そろそろ新学年が始まります。
会議や打ち合わせ、事務仕事が多い期間を抜け出し、
授業を中心に仕事がまわっていきます。
やはり生徒とふれ合っているのが一番だと思います。
授業だけじゃなくて、部活や、廊下の立ち話も含めて…。
新学年、部署や分担がかわったりして慣れない仕事も多いですが、
張り切って頑張っていこうと思います。

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そろそろ新学年が始まります。
会議や打ち合わせ、事務仕事が多い期間を抜け出し、
授業を中心に仕事がまわっていきます。
やはり生徒とふれ合っているのが一番だと思います。
授業だけじゃなくて、部活や、廊下の立ち話も含めて…。
新学年、部署や分担がかわったりして慣れない仕事も多いですが、
張り切って頑張っていこうと思います。

今日は嵐山へ行って参りました。
ふらり、一人旅。

まさに、「そうだ 京都、行こう。」
です。(JRには乗っていないですけれど…)
大まかなルートだけを思い描くだけで、
具体的な時間とか場所とか順序とか手段とかほぼ何も決めずに行く、
これが私の一人旅スタイル。

思いのままに、ふらふら と。
「旅行が趣味」とまではいきませんが、
ひとりで、のんびり、ふらふらできるなんて、素敵すぎます。



「京都に行くんです」
なんて言うと、生徒も先生も「なにで行くんですか?」って聞いてくるようになりました。
私が京都へ行くには、電車だけでなく、自転車の可能性もあると思ってくれているようです。
そもそも、、、そういえば、
私が出勤すると「今日はチャリ?」と毎日のように聞いてくれる先生が増えました。
そんなんだから、
電車通勤をすると、なぜだか申し訳ないとさえ思います。
最近、通勤で使い始めた自転車がこちら。

随分昔に父親が乗っていた自転車で、
ずっと放置されていたものを直して乗っています。
自転車自体は古いですけれど(おそらく1980年代の自転車)、
直せばまだまだ乗れます。
随分と写真をため込んでいるので、
少しずつここで皆さんに見て貰っていこうかな。

いやぁ、随分と間があいてしまいました。
土日もほぼ休む間もなく働いてきましたが、
春休みになってようやく少しずつお休みをとれるようになりました。
また4月になって授業が始まると全然休めなくなることでしょう…。
「仕事人間」なんかにはならないと自分では思っていました…。
部活を熱心に見出すと、キリがないです。
自分の時間がもう少し欲しいな。

語らぬ美学? 物言わぬ美学?
どちらが正しい表現なのか、分かりませんが、ありますよね。
その人は多くを語らなかったのですが、
いつの日か「あの人の言っていた事ってこういう事だったのかも?」って気づくこと。
でも、最近「語る事」あるいは「伝えること」が必要な時もあるのだと思いました。
先日のエントリーでも紹介した授業アンケートの中にこんなコメントがありました。
先生が授業に真剣なんが分かって、自分もしっかり受けようと思いました
先生も頑張ってくれてるから私も頑張ろうと思いました
先生の熱意を知ってるから、寝られへんかった
などなど…。
一度少し時間をとって、
私がどんな思いで学校に来て、どんな思いで授業をしているかを話した事がありました。
授業準備の仕方や、授業の反省の仕方や、教師としての次の目標や夢も伝えました。
「ちゃんと伝わったかな?」と少し不安な気持ちもあったのですが、
このアンケートを見て、
「ひょっとすると、ちゃんと伝わったかもしれない」と思えるようになりました。
語らぬ美学も確かにあるのかもしれませんけれど、
時には、しっかりと語って伝える事も必要なのかもしれません。
こちらが真剣で熱い思いを持っているんだ!っていう所を見せれば、
子どもたちだってちゃんとそれを受け止めて、応えようとしてくれるのだと思います。
もちろん、全ての学校や学年あるいは生徒に、
この方法が絶対的に有効であるとは言い切れませんけれど、
この思いをいつまでも忘れずに、そして伝える事も忘れずにいたいです。
長年同じ事をやっていると、教師側は
「それくらい分かるやろ」って思っちゃう事もでてくるとは思うのですけれど、
生徒たちからすれば初めての中学・高校生活で、二度と戻らぬ中学・高校生活なのですから。
Hinkに出会えて良かった、と思ってもらえるように。
将来、Hinkにもう一度会いたいな、と思ってもらえるように。
自分の子どもをHinkのいる学校に行かせたい、と思ってもらえるように。
保護者懇談でHinkに会いたいな、と思ってもらえるように。
頑張ろう。

学年末テストを直前にして、授業が一段落ついてきましたので、
無記名の授業アンケートを個人的に自主的におこなっています。
普段から積極的に生徒とコミュニケイションをとるように心がけてはおりますが、
こういったアンケートをすると、様々な気づきを与えてくれます。
今日はそのアンケートで、涙を流しました。
アンケートには選択肢で直感的に答える問いと、
自由記述で答える問いがあります。
自由記述欄は
・この授業で良かった点
・この授業の改善点
・その他メッセージ等
の三種類があります。
アンケートは100名以上の生徒が答えてくれました。
今日はその一部を紹介します。
ある生徒は
なぜ間違っているのかなどがわかりやすかった。
と書いてくれました。
この「なぜ」というのがとても大切だと思います。
それがこの生徒には伝わったのです。
授業が楽しくて、英語だけでなくいろいろな事を教えてくれたことがよかった
と書いてくれた生徒もいました。
そう、私は「英語だけ」を教えるために教師になった訳じゃない!
「英語だけ」を教えるために「英語の授業」をしているのではない!のです。
3年生では先生のリーディングの授業を受けたい。先生の授業を受ければ成績が上がる気がする。
これは!!嬉しすぎる!!
その気持ちや期待を裏切らないように更に磨きをかけたいと思います。
授業以外の事もいっぱい教えてくれたし、生徒の気持ちを知って授業してくれました。
生徒の気持ち。難しいです。みんな色々な意味で大人です。
私も彼らの事を知ろうと努力はしていますが、時には互いに誤解が生じる事もあります。
でもこの生徒には伝わったようです。良かった!
先生の話が楽しいから好きです! 話を聞いてて「頑張ろっ!」って思えました。
私の話を聞いて、「頑張ろう!」って思ってもらえるなんて!!
私は、その言葉を聞いて「更に頑張ろう!」って思います。
とても生徒の事をわかっていてくれて、すごく良い人だなと思いました。英語がもとから好きだったけど、将来その道に進むかどうかは迷っていて、大学とかもどうしようとか悩んでいたけど、先生のおかげで英語がもっと好きになれて、行く大学もほぼ決まりつつあるから、すごく感謝しているし、将来こういう人になりたいと思いました。
私のおかげで、英語がもっと好きになれたとか…。もうほんと、なんて言っていいか…。
しかも「感謝している」なんていう言葉を聞けるとは思いもしませんでした。
私がこの学校に来て、まだたった1か月しか経っていないのに…。
こうして何かのちょっとした出会いで、その人の進む道を決めるきっかけになりえるのですね。
責任も感じますけれど、とても有意義な仕事だと思いませんか。
授業受けるのがだるくないのは、小学生以来です
どこまで本気で書いたのか分かりませんけれど、でもこんな風に思っている生徒もいるのですね。
もっともっと面白くて魅力のある授業をできるように頑張りたいと思います。
そして今回一番泣かされたのは、このメッセージ。
このメッセージを見て、本当に涙がこぼれてきました。
英IIが始まる…↓っていう気持ちだったのを英IIやっ!!↑っていう気持ちになれた。
自宅学習の時間がふえた。(予習したいと思えたから。)
このメッセージを見た瞬間に、鳥肌がたって、胸から込み上げるものがありました。
この職をやっていて良かった、と心底思いました。
この気持ちを忘れないように、一人でもこんな風に思ってくれる生徒が増えるように、
もっともっと努力して、頑張って、大きくなっていきたいと思います。
ほんと感謝。本当に感激。
前向きメッセージは素直に前向きにとらえ、
「改善点」で挙げてもらった所は素直に真摯に受け止めて、
今後の指導に活かしていきます。
いつまでもこの気持ちを忘れず(初心忘るべからず)に、
生徒の事を理解する努力をして、その思いを生徒に伝えていけるような教育者になるぞ!!

先日はバレンタインデイでした。
今の学校に来て、たった1か月しか経っていませんでしたが、
多くの生徒からお菓子を頂く事ができました。
本当に嬉しい!!
しかもなんと、ほぼ全てが手作りです。
どれもめちゃくちゃ美味しかったです!!
凄い!!高校生ってこんなに器用なのですね!!
っていうか、みんな優しいです。
私の事もちゃんと覚えていてくれたなんて。
ちゃんと手紙やメッセージ等をつけてくれる子もいて、
それが更に嬉しいのなんの。
本当に感謝感激です!!
この嬉しい気持ちをちゃんと毎回表現して伝えられたかな…。
みんなありがとう。
そして、来週から始まる学年末テストにむけて、頑張ってください。

お久しぶりでございます。
転職をして生活スタイルがかわり、ブログ更新になかなか手が回りませんでした…。
そして!!
実は、再びイギリスへ出掛けていました。
今日帰国したばかりです。
今回イギリスに出掛けていたのは、
修了式に参加するためです。
卒業式といいますか、学位授与式といいますか…。
英語でいうと、「Graduation Ceremony」
要は、ちゃんとコースを修了して、論文も通りましたよって事です。
今回は家族4人での旅となりました。
いつの間にか、全くしなくなった家族旅行。
最後の4人揃っての家族旅行が、いつの事で、行き先がどこであったのかも思い出せません。
思えば、
いつの間にか家族4人が揃って食事をすることも、ほとんどなくなっていました。
でも、今回はとても良い機会だと思って、
卒業式に家族を誘ってみました。
父、母、姉の4人での家族旅行。
私の留学中は家族の誰もイギリスを訪れて来ませんでしたし、
私としてはどんな所で私が生活していたのかを見てもらいたいという気持ちもありました。
そうやって実現した本当に久しぶりの家族旅行。
沢山の出来事がありましたけれど、
本当に楽しくって充実した時間を過ごすことができました。
家族4人で同じ時間を共有しているのがとてもとても嬉しくて、幸せでした。
久しぶりに姉とこんなに楽しく会話しました。
久しぶりに父と同じ部屋で寝て、男同士の会話をしました。
久しぶりに母と冗談言い合いながら、楽しい時間を過ごしました。
何度でも言いますが、
もう本当に本当に幸せで、楽しい時間でした。
そして色々な面で贅沢な旅でした。本当に素敵な時間でした。
私の卒業式そのものにも色々思う所はあったのですが、
今回はやはり、この家族と共に多くの時間を共有したというのが一番です。
こんな旅を実現させてくれた家族みんな、特に父に感謝です。
みんな心の中で
「これが、この4人での最後の家族旅行かもしれない」と思っていると思います。
これを最後の家族旅行にさせるかどうかは、自分たち次第だとは思うのですけれど、
本当に大きな意味を持った家族旅行でした。
道中のお話や、卒業式そのものについては、また後ほど。

更新をサボりつつあるHinkです。
実は、転職と言いますか、就職と言いますか。
ようやくフルタイムの職に就くことになりました。
留学生活を終え、日本に帰ってきて、
すぐに留学前に働いていた学習塾にて復職する事ができました。
契約は非常勤でしたが、週5日、授業のある日もない日も出勤する事ができましたし、
授業以外の業務も色々させてもらう事ができました。
しばらく塾から離れていたことや、授業のない時も長時間滞在する事ができて、
講師として授業ばかりしていた時には見えなかった事が沢山見えてきて、
それらを仕事としてこなしていくうちに、
自分でも「みんなの役に立てている」と実感できる時間が増えたりもしました。
3か月程度でしたが、とても濃い時間を過ごす事ができました。
そしてこの度は、学校現場に行くことになりました。
今まで経験してきた事、会得した事を最大限に活かして、
精一杯頑張っていきたいと思います。
これからもHinkをよろしくお願いいたします。

今日は、新年会がありました。
新年会と言っても、「いつものメンツで」というものではなく、
それこそ10年くらい会っていなかった人達と会いました。
メンバーの中には時折顔をあわせているメンツもいるようでしたが、
計8名が顔を揃えるのは本当に久しぶり。
長くて10年くらい、短くても5、6年は会っていない人たちばかりでした。
それでも、会えば互いに「相変わらずだね!!」となって、すぐに和んだ雰囲気。
時の流れなんて本当に関係ないですね。
そのメンバーに入れば私は一番年下。
というか、唯一の二十代。
こんな私の事を覚えていてくれた事に感謝。
そして、わざわざ私に声をかけてくれた事に感謝。
みんな、ありがとう。
