無理よねー。そうよねー」
と、馬鹿にされるのを想像しながら、それをバネにして、
自分を励ましながら頑張りました(笑)
この辺りは体力じゃなくて、完全に意地とプライドで走ってましたな(笑)
っで、今回の目標は、
・2時間以内で、
・ 完走する。
(・歩かない)
でした。
この3つの目標のうち、達成できたのは、2つでした。
2時間以内でゴールが出来ませんでした。
タイムは、
記録では、2時間5分5秒(スタートの合図から、ゴールまで)
ネットタイムでは、2時間2分24秒
(ネットタイムとは、スタート地点を通過してから、ゴールまで。
つまり、スタートの合図からスタートラインを越えるまで3分くらいかかったということです)
手元の時計では、2時間2分16秒57。
まぁ、いずれにしても、2時間以内でゴールは出来なかったということですよ…。
悔しい。
でも、それ以上に走りきった喜びと、満足感、達成感でいっぱいでした。
20km地点を越えたあたりから、
「こんなしんどいこと、もう二度とするもんか!
」 と思っていました。
その思いは、走った直後もかわりませんでした。
完全になめてたなぁ、ハーフマラソン。
調子乗って、フルマラソンにエントリーしなくて良かった。
しかし、二日経った今日。
神戸バランタインラブランの開催要項を再確認している自分がいます。
2時間をきるという目標を達成できなかったことに、悔しい思いを抱いています。
いつかは、走りたいフルマラソン。
フルマラソンへのステップのためにも、ハーフをもっと走ろうと思いました。
実は、当日と翌日はひどい筋肉痛でした。
座ったり、立ち上がったりするのもやっと。
2時間走り続ける筋肉がきちんと形成されてなかったんでしょうね。
それに、ゴール後のストレッチも不十分でした。
腕も軽い筋肉痛です。
走るって、上半身の筋肉もきちんと使ってるんだなぁって実感しました。
人生で2時間、休み無く運動し続けた事なんて、ありませんでした。
未知の世界でした。
今後のための覚え書き。
・トレーニングをきちんとする。(特にLSDを増やす)
・食事・補給の仕方、タイミングを再検討する。
・ゴール後のストレッチを入念にする。
・日焼け止めを用意する。
笑顔がちょっと苦しそう(笑)
ちなみに、スタート直前はこんな感じ。余裕がうかがえますな。
後の苦しみをこのときは知らなかった訳ですから(笑)![]()
クリスマスプレゼント。
マラソンの感想と反省をアップする予定だったのですが、
予定を変更して、クリスマスプレゼントについて書きたいと思います。
今日、帰宅すると、私のPCデスクの横に、それは置いてありました。
母からのクリスマスプレゼント。

毎年、くれます。
でも、なぜか今年はいつも以上に嬉しかったです。
今年も手紙がついていました。
マラソンお疲れさまでした 調子はいかがでしたか?毎年クリスマスとしてプレゼントしている クリニークのメンズセットです
使えるものがあるのかどうか わかりませんが…母より
手紙にある通り、ここ数年、毎年クリニークのメンズセットを貰っています。
中身は化粧水とか、シェービングフォームとか、洗顔料とか入っています。
化粧ポーチのような物に入っているので、旅行に行く際にはそれに入れて携帯しています。
「使える物があるのかどうか、、」と思いながらも、プレゼントしてくれた母に感謝です。
しかも、マラソンの事も気遣ってくれたので、余計に嬉しかったですよ。
うちの母。実は、バレンタインも毎年くれます。
今年のバレンタインの手紙には
「たくさんもらったでしょうけれど」と書いてありました。
わざわざ書くまでもないセリフだけれど、それでも手書きでそんな手紙を書く母。
なかなか、マメですなぁ。
普段、ほとんど会話することはありませんが、
こういうのきちんとしてくれてるんだなぁ、と思うと、なんだかしみじみしてしまいます。
とりあえず無事です。ハーフマラソン。
いよいよ明日、マラソンです。
明日はいよいよ、宝塚ハーフマラソンです。
21.0975km、チャレンジしてきます。
今日はそれに備えて早く寝て、明日は早起きです。5時過ぎくらいには起きて、
体を起こしながら、ウォーミングアップをする予定。
スタートは、10:15。
緊張と興奮で寝付けるのか、ちょっと不安です(笑)
なんでマラソンにチャレンジするのか。
以前にも書きましたが、記録を公式に残したかったというのが、主な理由です。
しかし、
マラソンを走ることによって、新たな世界が広がり、
それを教育につなげられたらいいなっ、とも思っています。
人間は向上心を忘れてはならないと思うのですよ。
少なくとも、教育者たるもの絶対に忘れてはならないし、持ってないように思われてもいけない。
「あの人は頑張ってるな」と、同業者にも、生徒にも保護者にも思ってもらわないと。
「何事にもチャレンジ」
「千里も道も一歩から」
「継続は力なり」
「努力」
「忍耐」
大人は、偉そうな事を言います。
人生を、マラソンや登山にたとえる人もいます。
昔、そんな事を言う偉そうな大人を見ながら、私は子供心に、
「あんたはマラソン走ったことあんのかい」と思っていました。
それに、千里って、約3,927kmですよ。
それが実際にどれだけの距離か分かって、偉そうな事いってるんですか?って思いますやん。
まぁ、こういうツッコミをするとですね、「ものの例えだ」と言い返される訳ですよね。
でも、実際にそれがどんなもんか分かってない人に例えられても、説得力に欠けますよ。
千里でないけれど、とりあえずフルマラソンへのステップとして、ハーフマラソン走ってきます。
これで人間として少しは大きくなれると良いな。
そのうち、ウルトラマラソンとか24時間耐久マラソンとかにもチャレンジしてみようかな(笑)
携帯の充電器が壊れました。
恋愛における、男女間の出費の差は?
恋愛をすると、男子は必ずと言って良いほど、出費がかさみます。
今までなかった出費が増えるからです。
飲食代とか、ドライブしたら、ガソリン代とか。
インドアな趣味をしている場合、それほど出費はありません。
たとえば、ゲームが趣味な場合、土・日は家に引きこもって
ひたすらゲームをしていれば、ほぼ出費はなしです。
アウトドアな趣味であっても、それほど大きな出費はありません。
たとえば自転車とかジョギングが趣味であったら、それもあまりお金がかかりません。
また、恋人が出来てしまったら、趣味に費やす時間も減ってしまいます。
恋人が出来た途端に、交通費、飲食費、その他入場料や利用料とか、一気に出費が増えます。
こんな話を仕事仲間と夜な夜な語らっていました。
そこで、とある男性講師が鋭い指摘をした訳ですよ。
「女は?」
そう。今までさんざん自分たちの不利な点ばかりを言い合い、
「そうだ、そうだ」と言っていたところで、「じゃぁ、女はどうなんだ?」となるわけですよ。
食費だって、男が多めに出すことが多いでしょう?
となると、その分女の子は浮いてる訳ですよ。その浮いた分はどうなってるんだ、と。
そこで、別の男性講師が言いました。
「自分磨きに使ってるんだよ」
自分磨き…。
それに対する出費は恋人がいたら増えて、いなかったら減るものですか?
出費が増える上に趣味に費やす時間を犠牲にしてまで、恋人を手に入れる訳は…。
「そこに彼女がいるからだよ」、と、今までさんざん愚痴っていた男性講師が言いました。
まぁ、確かにその通りなのかもな。悲しいかな、人間の性なのかもしれませんね。
ファッションに目覚めるのかな…。どうでしょう。
新しい靴とパンツが欲しいなぁなんて思っています。
普段ファッションには無頓着なんですが、最近少しだけ、少しだけ興味が出始めました。
靴なんて迷うほどありませんし、普段はほぼ一足しか履きません。
パンツも、ごく僅かなパンツをはき回しです(笑)
いまはどんな靴が流行ってるんですかねー。![]()
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一応こんなのに目をつけました。
なんか、同じような色ばっかりですなぁ…。
どんなのがいいのか全くわかりません。
パンツも色々見てたんですが、全然わかりません(笑)
女性ファッション雑誌はちょこちょこ見るんですが、
男性ファッション雑誌は見ません。
男子はどんな雑誌見てるのでしょうか。
メンズノンノ?カジカジ?レオン?
とりあえず書店に行ってチェックですな。
散髪は好評でした。
土曜日のうちに生徒に会って、「髪切った?」と気づいてくれる生徒もいました。
今日は土曜日以上の生徒に会う日だったのですが、なかなか好評でした。
「髪切った?格好いいやん!絶対そっちの方がいいって!!」と何人かに言ってもらえました。
あぁ、、、やっぱり、前はダサかったのね(笑)
最近、痛快!書店裏話というサイトを見つけて面白かったので、紹介します。
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作者は、本屋さんの店長さん。
常識やモラルのない客を「愚客」と呼び、様々なエピソードが紹介されています。
ご本人の紹介にもあるとおり、「愚痴サイト」です(笑)
サイトの中の「愚客日記」を拝見していると、本屋さんも大変なんだなぁ、と。。。
「そんなお客さんいるんですか!?」なんて思うようなエピソードもいくつかあって、
なかなか楽しめました。
お暇なときに覗いてみてください。