トライアスロン、初参戦記。その2。

さんざん悩みました。トライアスロンに出るかどうか。
申し込みをする前に、プールに行って泳いでみて、様子を見たりもしました。

最初の頃なんて、1日で500m泳いだだけでしんどかったです。
3回ほど通って、それなりに泳ぎを思い出して、、、結局申し込んじゃいました。

そして、トライアスロンに参戦することはあまり人に言わないようにしてました。
「出るで~」って調子のってて、リタイアとか出場棄権とか、かっこ悪いですし(笑)

スイムへの不安は小さくなることはありませんでした。
泳ぎの得意な人たちは、「海水は浮くから、泳ぎやすいよ」と言います。
その言葉に少し安心を覚えながらも、やはり不安は不安。

小さい頃、庭で遊ぶビニールプールでさえ、泣いて入れなかったのに(笑)
(そんな私を哀れに思った母は、私をスイミングスクールに通わせました。)

バイクとランは知識も経験もちょっとはあるし、練習をいつも通り続けました。

スイムは、フォーム注意点等をネットや雑誌で研究して、
それらを意識してプールに通いました。

トライアスロンに向けて、ウエアも買いました。


三種目を続けて行うので、泳げる、自転車に乗れる、走れるっていうウエアが必要なわけです。
それに、適当な水着もありませんでした。競泳ビキニでプール行くの恥ずかしいし(笑)
かといって、ハーフパンツのようなタイプでは泳ぎにくいし…。

こうして、少しずつトライアスロンへの準備を整えていったわけです。

トライアスロン、初参戦記。その1。

2007年8月26日、トライアスロンに挑戦してきました。

トライアスロンってのは、
水泳、自転車、マラソンの3種目を続けて行う競技です。

キョリは様々な設定があります。
中でも一番長いのは、アイアンマンレースとも呼ばれているものです。
スイム:3.8km、バイク:180km、ラン:42.195km、計:225.995km
2007-08-29.jpg


一番、開催率の高いキョリは、オリンピックにも採用されている距離設定で、
スイム:1.5km、バイク:40km、ラン:10km、計:51.5km

っで、今回私が出場したのは、これより少し短めの、
スイム:1km、バイク30km、ラン5km、計:36km

バイクやランはもっと長くても大丈夫だと思うのですが、
スイム一番不安でした。

スイムがもっと短い大会もあるのですが、
開催地や日程の関係でこの距離のレースにでることにしました。

バイクやランは、普段から練習もしているので多少は自信があったのですが、
スイムは本当に久しぶりです。
大会ほぼ1ヶ月前から練習を始めました。

はてさて、、、無謀とも思える挑戦…。その後どうなるのか。

長くなりそうなので、連載にしたいと思います。
今回はここまで~。

熱中症?脱水症状?

昨日の朝も朝練に行きました。

しかし、、、全然調子が出ませんでした。
なんだか下腹部が気持ち悪かったです…。
暑さにやられたのかなぁって思っていたのですが、ホントにダメでした。
リタイアかなぁとも思いました。

登りが終わって、下り区間に入っても全然ダメ。
全然踏めません。踏む気も起こりませんでした…。
なだらかな下り、いつもは40km/h近くで走ってる道を
その時は20km/hくらいで…。

降りたかった…。自転車から…。
吐くかとさえ思いました。

だましだまし走って、、、最後の方はちょっとずつ気分が良くなってきました。


仲間は「脱水症状みたいになったんちゃう?」と…。
確かに今日はいつもより水分をとってませんでした

それにいつも、ただのを飲むんです。
この季節柄、やはりスポーツドリンクのようなものがよいのかもしれません。

水分補給も充分気をつけなくては…。

スイムトレーニング。他種目とのバランスが難しい。

今日もプールに行ってきました。


段々とカンを取り戻してきました。(小学生の頃、スイミングスクールに通っていました)
フォームを書籍やネットで研究して、色々試行錯誤しながら泳いでいます。

とりあえず今日のメイントレーニングは、
・20分遠泳、1本
・1,000m、1本
やってきました。

もっとトレーニングしたかったのですが、
お腹が減ってきたので、残念ながら帰る事にしました。

自転車やジョギングのトレーニングでも、
「お腹が減った」と感じた時には遅いということは身をもって体験しています。、
そのままトレーニングを続けても、効率が悪いだけでなく、危険な状態になる可能性もあるので、
潔く退却です。

次からは、補給食もちゃんと持参していこうと思います。

最近は、自転車、ランニング、スイム、それぞれトレーニングしています。

しかし、大変です(笑)
どれもバランスよくトレーニングするのは、なかなか難しいです。
アドバイザー、、コーチをどなたかにお願いしたいくらいです。

がむしゃらにトレーニングすればいいってもんでもないし、
特に水泳なんかはフォームが自分でわかりにくいので、やっぱり客観的な意見が必要ですね。

スイミングスクールに通えばいいんでしょうね…。
そうすればきっと効率のよいトレーニングが出来るはず。

奥深い、心拍トレーニング。

先日、心拍計を手に入れました。(リンク先:当ブログ内)

ジョギング、自転車のトレーニング時に使用しています。
これを使用すると、

・平均心拍数
・最大心拍数
・最低心拍数

・目標心拍でのトレーニング時間
・消費カロリー

が、わかります。

トレーニング中は、心拍数を確認しながら運動強度を調整します。
あらかじめ、目標心拍数を設定しておくと、
目標に達していなかったり、
目標を超えてしまった場合に、アラームでしらせてくれます。

たとえば、、、私の場合、目標心拍数を「152-166」で設定することが多いです。

トレーニングを開始して、心拍数が152に達するまで、アラームが鳴り続けます。
心拍が152に達すると、アラームは鳴りやみます

っで、ちょっと頑張ると、心拍数が166を越えて、170になったりします。
そのときもアラームがなりますので、「あぁ、もうちょっとおさえないと」となるわけです。

こうすることによって、オーバートレーニングを回避することができますし、
なんせ、効率的にトレーニングすることが可能です。



自転車装着時の画像で、
左側が心拍計です。
このときの心拍数は153って事ですね。

自動車の各種メータを増やすのと同じような、あるいはそれ以上の
楽しさ、ワクワク感があります(笑)
 
 
自分が頑張っているのか、手を抜いているのか、

心拍数を見れば一目瞭然

しんどいのに、心拍数が低いって事もよくあります。
心拍トレーニングはなかなか奥深そうです。

上達を実感できた。

今、小中高生は夏休みです。
 
 

ということは、塾は、夏期講習です。

しかしながら、今年の夏期講習は比較的余裕があります。
国語科講師が増えたのが大きな要因でしょう。

私は、英語科指導に専念することができます。
しかしながら、算数とか数学とか、化学とか、物理とか、、、そんなんもみたりします。。。

っで、今日はたまたま授業が入ってなかったので、
プールに行ってきました。

2週間前は、25mとか50mとか泳ぐたびに休憩を少しとらないと、
結構疲労感を感じていましたが、

今日は、300mいっきに泳いでも「このままどこまででも泳げそうだ」と思えました。
そんなに力まずに、のんびりペースで泳いでいれば、それほど疲れることもないですし、
呼吸の仕方も整ってきました。

プールへ行くたびに、進歩しているのが分かります。
これは、大変嬉しいですね。

しかしながら、夢中になって泳いでると今何メートル泳いだのかわからなくなってきます(笑)
本格的にトレーニングしてる人って、どうやって覚えてるんでしょうか。

水泳→自転車→ジョギング

午前9時前集合。
自転車でプールへ。
2007-07-19.jpg

全員で3人だったんですが、1人が全然泳げなくって、四苦八苦してました。
ビート板使って、色々特訓したんですが、どうしても14mくらいで足をついてしまう…。
本人曰く「息が続かない」んだそうです。

今日は1km泳いできました。
ワンセットで泳ぐキョリが段々のばせているので、自信も取り戻しつつあります。

先週久しぶりに泳いだときは、大事を取るってのもあったんですが、
25mあるいは50mをワンセットとしていたのですが、
今日は100mをワンセットで泳ぎました。

っで、また自転車で家に一度家に帰って、昼食をとったあと、
自転車で出勤。今日の通勤は片道11km
しばらく、雑務や力仕事をして、またまた自転車で帰宅

なんか、勢いにのって、帰宅後、ジョギングに出掛けてしまいました。
さすがに、しんどかったです(笑)

走りながら寝てしまうかと思いました。

ハードに運動した日って、なぜかあまりお腹も減らないし、実際にも食べられないんですよね。
食べなきゃダメだってのは分かってるので、頑張って押し込んだのですが、
今日はいつもの量が食べられず残してしまいました

母上、ごめんなさい。

心拍計を購入。

以前から欲しかった心拍計をついに購入しちゃいました。

購入したのは、TIMEXのデジタルハートレートモニター。
suuntot3とだいぶ迷ったのですが、結局こっちにしました。
2007-07-17.jpg

スイムで使えるストップウォッチ付きの時計が欲しかったので、
まぁ、これを機に心拍計付きを買っちゃえってことで購入したのですが、、

5気圧防水なのですが、マニュアルには水泳では使えないと書いてあります…。
ショック…

別のメーカーのスポーツウォッチの3気圧防水の方には水泳で使えると書いてあります。

これは困ったなぁ…。
せっかく、水泳で使おうと買ったのに(笑)

でもこれで、バイクやランでも心拍計を使ったトレーニングが出来るってことで、
大変わくわくしています。

自転車レースにでてきました。

昨日は人生初のサイクルレースに参加してきました。

朝4時に起きて、応援に来てくれる人たちを拾ってから、現地へ。
ちょっと早すぎたかなとも思いましたが、あっと言う間に駐車場が一杯になってたので、
早めに来てのいいところに停める事が出来て良かったです。

自転車を組み立てて、軽く試走。
1周3km周回コース
スタート直後から登りが続きます。
登りが終われば、若干くだりでまたすぐに登り
それを登れば、後はくだり

登りがこんなにきついなんて思わなかったです(笑)
でもきつい方が自分にとっては有利な気がします。登り、好きなので。
下りは、軽く下っても50km/hオーバー。
ちょっとテクニカルで、足を休ませる場所が少ないです。無いに等しかったです。

走りすぎて疲れてもイヤなので、ホントに軽く3周だけしました。
なんせ初レースなので、色々物珍しいです。
ローラー台(トレーニング機器)が羨ましかったり、ちびっ子の小さなバイクがかわいく見えたり。
ICタグを付けるなんて、プロ選手みたいやなぁって思ったり(笑)


ご飯食べたりなんだかんだしてたらあっと言う間に、スタート時刻が近くなりました。
誘導に従って、スタートラインに並びます。
スタートを待ってる間に、「あ、靴ひも結び直すの忘れてた!」となりました。
私のSPDシューズは、スニーカーの形をしていて靴ひも形式。

アップの時にはそれほどきつく結ばなかったのですが、
そのまんまスタートラインに並んでしまいました。
結び直そうかと思いましたが、諦めました…。

スタートは一列目もあいてましたが、遠慮して二列目に並びました。



かなり緊張しましたが、とりあえず一周は先頭についていきました。
こんなペースじゃ、4周もたないかもって思いながら(笑)
とりあえず、食いついてみようと思ったのです。

途中で嘔吐してる人を発見。(2分前にスタートしたクラスの人)
頑張りすぎたのでしょう…。お大事に…。

一周目は、スタートラインにいた応援に来てくれた人に笑顔で手を振る余裕がありました。
しかし、その後の登りで先頭集団においていかれました…。

みんな速いビギナークラスですよ、これ(笑)

先頭集団からは置いて行かれて、後はもうほとんど個人走行
集団なんかなくて、もうバラバラ。

とりあえず、ベストを尽くせって思いながら、ひたすら進むしかありません。

やっぱり下りは不利です。
登りで抜かしても、下りで抜かされる。
それにMTBはおろか、フラットバー自体いませんでした(笑)
みんな、ちゃんとロードバイク

ゴール手前で足が攣りそうになりましたが、知らぬふりして、
ゴールスプリントの真似ごとをしてゴール。
2007-07-09-1.jpg

目標は「クラスで半分より上」でのゴール。
どうでしょ…。
途中から、「ビギナーIとビギナーII」(私はビギナーII)が入り交じってしまっていたから、
どれくらいの位置でゴールしたのかわかりません。

ちょうど半分くらいかなぁっと。
サイクルコンピュータを見てみると、アベレージが30km/hをこえてました。
こんなきつい登りのあるコースで、こんな記録が出るなんて驚きです。

とにかく楽しかったです。
レースに出られただけで満足しました。
自分のトレーニング不足も実感できましたから、
それがバネになって更にトレーニングに力が入りそう。

リザルトを見ると、目標の「半分より上」でちゃんとゴールしてる!
これは嬉しい。

しかし、面白い事に気づきました。
ビギナークラスは二つに分かれているのです。

ビギナーIは、
「初級者(レース出場経験はあるがまだ自信がない人たちが走る、初級クラス)」

ビギナーIIは、
「初級者(初レースおよび初心者の人達が走るロードレース入門クラス)」

もちろん私はビギナーII
リザルトを見ると、ビギナーIIのタイムの方が、ビギナーIの人たちのよりも良い(笑)
みんな速い。初級者とは思えない!

その後、速い人たちのクラスのレースをみましたが、やっぱり違いました
ちゃんと「先頭集団」「メイン集団」って感じがわかるし、
周回を重ねても、その二つは崩れることがありません。

ロードバイクに乗ってレースに出たいと思いました。
やはり、タイヤが太く車重の重いMTBはレースにはちょっと不利です。

初マラソンはボロボロでしたが、
初自転車レースはそれなりに、満足できました。
また出たいですね。