小さなことだけれど、嬉しい。

先日、
授業でBilly Joel(ビリー・ジョエル)のJust the Way You Areという曲を紹介しました。

ついでに、HonestyNew York State of Mindも紹介しました。

どの曲も私の好きな曲です。

後日、とある生徒が私のところへやってきて、
「先生、私Billy JoelのCDをレンタル屋で借りました。とてもいいですね!」
と言ってくれました。

小さなことですけれど、
自分の伝えようとしていることが、少しでも伝わったのかなと思うと、
嬉しい限りです。

温かなサプライズ。

前の職場の卒業生から
先生、久しぶりに会いましょう。●●と▲▲も来ますよ!」と連絡をもらったので、
一緒に食事に行くことにしました。

長い間会っていないので、とてもワクワクしながら待ち合わせ場所に行きました。

待ち合わせ場所で彼らに合流。
「久しぶり!元気?」「最近どうしてる?」といった会話をしながら、再会を喜びました
予約をしてくれていたお店に4人で向かいました。

お店につくと、
そこには、顧問をしていた部活の歴代の卒業生が集まっていました


総勢、20名くらい?


「先生、お誕生日、おめでとうございます!!」

ええええ!!

なにこのサプライズ。

あまりにビックリしたので、言葉を失ってしまいました。
「せ、先生、大丈夫ですか(笑)」と心配されるくらいに。

私、完全に、4人くらいでこぢんまり集まるんだろうとばかり思っていたのに、、、
私のためにわざわざみんな集まってくれていたのです。

こんな嬉しいことはないです。こんな幸せなことはないです。

みんなお酒も飲める歳になって、
もう社会人として働いている子もいたし、
就職活動を頑張っている子もいたし、、、
つらい練習も、勝った試合も負けた試合も、今では懐かしい思い出話。

本当に素敵な時間を過ごしました

わざわざ誕生日ケーキや、プレゼント、花束まで用意してくれて…。
こんなに温かい人たちに巡り会えたのは、本当に幸福なことです。

みんなありがとう。感謝してもしきれません。

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私も負けずに頑張る。

中間考査が終わり、返却された答案に一喜一憂する生徒たち。
授業終了後に私のところへきて「俺、頑張ったんちゃう?」と言いに来てくれる子や、
先生、どうやって勉強したらいいですか?
問題集を買うには、どんなものがいいですか?
と質問しにくる子。

また、
○○大学へ行くには、TOEICでいうと何点くらい取っておいた方がいいですか?
と聞きにくる子も。

1年生だというのに、意識が高いと思います。
この「いま、頑張ろう」と思っているその心や意識をキープさせつつ、好奇心をくすぐって、
さらに成長できるような指導をしていかなくちゃ。

とにかく、私も負けないように頑張ろう

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英語に直しなさい。

とある試験を採点していた時のこと。

問題は、

「東京から大阪まで行くのに、4時間かかった。」を英語にしなさい。

というもの。

正解は
 It took four hours to go from Tokyo to Osaka.
です。

しかし、いろいろな間違いがあるのです。

時制を間違えて、現在形で書いちゃったり、

takeの過去形をtakedと書いたり、
”to go”を書き忘れたり…。

そんな中でも、特に印象深かった回答がこれです。

It had four hours to go to 大阪 for Tokyo.

なんで!?
なんで漢字があるの??

前置詞を間違えるのは分かる。動詞を間違えるのも分かる。

しかし、どうしてそこで漢字を使っちゃったの?
東京はちゃんとTokyoって書けたのに。

ツッコミ待ちなのかな、私のツッコミのセンスを試されてるのかな
「大阪は大阪であって、決して『Osaka』でも『Ohsaka』でも『Ousaka』でもないんだ、
という主張なのかな

と、しばらく考え込んでしまいました。

300枚以上採点しなきゃいけないのに、
この漢字2文字のために随分と時間をとってしまいました。

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「送り出す」と「送り出される」

先日、職場を送り出されてきました。

机の中もロッカーの中も全て空にしてきました。

なんだか寂しいです。

同じ「別れ」でも、
送り出す
のと「送り出される」のでは大差があります。

1か月前、卒業生を送り出すときは、とても清々しい気持ちで送り出しました。
自分がここを卒業するときも、笑顔でスッキリした顔で出て行けると思っていました。
全ての荷物を車に詰め込んで、いよいよ旅立ちの時が近付いてくると、
とても寂しい気持ちになりました。

お世話になった方々にお礼を言って。
部員と「最後の集合」をして…。

力及ばずだったところ、反省、少しの後悔、、、
いろいろ後ろめたさはあるけれど、それでも私なりに一生懸命頑張ってきたから、
ここを去ることを寂しいと思えるのではないかな、と思います。

別に永遠の別れでもないし、
電車で1時間くらいの距離だし、
都心部からも近いし、
またそこら辺ですれ違うかもしれません。

本当に素敵で幸せな時間を過ごしたのだな、と思います。

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卒業式。おめでたい!

今日は勤務先にて卒業式が行われました。

私は3学年の担任として、旅立つ卒業生たちを、
心穏やかに、とても晴れやかな気持ちで送り出す事ができました。

卒業生達は、みんなとても良い顔をしていました。
まさに「自信と期待に胸を膨らませて…」のお手本のようでした。

いやぁ、本当におめでとう!本当に嬉しい!!

「先生、ありがとう」とわざわざ挨拶に来てくれる生徒、
「先生、一緒に写真撮ろう」と来てくれる生徒。

こんな私にも、そうやって言いに来てくれる生徒がいるのかと感動しました。

彼らの、今までの高校生活に、そしてこれからの人生に、少しでもお役に立てたかしら。

今日の彼らの顔を見て、
もっともっと素敵な高校生活をサポートするような教員になりたいと思いました。

高校生活3年間だけでなくて、卒業した後10年間も20年間も…、
いえいえ、
生涯にわたって、
「あの学校で良かった」とか
「あの先生に出会えて良かった」とか思ってもらえるような教員になれたらいいな。

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本業は教員のつもりですが…。

生徒にも、とある先生にも、
先生の本業はなんですか?それを本業にしたら良いのに!
と言われました。

何かイベント(音楽関係の発表会とか、スポーツ関係の試合であるとか)があると、
先生!見に来てください!あ!写真とってください!
とも言ってもらえるようになりました。

先日の校内での球技大会での写真です。
生徒の中には
失敗作ですか?え?顔の写っていない写真なんてなんで撮るの?
というような子もいるのですが、
私には充分、楽しくワクワクする写真でして、決して失敗作なんかではないつもりなのです。

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動いているものも、そうでないものも、
写真に撮るのはやっぱり難しい。

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またもや幸せなBirthday。

先日、誕生日を迎えまして、、、
たくさん祝ってもらいました。

お祝いメールやメッセージ、電話、お手紙くれた方々、ありがとうございました!!

職場では、、、

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ケーキを貰ったり、

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手作りパネルタオルを貰ったり、

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マグカップを貰ったり、

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ペンを貰ったり…。

男の子からも、女の子からも、
部員からも、そうでない人たちからも、たくさん頂きました。

もうなんて幸せなのでしょう。

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最初、本当に何かの薬かと思いました。
腰痛とか、消炎鎮痛剤かと(笑)

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M氏こと、M先生は確かに私にムチャ振りをしてきます(笑)
私にうってつけじゃないですか!!

…。

え、これって、普段の私がスベってるって意味ですか!?

ああ、青春。

2学期の期末考査が近付いてまいりました。

中だるみ状態が続いている生徒、
気持ちを切り替えて、今まで以上に頑張っている生徒

学年により雰囲気も異なりますが、
全体的に、なんだか不安定な時期であると感じます。

そもそも、
高校生という時期がいろいろと心身ともに不安定な時期なのですね、きっと。

ああ!青春!!

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忙しいのは幸せな事。頑張ろう!

中間考査の採点がなかなか大変です。

百数十枚の解答用紙と向き合い、ひたすら赤ペンを走らせます。

今まで、採点作業は全然苦にならなかったのですが、
今回はなかなか大変だと感じました。

問題や解答用紙との相性なのでしょうね。

それに、採点基準がなかなか難しくて、
色々と気や頭を使いながらの作業でスムーズに進みません。

時々気分転換や適宜休憩をいれながら進めています。
同時に試験後の授業準備もしなくてはなりません。

考査が終わったら、部活も本格的に再開もします。

やる事がこんなにあるなんて、幸せだなぁと感じます。
楽しいのなんの!!

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ある生徒にもらったお花。
なんの深い意味もないのでしょうけれど、
そういった生徒の触れ合いの時間も幸せですし、
こんなちょっとしたことが元気がもらえて、また頑張ろうって思えます。