もう3月。

3月に入りました。
年明けからあっという間に時間がすぎたように感じます。

このブログのトップページでカウントダウンしている卒業式。
あと19だなんて、信じられません。

相変わらず、バイトをすることによって規則正しい曜日感覚のある生活を送っています。
また、自転車に乗ることにも慣れてきて、
普段乗っている距離が短く物足りなく感じてくるようになりました。

というわけで、わざと遠回りして長距離乗るようにしています。
MDウォークマンで音楽を聴きながら走るようになって、更にライディングが楽しくなりました。
タイムもみるみるアップしました。

恐らく音楽を聴くことによって、メンタル面の大きな助けとなっているのでしょう。

今日は雨で自転車に乗ることが出来ません。
今日はアルバイトがないので、久しぶりに長距離歩いてみようかなぁと思っているところです。

大きな落とし物

先ほど、出先からの帰り道。
私は自転車に乗っていました。

センターラインもない少し狭い道を走っていると、道の真ん中に何か落ちています。

カバン

カバンの周りには、財布とか小物が散乱していました。

最初は少し通り過ぎたのですが、思い直して戻りました。

ただの落とし物かな、ひったくりの残骸かな、、、と少し考えたのですが、
とりあえず、財布とかもあったし、派出所も近くだったので、届けることにしました。

「落とし物です」って言って差し出したら警察官もびっくり。

だって、財布だけとかじゃなくて、カバン丸ごとだもの。
普通気づくでしょ。って、みんなで驚いていました。

そんな会話をしてると、若い女性がそこへ訪れ、
すみません!カバンを落としたんですけど!」って。

本人確認もでき、カバンは無事に持ち主のもとへ帰って行きました。
話によると彼女は近くの大学生。笑顔の素敵なかわいらしい女性でした。

彼女は深々と頭を下げてお礼を言ってくれました。

良いタイミングだったので、特に書類も作ることなくスムーズに行きました。
いやいや、カバン丸ごと落としちゃう人っているもんですね。

私が今までにした大きな落とし物/忘れ物。。。
財布を一度なくした事があります。かなり探したけれど見つかりませんでした。

高校生の頃、体操服を電車の網棚に乗せたまま忘れて帰った事があります。
っで、その体操服を受け取りに行ったその後の電車でもう一度同じように忘れました(笑)
なんてバカなんだろうって自分で思いましたね。

1月17日。

11年前の今日、世界は大きく揺らいだ。その字の如く。

<人的被害>
死者:6434名
行方不明者:3名
負傷者:43,792名
    重傷:10,683名
    軽傷:33,109名

<住宅被害>
全壊:104,906棟
   186,175世帯
半壊:144,274棟
   274,182世帯
計:249,180棟
  460,357世帯

阪神大震災。

震度7.私の家は大きく傾き全壊。
その日を境に、私たち家族はその家で眠る事はなくなった。

余震を感じるたびに、ビクビクした。
テレビは、どの局も緊急報道。CMすら入らない。

数日経って、ようやくCMが入るようになったら、
なぜか公共広告機構のCMばかりだったのを思い出す。

電気、ガス、水道、電話。
比較的早くに復旧したものもあったが、不便きわまりない状況。

買い物も満足にできないし、地方からの救援物資がどれだけ嬉しかった事か。

ボランティアの人たち。
温かい心と活動で、私たちを支えて下さった。

町を歩けば地面や家、壁に亀裂が大きく走り、
ガス臭い場所や、解体工事の独特の匂いが漂ってくる。

大きく傾いた家に土足のままあがり、荷物の整理。
この先どうなるのか分からない、その時出来る事なんてそれくらいだった。

誰かと会えば、聞きにくいけれど、安否の確認。
連絡の取れない友達の情報。
救援物資の情報。炊き出しの情報。

入ってはいけない場所。
2階建てだったはずの家。無惨な姿の車。

開くはずの扉、閉まるはずの扉。
平らなはずの床。

走りゆく消防車。自衛隊の車両。
ヘリコプター。

水の大切さ、火の怖さ、自然の怖さ。

色々な人と助け合って、乗り越えてきた。
人と人は助け合う生き物なのだと思った。

当時、学校はしばらく休みだった。
授業が再開されても、登校者は普段よりも少ない。
それでも私たちは笑顔で走り回っていた。

震災を通して学んだ事は多く、そして大きい。
自分が被災者であることは、一生忘れないと思う。

当時の手記がまだ手元にある。
いつか、それをもとにまとまった文章を書きたいと思う。
今日のようなとりとめのない文は、自分や経験した人には理解できても、
それ以外の人には何が何だかわからないと思うから。

愛用のボールペン、シャーペン。

みなさん、普段はどのような筆記用具をお使いですか?

いくらパソコン、PDA、携帯電話等が高機能だといっても、
筆記用具を使わないということはないと思います。

私、習字や硬筆をやっていたくせに、それほど字がうまいわけではありませんが、
字を書くのは結構好きです。

そうなると、筆記用具もお気に入りのものが見つかってきます。

シャーペン、ボールペン共に、0.5mmがお気に入りです。
シャーペンの芯はHB。メーカは特にこだわりはありません。

最近、お気に入りのペンは、これ。
三菱鉛筆株式会社のボールペンと蛍光ペンが一緒になったもの。(PB-105T)
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定価105円とお買い得。それなのに、ボールペンは書きやすいです。
電車の中で専門書や参考書を読む機会が多く、
一本でマーカもひけたり、ボールペンで書き込みが出来るというのは非常に便利です。

シャーペンは、パイロットフレフレシェーカー。(HFS-100R)
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こんなネーミングだったとは、調べて初めて知りました(笑)
重さ、グリップの感触等私にはしっくりきます。
価格は1,050円。

シャーペンは、ぺんてるのジェイクラブシャープ。AK205
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三角軸は、最初はとまどいがあったのですが、慣れるとこの三角軸はたまりません。
非常にフィットします。価格は210円。

主に手紙や大事な書類を書くときには、
crossparkerのボールペンを使います。

ウォーターマン(waterman)やモンブラン(Mont Blanc)も試してみたいのですが、
今のところ現状で満足しているので、また気が向けば文具店で手に取ってみたいと思います。

私のお茶目な友人。

私は普段msnメッセンジャーを使用しています。
PCを利用しているときは、ほぼずっとオンラインです。

今日の昼間も、友人とメッセンジャーを介して会話していました。

すると急にオフラインになったんですね、彼。
回線の都合でオフラインになることは、しばしば起こります。

メーラが新着を知らせる音、
携帯電話がメール新着を知らせる音、
msnメッセンジャーが新着メールを知らせる音がほぼ同時に鳴りました。

そう…。
彼はなんと、
私のPCアドレス携帯アドレスhotmailアドレスの三つに同時送信してきたのです。

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それほど緊急を要する内容でもないのに、、、
PCと携帯に同時送信してくる事はしばしばありますが、
今回のようなケースは初めてです(笑)

よほど一刻も早く、そして確実にこの事実を知らせたかったようです(笑)

恐らく、携帯の「送信フォルダ」から「再送信」あるいは「編集」を利用して送信しているため、
その後、何通にも渡って上記の三カ所に同一のメールが来た事は本人も知るまい。

夜勤に終止符。

私のバイト先であるガソリンスタンドは今までずっと24時間営業でした。
ここ最近はずっと、私は夜勤として働いてきました。
21時から翌朝9時まで。

しかし、ついにその24時間営業が終わる事になりました。
朝7時から夜25時までの営業に変更になりました。
つまり夜中1時から7時までは閉店ということになります。

私は最後の夜勤を是非ともしたいと買って出ました。

そして、ついに最後の夜勤を終えたのです。

寂しかったなぁ。

いつもの仮眠スペース。
もうここで眠る事はないのかと思いながら、寝袋や毛布を片づけました。

もうここで夜明けを見ることはないのか…。

いつも同じような時間にくるお客様たち。

色々考えていると、段々目頭が熱くなってきたりして。。。

今までに何度も夜勤がなくなるっていう話はあがっていました。
夜中はそれほど売り上げはあがらないし、クレームもしばしばやってくるし…。
でも、いつもそんな話はうやむやになっていったのです。

でも今回はそうではありません。
もう決定事項です。

店長や他の日勤スタッフにも、
「夜勤のしめはやっぱり、あなたやな」というような事を言ってもらえて嬉しかったです。

夜勤スタッフとしては4年強、
日勤スタッフだった時期を含めると5年と4ヶ月くらい。

別にまだ辞める訳ではないけれど、ひとつの区切りだと思うとやはり寂しく切ないです。
しかし、辞めるのも近い将来の話。

沢山の思い出はその時につづることにします。



いつか見た夜明けの空。

モノマネはなぜ、面白いのか。

物まね。モノマネ。。。

どれだけ笑いに疎くても、
誰だって一度は誰かの物まねをしたことがあるのではないでしょうか。

家族の誰かの物まねだったり、学校の先生、友人、有名人、、、
あるいは動物や時には植物、建物、オブジェ、置物、人形……

さて、モノマネは何故面白いのでしょうか。
だってモノマネって、ただ何かを真似てるだけでしょう?
それを何故多くの人は面白いと感じるのか、不思議に思いませんか?

例えば、漫才コンビ中川家のネタにもなっている、電車の車掌のモノマネだとか。
なぜあれが面白いのでしょう。似ているから?

アメリカの娯楽番組MAD TVでは、日本の小泉純一郎内閣総理大臣がモノマネされて
ネタとなっていました。

モノマネにも色々なスタイルがあるようです。
例えば、コロッケさんがしているのは、歌物ばかり、
おおよそ似てもいないのに、顔の特徴(ホクロや髪型)を強調して、
後は彼の歌唱力が物を言います。(彼はめちゃくちゃ歌がうまい)

あるいは、色々な番組でよく使われているのは、パロディです。
古畑拓三郎と称して、古畑任三郎のまねをした木村拓哉。

例えば、スマップスマップの番組で古畑拓三郎の役を、
田村正和が演じてしまえば、何も面白くないと思います。

そう考えるとやはり、モノマネは何かの真似をしてこそ、モノマネとなるのです。

モノマネをするのにもコツがいります。
モノマネをする際は、その芸を見せる相手がそれを知っている必要があります。
例えば、野球選手のピッチングフォームやバッティングフォームを真似る事は面白いかも
しれませんが、

一方で、一般的に認知度の低いスポーツ、例えばランス・アームストロング選手の
ライディングフォームを真似たところで、ほとんど誰も笑わないと思います。

そこで最初の疑問に戻ります。

なぜ、モノマネは笑いを誘うのか。
一方で、似てなさ過ぎると、失笑を買うのか。

この問題は実はもの凄く難しいのではないかと思います。
可能ならもう少し追い求めて見たいと思いますが、今回はこの辺で。

レ・ミゼラブル、観劇。

1月3日は、ミュージカル、レ・ミゼラブルを鑑賞してきました。

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レ・ミゼラブル。
ご存知ですか?

フランス人作家、
ヴィクトルー・ユゴー(Victor Hugo:1802/02/26-1885/05/22)の
長編大作が原作のミュージカルです。

「ああ無情」とも訳されている場合もあります。
原作は大変長い作品で、一応主人公はジャンバルジャンということになっていますが、
主要登場人物全てが主人公だと、私は思っています。

ミュージカルでは、パン一切れを盗んで19年間牢獄で過ごしたジャンバルジャンが出獄した後の
人生を中心に描いています。

私はこの作品がとっても大好きなのです。
今回でこの作品を鑑賞するのももう何度目だろう…ってなくらいに見てきました。
見るたびに新しい発見があり、飽きませんし、良い意味で満足しません。

劇中、台詞はありません。
というのも、全て歌なのです。指揮者はタクトを振りっぱなし。
音楽ありき。その一曲一曲が素晴らしいものです。

去年ロンドンで見た時はそれはもう号泣でした。
今回も同じく深く感動しました。

以前、東京で観劇した際は、何か物足りなさを感じました。
出演者の歌唱力によるものだと思います。

しかし、今回、それほど物足りなさを感じる事はありませんでした。
アンサンブルの人たちも含めて、皆さん本当に良く歌えていたと思います。

前述の通り、歌あってこその舞台なので、歌が歌えないと大問題です。
舞台にあがるまでそりゃそれなりに、訓練もするんでしょうし、
当日の体調等にも左右されるんでしょうけど、上手いにこした事はないですよね(笑)

エリザベートやライオンキング、キャッツ、サウンド・オブ・ミュージック等の
華やかさや楽しさはそれほどありませんが、
これは深く、色々と考えさせられる作品です。

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私はこの作品に幾度も勇気づけられ、命だとか愛だとか、信念だとか、
色々と考えさせられてきました。

大阪での公演は1月15日まで、3月は名古屋、4月は再び帝国劇場に戻るみたいです。
皆様も都合を合わせて是非ご観劇下さい。

私が今回観劇した主要キャストは次の通り。
ジャン・バルジャン :山口祐一郎
ジャベール:鈴木綜馬
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:河野由佳
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:コング桑田
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:東山義久

すべらない話。

誰にでも一つは、

すべらない話をもっているものである。

そしてそれは誰が聞いても、

何度聞いても面白いものである。

普段テレビ自体ほとんど見ないのですが、
この番組は非常に面白いです。
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人志松本のすべらない話

ダウンタウンの松本人志を中心にして、
芸人が集まり、すべらない話をするのです。

今までに3回放送されていて、
その全てを見る機会を得ましたが、めっっっっちゃ面白い!
お腹痛くなるくらい笑いました。本当に。

そして今回4回目の放送がありますありました。

フジテレビではすでに去年末に放送されていたようですが、
ようやくこちら関西でも放送されることになりました。(コメントの指摘を受け訂正済み)

明日3日の深夜25:05~26:05です。
関西テレビの放送なので、8chです。

今から楽しみでなりません。
皆さんも是非ご覧になってください。
深夜ですので、録画等してみてください。

私の知人から聞いた話をここで紹介しましょう。(真偽の程は知りませんが…)

彼はとても真面目で、何に対しても真剣に取り組む非常に良い男です。
誠実だし、何事もにも一生懸命だし。
頭もいいし、スポーツも万能。ホントなにも言うことなしですよ。

そんな彼が小学生の頃のお話。

国語のテストで、与えられた言葉を使って作文しなさいという問題がでました。

「ひそかに」、「うっそうと」、「限りなく」、「どんより」

賢い彼にしてみたら、こんなの朝飯前ですよ。
でも、彼はここで減点をもらいました。

さぁ、彼が作ったその文は、、、


「うどんより、ソバが好きだ」

今年の振り返り、来年の抱負。

ひm時間があったのでだったので、大掃除のような事をしました。

昨日から始めて、終了の目処(めど)が立ちました。

要らないものが沢山ありました。

10年以上前の音楽機材等のカタログとか、思い出つまってますけど、捨てることにしました。

高校の時に通っていた予備校の数学のテキストも捨てました。

大昔の雑誌も捨てました。

生活に本当に必要な物って、ほとんど無いような気がします。
それでも大事にとっておくものもあるんですよね。
他人から見れば、「なんでそんな物を」って思われるのかもしれないですけど。

今年はどんな年だったかしら。
ん~。

それなりに色々あって、色々頑張ってこれたんじゃなかと思います。
適度に力を抜いてしまったり、目をつぶってしまうような事もあったと思いますけど、
大学生活最後の年という自覚を持って、それなりにやってきたんじゃないかな、と。

留学の準備やら、ゼミやら、論文やら、研究活動やら、
教育実習やら、、、

音楽活動はほとんどできなかったけれど、
今はそれに納得してる自分がいるので、良しとしましょう。

来年の抱負?
来年の抱負ですか。なんでしょうね。
何事にも一生懸命に、飛躍の年となるように頑張りたい。
そして、来年の大晦日に「今年は頑張ったぞ」と胸を張って言えるようにしたい。

社会人になって必死に頑張る友人たちに負い目を感じることのないように。