ホームシック。

ホームシックと言うのが正確な表現なのか不明ですが、
最近、イギリスへ帰りたいと思う事が増えました

向こうでの暮らしが、かなり恋しいです。
イギリスにいた頃に、「日本に帰りたい」とここまで思った事はありませんでした…。

最近仕事で忙しかったり、悩んだりする事が増えてきたからかもしれません。

でもこれしきの事で逃げ出そうとしていては、
これからの長い人生やっていけそうにもありませんから、
ここが頑張りどころ、踏ん張りどころと捉えて前向きに進んで行こうと思います。

現実逃避なんてしている場合じゃない。

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勘違いしないでください~。

こないだHinkを見かけたよ~
と、水泳で一緒のオバサマ、、ではなくお姉様に言われました。

ええ!!
なんで声を掛けてくれないんですか~。
ってか、どこで見かけたと言うのですか!!

いつ、どこでという確認をしますと、それはどうやら間違いなく私でした。
そのお姉様はぼそっと「若い子と歩いてた」とおっしゃるのです。

あ、えっと、それは生徒です

私を会社勤めの人だと思っていたようです、お姉様方。
そういえば、自分の職業を知っている人はそこではごくごく一部のオジサマだけでした。

しかし、言ってもらえて良かったです。
ヒソヒソと「Hinkが女子高生と歩いてた」とか言われたら…。

と言いますと
「大丈夫よ、Hinkは若いんだから、そういうのも、いいじゃない、ねぇ~」とオバサマ方。

いやいや、、、大問題であります。
恐るべし、オバサマ方。 お姉様方。

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アツイ思いを、いつまでも。

以前のエントリー(2010年2月28日のエントリーを参照)でも書いたのですが、
やはり「説く」というのは大きな意味をもつのかもしれないと思っています。

用語では「訓話」というのですが、
多くの生徒には「雑談」と言われるのが悲しい所ではあります。

当然といえば当然だとは思うのですが、
「現代文」という科目名であれば、生徒は「現代文」を学ぶ覚悟で心構えをしまして、
「英語」ならやはり「英語」を学びに来るのです。

「あぁ、今日英語の授業がある」「今から英語の授業やなぁ」っと言うのは当然でしょうか。

でも、私の目指す所には
「あぁ、今日Hinkの授業がある」「今からHinkの授業か」
と、「英語」だけではなく、私自身から何かを学びとって欲しいと考えています。

「英語」という言語がひとつの手段であるように、
私にとっての「英語の授業」も教育のひとつの手段でしかありません。

こんな未熟者の若造から何を学ぶのだ とお思いになるのもまた当然ですが、
それでもなお、
それも今の私にしか出来ない授業や教育なのではないかとポジティブに考えます。

他の誰にもできない、私にしか出来ない授業を是非ともやりたいと考えています。

もちろん、指導要領や学校や学年方針には決して反しない形で。
それに、「英語」そのものを学ぶ事も、もちろん必要です。

自分のこういった思いや、人生や考え方を少し長めの時間をとって、授業中に話しますと、
話し終えた後に、クラスの中で拍手が起こりました

卒業前の最後の授業とか、特別な時間をとっての学年集会や講話の時間でもなんでもないのに、
拍手をしてもらえた事、素直にとても嬉しかったです。

いつまでもアツイ情熱をもって仕事を続けたいものです。

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職員室の机。

職員室にある教員のデスク
各教員が、それぞれの使い方をしています。

きっちり本やレターケースを並べた上で、ワークスペースを確保している方。

傍目から見るととてもごちゃごちゃしているのに、
ご本人は何がどこにあるか、把握している方。
もちろん、把握できずに、ことあるたびに「あれはどこにいった?」と探しまくる方も。

ブックエンドひとつおかず書類も完全に整理されて、パソコンだけが机上にある方…。

昨日、お昼ご飯を食べていると、とある先生のデスクに目がいきました。
それは、国語科のお若い女性の先生のデスクです。

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とてもよく整頓されていて、綺麗なデスクです。

しかし、、、よく見てみますと…。

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ここまで机上をきちんと整理される方なのに、
この本の置き方にはどういった意味があるのだろう…と気になりました。

何か意図があるのかもしれません。

おまじないのような何かが…。

初心を忘れずに。

暑苦しいとまではいきませんが、湿気がいやですね。
日中に窓をあけていると、時折生ぬるい風が通り抜けていきます。

そうかと思えば、お日様が隠れますと、涼しく感じる事も多いです。

最近、「勉強・研究・仕事・趣味」に対して初心を思い出すようにしています。

思い出す、というか、原点に返る といいますか…。

楽しいから、好きだから、それをやっているのです。

さ、今日も一日頑張ろう!

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「ありきたり」と「個性」

時々ではありますが、
自分で撮った写真が、
まるで他人が撮ったかのような写真に見える事があります。

それは良い意味の時もあれば、あまり良くない意味の時もあります。

つまり、

自分のものとは思えない程に美しく素敵に撮れている写真もあれば、
一見、良さそうな写真に見えるけれど、「自分の個性」が出ていない写真もあるのです。


授業もそう
でして…。
一見、とても良さそうに見える授業も、
悪く言えば、「枠」にはまってしまっていて、
実はありきたりでツマラナイものであったりする事もあるのです。

私にしか出来ない授業をどんどんやっていきたいな。

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無力だけれど、頑張るしかない。

一学年300人前後も生徒がいれば、
それそれは沢山のバックグラウンドを持った人々がいます。

勉強とか、躾とか、生活態度とか、、、
そういった所は、こちらの努力や工夫あるいは根気強さで支援し改善していけますけれど、

それだけではどうにも出来ない事が問題となっているとき、
自分の無力さを思い知らされます。

ただ、黙って見ているだけしかできないのかと思うと、とても心苦しいです。

でもそれが現実なのかも知れません。
だからといって何かを諦めるのではなく、
自分の出来る事を精一杯やっていきたいと思います。

絶対に後悔はしないように。

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時間が経つのがはやい。

もうすぐ4月も終わりですね。

この週末はとても天気がよくて、精神的にも安らぐ事ができました

時が経つのがはやくて、
気をつけておかないとあっと言う間に一年どころか、
人生すらも終わってしまうんじゃないかと思うほどです。

いや、それは冗談ですけれど…。

とにかく、元気に幸せに毎日を過ごしています!!

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