シュール(笑)
ええ年した大人が…(笑)
通行人の方がいらっしゃったのですが、、、ガン見されました(笑)
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昨日は奈良県の吉野山まで行ってきました。
大きな地図で見る(矢印のところが近鉄吉野駅)
この辺りは、国立公園であり、
また、吉野山・高野山から熊野にかけての霊場と参詣道は、
ユネスコの世界遺産に登録されているそうです。
天王寺の近鉄大阪阿部野橋駅から急行で1時間30分ほど。
特急(特急料金:500円)も出ていて、そちらは1時間15分ほど。
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吉野駅についたのは、正午くらい。
駅前からバスに乗って、山中に入っていきます。![]()
要所にこのようにして、世界遺産である証が示されています。
国立公園、世界遺産と聞くと、かなり大層な感じがしますが、
こんな素敵なバス停があるところです。![]()
消えかけで、しかも、どうやって読めばいいのかわからない時刻表。
かなり多くの人が訪れていて、バスに乗るのにも待たなくてはなりませんでした。
もちろん時刻表なんて関係ない状態。
定員オーバーじゃないの?ってくらいに詰め込まれて、バスで更に登っていきます。
桜の名所ということだったのに、桜はどこ?って思っていましたが、ありました。![]()
桜はもとより、景色が壮大で凄かったです。
夜にきたら都会の町並みの夜景が見える様な場所ではないのですが、
その分、星が綺麗だろうなぁと思いました。
30日はあいにくの雨でしたが、松江城に行きました。
天守閣からの眺めです。
天気が良かったらもっと素敵な風景を楽しめたでしょうに。
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鉄砲窓も多くあって、そういうのを見てかっこいいなぁと思うわけですが、
現在の松江城はSECOMで守られていました。![]()
こんな古い建物に、現代のセキュリティがついてるそのギャップがなんだか面白いです。
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その後は、武家屋敷を見学しました。![]()
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武家屋敷も、外敵からの攻撃に備えて色々と工夫がされていました。
ところで、これは台所の写真なのですが、![]()
瓶が、半分ほど庭にはみ出てますよね。これは何の為なのでしょう。
どなたかご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。
何かの工夫なんですよね。きっと。
ちなみにこの武家屋敷は現在、ALSOKで守られていました。
こうして観光も終えて、後はすんなりと帰ってきました。
今週末も3連休があるのですが、どこに行こうか今考えているところです。
さて、どこにしましょうか。
昨夜、無事に帰ってきました。
29日7:00頃に出発して、島根県へ。
出雲大社へ着いたのがお昼頃。
お参りの前に、腹ごしらえです。
駐車場の真ん前にあった、おそば屋さんで「出雲そば」をいただきました。
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注文したのは、「三色割子」
せっかくなので五色に挑戦してみたかったのですが、
全部食べられるかどうか自信がありませんでした…。![]()
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これにお出汁を自分でかけて食べていきます。![]()
お出汁もお蕎麦を美味しくて、更に注文してしまいそうになりました。
最初から五色にしておけば良かったのかな(笑)
ではなくて、大国主命像です。
出雲大社のお参りの後は、
少し歩いた先にある出雲阿国さんのお墓参りをしてきました。
安土桃山時代に生きた方が今もここに眠っているとはなんだか不思議な感覚ですが、
凄いですね。
その後は玉造温泉の宿へ行きました。
そして休む間もなく、ジョギングへ。
休んでしまうと、走る気が失せてしまうかもしれませんし、
より美味しく夕飯をいただくには、やはり先に走ってしまうのが良いでしょう。
簡単な周辺地図を頭に入れたあと、適当に走り出すことに。
当初の予定では、周辺を1時間くらい10km程度を軽く走るつもりでした。
しかし、、、
どこかで道に迷ってしまったようです。どんどん山の中へ入って行ってしまいました。
走りながら「迷ったら、いま来た道を戻ったらええねん」と軽い気持ちでいました。
しかし、どの時点で自分が「迷った」と決めるのか…
ここら辺は判断が難しいところでして…。
35分くらいを越えたあたりで、ちょっと不安にもなってきたんですが、
引き返すことなく走り続けました。
ずっと山の中の細い道を走っていたのですが、少し大きな県道に出たときは嬉しかったですね。
そして、その道沿いに恐らくもとの位置へ戻れる方向へ走り続けます。
途中で標識があったりするのですが、どちらが自分の帰るべき方向なのかわかりません(笑)
いや、全然笑えないんですが(笑)
とりあえず、多分こっちやろうと、勝手に決め込んで進んでいきます。
が
やはり不安ですし、もう途中で完全に迷ったことは自覚できましたし、
宿に伝えてある夕食の時間もありますので、
道ばたで畑の手入れをしているおばあさんに声をかけて道を尋ねました。
そのおばあさんは、丁寧に教えてくださいました。
「バスがあるけれど、どうしても歩いて帰りなさるかー」
「でも若いし、日がくれるまでにまだ少し時間はあるから大丈夫でしょう」
どうしても、と言うか、、、こんなつもりではなかったので、お金も持ってません(笑)
緊急用のお金を持って走る事もあるのですが、
まさか旅先でこんな遠くまでくるとは思ってなかったので…。
やはり「緊急用」は、いつでも持ってないとダメですね。
持っていたとしても、はたしてバスに乗るかどうかは別ですが(笑)
帰り道さえわかれば、やはり走って帰るでしょうね。
道も分かったので、今度は自信を持ってそちらへ向かって走っていきます。
なんとかギリギリ夕食の時間に間に合う事ができました。
当初1時間程度のつもりが、1時間半くらいかかって、
距離も山あり谷ありの16.5kmほどでした。
でも、夕飯がとっっっっても美味しかったです。
その後は貸し切り状態の大浴場で、ゆっくり疲れを癒しました。
翌30日の事は後編で。