久しぶりの水泳トレーニング。

今日は久しぶりに泳ぎに行きました。
また、練習の再開です。

コーチや練習仲間も私の顔や名前を覚えていてくださって
とても嬉しかったです。

久しぶりの水中運動で、ひとつひとつ思い出しながらですが、
なんとか今日のメニューをやりとげることができました。

帰国して半年が過ぎて、仕事にも少しずつ慣れ、
ようやく元の(トレーニングを意識した)生活を取り戻しつつあります。

水泳。トライアスロンの三種目の中では一番苦手ですけれど、
一番苦手な分、とても楽しく取り組めます。

2010-04-10-1.jpg

そろそろ新学年。心機一転。

そろそろ新学年が始まります。

会議や打ち合わせ、事務仕事が多い期間を抜け出し、
授業を中心に仕事がまわっていきます

やはり生徒とふれ合っているのが一番だと思います。
授業だけじゃなくて、部活や、廊下の立ち話も含めて…。

新学年、部署や分担がかわったりして慣れない仕事も多いですが、
張り切って頑張っていこうと思います。

2010-04-07-1.jpg

一人旅は素敵。

今日は嵐山へ行って参りました。

ふらり、一人旅。
2010-04-06-1.jpg

まさに、「そうだ 京都、行こう。
です。(JRには乗っていないですけれど…)

大まかなルートだけを思い描くだけで、
具体的な時間とか場所とか順序とか手段とかほぼ何も決めずに行く、
これが私の一人旅スタイル。
2010-04-06-2.jpg

思いのままに、ふらふら と。

「旅行が趣味」とまではいきませんが、
ひとりで、のんびり、ふらふらできるなんて、素敵すぎます。

2010-04-06-3.jpg

2010-04-06-4.jpg

2010-04-06-5.jpg

ふる~い自転車も現役。

京都に行くんです
なんて言うと、生徒も先生も「なにで行くんですか?」って聞いてくるようになりました。

私が京都へ行くには、電車だけでなく、自転車の可能性もあると思ってくれているようです。

そもそも、、、そういえば、
私が出勤すると「今日はチャリ?」と毎日のように聞いてくれる先生が増えました

そんなんだから、
電車通勤をすると、なぜだか申し訳ないとさえ思います

最近、通勤で使い始めた自転車がこちら。

2010-04-05-1.jpg

随分昔に父親が乗っていた自転車で、
ずっと放置されていたものを直して乗っています。

自転車自体は古いですけれど(おそらく1980年代の自転車)、
直せばまだまだ乗れます。

随分と写真をため込んでいるので、
少しずつここで皆さんに見て貰っていこうかな。

2010-04-05-2.jpg

もう少し自分の時間が欲しい。

いやぁ、随分と間があいてしまいました。

土日もほぼ休む間もなく働いてきましたが、
春休みになってようやく少しずつお休みをとれるようになりました。

また4月になって授業が始まると全然休めなくなることでしょう…。

仕事人間」なんかにはならないと自分では思っていました…。
部活を熱心に見出すと、キリがないです。

自分の時間がもう少し欲しいな。

2010-03-31-1.jpg

初フルマラソン。

先日、念願かなってフルマラソンを走って参りました。

第30回篠山ABCマラソン大会

初めてのフルマラソン。

朝から雨が降ったりやんだり、あまり良いコンディションとは言えませんでした。
転職以降、トレーニングもほとんど出来ないままに過ごしてきたので、
結構不安がありました。
でも、42.195kmの先にどんな世界が待っているのか見てみたかったのです。

家からの最寄り駅についた時点で、プラットフォームにはジャージを着た人が多くいました。
電車がついても、車内にはやはりジャージの集団。

もうね、お祭りですね、ここまできたら。

会場について、気温は5度前後。
雨は小雨がふったりやんだり。

エントリーを済ませて、着替えて、アップをして…。

緊張と不安と、そして期待。

まだ見ぬ、新しい世界を見ることができる。
その長い旅路の向こうに何が待っているんだろう。

そんな事を思いながら、スタートしました。

号砲からしばらくは歩かなくてはならなくて、
スタートラインを踏んだ時には既に7分弱が過ぎていました。

でも、これは初フルマラソン。
1分や2分くらいって思ってしまいます
とりあえず、無事に完走する事が何よりの目標。

ハーフマラソンのように飛ばすのではなく、
とりあえず、落ち着いて、自分の楽なペースで走り続けようと思い走りました。

そして途中からは、
ハーフマラソンを走るためにかる~く21kmアップしてるんだ
という気持ちで走りました。

気温が低い上に雨が降っているのに、沿道には多くの人がいて応援してくれていました。

家族や恋人、友人・知人を応援する人たち。
地元の小学生、中学生、高校生。
地元のおじいちゃん、おばあちゃん、お兄さん、お姉さん。

そのひとつひとつが嬉しくて嬉しくて…。
わざわざ飴やチョコ、おにぎり、バナナ、おかき、お茶を用意してくれているのです。
そして、時にはず~っと大きな声で声援を送ってくれるおばちゃんたち、おじちゃんたち。

見ず知らずの、名も知らぬ、ランナーのために

雨に濡れてびしょびしょなのに、
笑顔で「どうぞ~」ってかわいい子ども達が雨やチョコを差し出してくれるのです。

もう、嬉しくて嬉しくて。
そんな優しさや温かい気持ちに感動して、本当に泣きながら走っていました。

だって、極端な話、メリットなんてないわけじゃないですか。
わざわざ手間暇、お金をかけて差し入れを用意して、
雨に打たれて寒さに耐えながら、道行くランナーに差し入れと声援を贈るなんて。

それなのに、それをやってくれてるなんて…。

本当に勇気や元気をもらえて、本当に頑張れます。

途中で食べた、できたての黒豆おにぎり、とても美味しかったな。
黒豆茶も美味しかった。チョコも飴も、バナナも美味しかった。
(補給には気を遣って、持参もしていましたが、それでは足りませんでした)

20km前後地点(登りの続く区間)で、少し足に疲労がたまってきつい時もありましたが、
それ以降、特に30km前後はとても楽になって、笑いが込み上げてきました

精神的に辛いのは、折り返し地点を越えて来た人たちとの対面通行
反対車線を多くのランナーが走っていきます。

気持ちは「もうすぐ折り返し地点なんだな」って思うわけですが、
目の前には遠くの方まで続く、ランナーの白い影。(白いウエアやキャップの方が多いので)

この辺りで、心折れそうになります。
いったいどこまで行けば折り返し地点があるのだろう…。

でも走り続けるしかないと思って走り続けました。
五体満足にこうしてマラソンを走れていることに感謝。
たくさんの人に支えられて健康に走れている事に感謝。

なんとか35kmをすぎ、あと7km!!

もう後少し。1回のトレーニングの距離以下!
きっと完走できる!

もう後はずっと笑顔で走っていた気がします。

なんとか、一度も立ち止まらず、歩かずにゴールにたどり着き、

目には涙

雨がふっていてよかった。

なんの涙か分からないけれど。
やりきった充実感と、達成感はもちろん、
自分の周囲の人や、大会やランナーを支えてくれた人たちに感謝。
いろんな思いが込み上げてきての涙だったと思います。

まぁ、もともと涙もろいんですけれど。

とにもかくにも、初フルマラソン。
無事に、歩かずにケガもなく走りきりました。

期待していたタイムは出ませんでしたけれど、
それはまた次の楽しみに残しておきたいと思います。

42.195km

遠く長い旅路でしたが、走って良かった。
またひとつ、成長できたかな、私。

ハーフマラソンとは全然違う世界でした。
また違う魅力がそこにはありました。
温かく優しい世界でした。

2010-03-08-1.jpg

時には語る事も必要。

語らぬ美学? 物言わぬ美学?
どちらが正しい表現なのか、分かりませんが、ありますよね。

その人は多くを語らなかったのですが、
いつの日か「あの人の言っていた事ってこういう事だったのかも?」って気づくこと。

でも、最近「語る事」あるいは「伝えること」が必要な時もあるのだと思いました。

先日のエントリーでも紹介した授業アンケートの中にこんなコメントがありました。

先生が授業に真剣なんが分かって、自分もしっかり受けようと思いました

先生も頑張ってくれてるから私も頑張ろうと思いました

先生の熱意を知ってるから、寝られへんかった

などなど…。

一度少し時間をとって、
私がどんな思いで学校に来て、どんな思いで授業をしているかを話した事がありました。
授業準備の仕方や、授業の反省の仕方や、教師としての次の目標や夢も伝えました。

ちゃんと伝わったかな?」と少し不安な気持ちもあったのですが、

このアンケートを見て、
ひょっとすると、ちゃんと伝わったかもしれない」と思えるようになりました。

語らぬ美学も確かにあるのかもしれませんけれど、
時には、しっかりと語って伝える事も必要なのかもしれません。

こちらが真剣で熱い思いを持っているんだ!っていう所を見せれば、
子どもたちだってちゃんとそれを受け止めて、応えようとしてくれるのだと思います。

もちろん、全ての学校や学年あるいは生徒に、
この方法が絶対的に有効であるとは言い切れませんけれど、
この思いをいつまでも忘れずに、そして伝える事も忘れずにいたいです。

長年同じ事をやっていると、教師側は
「それくらい分かるやろ」って思っちゃう事もでてくるとは思うのですけれど、
生徒たちからすれば初めての中学・高校生活で、二度と戻らぬ中学・高校生活なのですから。

Hinkに出会えて良かった、と思ってもらえるように。
将来、Hinkにもう一度会いたいな、と思ってもらえるように。
自分の子どもをHinkのいる学校に行かせたい、と思ってもらえるように。
保護者懇談でHinkに会いたいな、と思ってもらえるように。

頑張ろう。

2010-02-28-1.jpg

授業アンケートで泣かされる。

学年末テストを直前にして、授業が一段落ついてきましたので、

無記名の授業アンケートを個人的に自主的におこなっています。

普段から積極的に生徒とコミュニケイションをとるように心がけてはおりますが、
こういったアンケートをすると、様々な気づきを与えてくれます

今日はそのアンケートで、涙を流しました。

アンケートには選択肢で直感的に答える問いと、
自由記述で答える問いがあります。

自由記述欄は
・この授業で良かった点
・この授業の改善点
・その他メッセージ等
の三種類があります。

アンケートは100名以上の生徒が答えてくれました。

今日はその一部を紹介します。

ある生徒は

なぜ間違っているのかなどがわかりやすかった。

と書いてくれました。
この「なぜ」というのがとても大切だと思います。
それがこの生徒には伝わったのです。

授業が楽しくて、英語だけでなくいろいろな事を教えてくれたことがよかった

と書いてくれた生徒もいました。

そう、私は「英語だけ」を教えるために教師になった訳じゃない!
「英語だけ」を教えるために「英語の授業」をしているのではない!のです。

3年生では先生のリーディングの授業を受けたい。先生の授業を受ければ成績が上がる気がする。

これは!!嬉しすぎる!!
その気持ちや期待を裏切らないように更に磨きをかけたいと思います。

授業以外の事もいっぱい教えてくれたし、生徒の気持ちを知って授業してくれました。

生徒の気持ち。難しいです。みんな色々な意味で大人です。

私も彼らの事を知ろうと努力はしていますが、時には互いに誤解が生じる事もあります。
でもこの生徒には伝わったようです。良かった!

先生の話が楽しいから好きです! 話を聞いてて「頑張ろっ!」って思えました。

私の話を聞いて、「頑張ろう!」って思ってもらえるなんて!!
私は、その言葉を聞いて「更に頑張ろう!」って思います。

とても生徒の事をわかっていてくれて、すごく良い人だなと思いました。英語がもとから好きだったけど、将来その道に進むかどうかは迷っていて、大学とかもどうしようとか悩んでいたけど、先生のおかげで英語がもっと好きになれて、行く大学もほぼ決まりつつあるから、すごく感謝しているし、将来こういう人になりたいと思いました。

私のおかげで、英語がもっと好きになれたとか…。もうほんと、なんて言っていいか…。
しかも「感謝している」なんていう言葉を聞けるとは思いもしませんでした。

私がこの学校に来て、まだたった1か月しか経っていないのに…。

こうして何かのちょっとした出会いで、その人の進む道を決めるきっかけになりえるのですね。
責任も感じますけれど、とても有意義な仕事だと思いませんか。

授業受けるのがだるくないのは、小学生以来です

どこまで本気で書いたのか分かりませんけれど、でもこんな風に思っている生徒もいるのですね。
もっともっと面白くて魅力のある授業をできるように頑張りたいと思います。

そして今回一番泣かされたのは、このメッセージ。
このメッセージを見て、本当に涙がこぼれてきました。

英IIが始まる…↓っていう気持ちだったのを英IIやっ!!↑っていう気持ちになれた。
自宅学習の時間がふえた。(予習したいと思えたから。)

このメッセージを見た瞬間に、鳥肌がたって、胸から込み上げるものがありました

この職をやっていて良かった、と心底思いました

この気持ちを忘れないように、一人でもこんな風に思ってくれる生徒が増えるように、
もっともっと努力して、頑張って、大きくなっていきたいと思います。

ほんと感謝。本当に感激。

前向きメッセージは素直に前向きにとらえ、
「改善点」で挙げてもらった所は素直に真摯に受け止めて、
今後の指導に活かしていきます。

いつまでもこの気持ちを忘れず(初心忘るべからず)に、
生徒の事を理解する努力をして、その思いを生徒に伝えていけるような教育者になるぞ!!

2010-02-17-1.jpg

バレンタインデイ。

先日はバレンタインデイでした。
今の学校に来て、たった1か月しか経っていませんでしたが、
多くの生徒からお菓子を頂く事ができました。

本当に嬉しい!!

しかもなんと、ほぼ全てが手作りです。
どれもめちゃくちゃ美味しかったです!!

凄い!!高校生ってこんなに器用なのですね!!

っていうか、みんな優しいです。
私の事もちゃんと覚えていてくれたなんて。

ちゃんと手紙やメッセージ等をつけてくれる子もいて、
それが更に嬉しいのなんの

本当に感謝感激です!!

この嬉しい気持ちをちゃんと毎回表現して伝えられたかな…。

みんなありがとう。
そして、来週から始まる学年末テストにむけて、頑張ってください。

2010-02-16-1.jpg

毎日、幸せで楽しすぎます。

学校勤務は楽しいです。
とてもやり甲斐があります。

悩む事や、反省する事は日々絶えませんし、
慣れぬ事も多いです。

疲れますし、しんどいですけれど、

でも朝起きれば、楽しいですし、ワクワクしますし、
ほんと、自分で「生き生きしている」と思います。

もう、ほんと、楽しくって楽しくって仕方ありません
本当に充実した毎日を送っています。

こんなに楽しくって幸せで良いんだろうかって思うくらいです。

今日、とある授業が終わって、職員室に戻ろうと階段をおりていると、
数名の女生徒達が私に声をかけてきました。

「え~、、、なんて聞いたらいいん?ってか、なんで私が聞くん?」なんて言い合った末に
飛んできた質問は「先生って、●●先生と付き合ってるんですか?」でした。

その●●先生というのは、若くてとても可愛らしい女の先生なのです。

歳が私と近かったり、同じ英語科という事もあって、結構仲良くしてもらっていますので、
その仲良しな所の一部を目撃しての質問だったようです。

そんな事実がない旨を伝えると、今度は「え?じゃあ狙っていますか?」との質問。
なんでやねん。「狙ってもいません」と答えると、
残念そうに次の教室へとその場を去っていきました。

そういう小さな事がとても楽しいお年頃なのだな、ととても微笑ましかったです。
何よりも、こんな風に廊下で生徒に声をかけてもらえるのがとても嬉しいです。

声をかけてくれる生徒は、男女関係なく、少しずつ増えてきました。
この時間を大切にしていきたいと思います。

向こうから声をかけてくれない生徒には、
タイミングをはかってこちらから積極的に声をかけるようにしています。

ほんと「悩む事は多いですけれど、一筋縄にいかないのがまた魅力なのだな」と思います。
どんどん頑張っていこうと思います。

2010-02-09-1.jpg