シケンハイン

結構、更新をサボっていました…。 イカンなぁ…。

ということで、話題をひとつ。

先日、生徒が「試験範囲」という単語を発したんです。

いや、別にそれ自体はなんでもないんですが、、、
これの読みというか、発音の問題…。

私の耳には
 

「シケンハイン

と聞こえたのですよ。

いや、噛んだのかなって思いますやん。
っでここはツッコンでおかないとイケナイと思ったので、

「え?なんて?」っとツッコンでみました。

すると彼女は、

「シケン ハイン

と、わざわざ、ちょっとゆっくり目に発音してくれました。

明らかに、ハイン言うてます。
 

「シケン ハ ン イ」やで、と言っても、どうも納得いかない様子。

彼女の中では今までずっと(現在高校生)「シケンハイン」だったのでしょう。

雰囲気(ふんいき)をフインキと発音することは有名な事実ですが、
ハンイハインと発音してしまうのも、同じ原理なのでしょうかね。

素敵なプレゼント。

生徒から素敵なプレゼントを貰いました。

上がミサンガ、下が貝殻のストラップです。

貝殻のストラップは以前にもらっていたもので、春休みに沖縄旅行に行ったお土産です。
数ある貝殻の中から、私のイメージにあうものを探してきてくれたんだそうです。
めちゃくちゃ嬉しいです。

っで、昨日、上のミサンガをもらいました。
お手紙つきで、「家に帰ってから読んで」と言われたので、昨夜は飲み会があったのですが、
早く家に帰りたくて仕方ありませんでした。
いっそのこと、その場で開けて読んでしまおうかとも思いましたが、
約束は守らなくっちゃと思って、我慢しました(笑)

家に帰って封筒をあけると写真のミサンガと、手紙が出てきました。
寝る前と、起きた後に何度も手紙を読み返して、
そして実際にミサンガを手に取ると、なんだか嬉しくて涙がでてきましたよ。

長く丁寧な手紙にはミサンガについて、こう書いてありました。
「これは私から先生に、
 マラソンの応援、でも何より安全祈願です。
 もう、危険な目に会わないよう、
 大きなおけがのないよう。
 身に付けたりはできないでしょうが、
 良かったら、もらって下さい。」

なんとも…。なんとも言えない気持ちになりました。
危険な目というのは、先日の自転車からの落車のことです。

感動ってこういうことを言うんですね。
本当に素直に心から感動しました。

私も色々な人に感動を味わってもらえるように、素敵な人間になろう。
 

そういえば、こんな資格も。

先日、私宛の書留が届きました。

中身は、司書教諭の修了証書でした。

司書教諭は、その名から学校図書館で働く人をイメージされる方が多いと思います。
つまり、学校内における読書指導とか図書館の貸し出し業務とか…。

しかし、現在期待されている司書教諭の役割はそれだけではありません。
インターネットを初めとして世の中にはたくさんの「情報(メディア)」が溢れています。
(インターネット、
本、新聞、雑誌、ビデオ、CD、DVD、広告、パンフレット…etc…)
それらの情報を効率よく収集し、取捨選択、活用することが必要になります。

こういった事を指導するのも、司書教諭の仕事であります。
アメリカでは司書教諭にあたる仕事を「メディアスペシャリスト」と呼びます。
つまり、司書教諭は「」だけではなく、
あらゆるメディア(情報)を扱うスペシャリストの位置づけなのです。

生徒はもちろん、各教科教諭(他教科の先生)に必要な情報を提供する能力が必要です。
実際にアメリカのメディアスペシャリストには、博士号を持っている人も多くいるとか。
あらゆる分野の知識が必要で、
どういった本が役に立つとか、どういったサイトが良いとか、
そういった知識が豊富でなければなりません。

恐らく、日本における、日本の学校図書館員の印象は「暇そう」とか「楽そう」とか
そんなイメージが強いかとは思うのですが、
それは図書館を活用しきれていない証拠だと思います。

一方で、図書館自身もうまくそれらの存在意義や活用法をアピールできていないとも思います。
実際に図書館の活用の仕方を知らない人ってたくさんいると思うんですよね。
ただ、本が並んでいて、それらの本をタダで借りられる場所って思ってる人が意外にも多い!
そして、図書館員の仕事はといえば、本の貸出業務と、本の陳列だけだと思っている。。。
そんな業務にわざわざ資格なんていりませんよね(笑)

実際にはもっともっと深く難しい業務もしているのですよ。

それから、現在では学校図書館の事を「図書館」とは呼ばなくなってきています。
メディアセンター」とか、「コミュニケーションセンター」とか呼ばれています。
つまり、「図書」(の貸し出し)だけを扱っているのではないということです。

あらゆるメディアをあらゆる方法を扱う場所だということです。
残念ながら、日本においてはまだまだ学校図書館の重要性の認識が薄いです。
なんなら、閉鎖されている図書館や図書室もあるくらいです……。
この現状をもっとよくしていくために、たくさんの人の理解を得ないとダメですね。

ちなみにこの司書教諭になるためには、教員免許が必要です。
今更ですが、、「そういえば、私って教員免許持っているんだなぁ」って思いました(笑)
確かに教育に携わっていますが、普段これを意識することはありませんからね。
さらにさらに、今回の「司書教諭」の資格だって普段意識することはありません。

ただ、図書館の使い方とか情報(メディア)に対する意識の差とか、
そういった事に関しては、確かに大学で専門的に勉強したこともあってか、
あまり図書館に詳しくない人との差を感じる事はありますね。

図書館のすばらしさをもっと多くの人に知って貰いたいな。

折り紙はじめました。

最近、折り紙はじめました。
ボケ防止ってのがひとつの理由で(笑)、
もうひとつの理由は、こんなちょっとした事で、生徒が喜んでくれるからです。
しかも、低学年ではなく高校生にかなりウケがいいです。
昨日は「クマ」と「いぬ」を作ったのですが、高校生が「かわいい」と気に入ってくれて、
別にあげるつもりはなかったんですが、そこにいた2人で分けて、もらって帰ってくれました。
これから色んな作品に挑戦してみたいと思います。
残念ながら、昨日の作品は写真に撮るのを忘れてました。

中学受験、センター試験。

小学生の中学受験、
高校生のセンター試験が一段落つきました。
いや、ついてない小学生もいるわけですが、、、
先週は、本当にストレスフルな一週間でした。
あまりにストレスと疲労がたまって、最近めっきり飲まなくなったお酒を飲みました。
仕事が終わって、同僚とともに居酒屋へ行ってきました。
もうあの頃は、深いため息ばっかりついてましたね。
まだ、中学受験はすべて終わったわけではないですし、
これから大学受験が始まります。
センター試験の英語は、今年出題形式が色々変わっており、
とまどった生徒が多かったようです。
それでも、ほぼ満点に近い点数を取ってくる生徒もいたりして、
一喜一憂の数日間を過ごしています。
さぁ、次のステップに向けて頑張ろうっと。

生徒からのお褒めの言葉。

以前、ある女生徒に「癒される」と言われたというエントリーを書きました。

最近、別の女生徒にも言われるようになりました。
しかも、塾一番の「癒し」だそうで(笑)

自分自身で、冗談で「癒し系キャラやんかぁ」と他の生徒に言ったりして、
「はいはい」とか「え?何言ってるん?」とかボケる事はありますが、
どうも本気で「癒される」と言っているみたいです。
こちらが話していても、「癒されるわ~」と言って、話を聞いてくれない時もあります…(泣)

自分の事を「癒し系」とは微塵にも思ったことがないですし、
どれだけ説明されても理解できないので、反応に大変困っています。
ウマイツッコミも思いつかないし。。。

長い間講師をしてきて、なんか色々変わってきたのかしら…。
その女生徒の前で、他の生徒を本気で叱った事もありますし、
決して、「優しそうな面」ばかりを見ている訳ではないのに、
それでも「癒し」だと…。なんだか不思議です。

別の女生徒にこんなことも言われました。
「顔ちょっと格好良いのに、そんなんするからレベルがさがるねん!」っと。

若く、元気いっぱいの子どもたちには、なるべくそれに合わせるようにしています。
ちょっとしたことでもリアクションを大きくしてみたりだとか…。

もちろん、こちらにも気分や元気の起伏はありますので、
相手にはつまらなく思える時もあるでしょう。

そんな時は「どうしたん?テンション低いん?」とか言われてしまったりします。

この日は、大変テンションも高く保てたので、元気いっぱいに振る舞っていました。
っで、多分行き過ぎたんでしょうね(笑)

しかしながら、これまた顔が格好良いと言われる事なんてないので、
リアクションに困ってしまいました。
冗談で、「ほら、イケメンやからさぁ」とか自分からボケる事はありますけれど、
相手から言われてしまっては、どうツッコンでいいのかわかりませんでした…。

こういったお褒め(?)の言葉にも上手いこと返せるようになりたいですなぁ。
しかし、塾での自分のキャラ・ポジションがよく分からなくなってきました。

いよいよ明日、マラソンです。

明日はいよいよ、宝塚ハーフマラソンです。

21.0975km、チャレンジしてきます。
今日はそれに備えて早く寝て、明日は早起きです。5時過ぎくらいには起きて、
体を起こしながら、ウォーミングアップをする予定。

スタートは、10:15。

緊張と興奮で寝付けるのか、ちょっと不安です(笑)

なんでマラソンにチャレンジするのか。
以前にも書きましたが、記録を公式に残したかったというのが、主な理由です。

しかし、

マラソンを走ることによって、新たな世界が広がり、
それを教育につなげられたらいいなっ、とも思っています。

人間は向上心を忘れてはならないと思うのですよ。
少なくとも、教育者たるもの絶対に忘れてはならないし、持ってないように思われてもいけない。
「あの人は頑張ってるな」と、同業者にも、生徒にも保護者にも思ってもらわないと。

「何事にもチャレンジ」
「千里も道も一歩から」
「継続は力なり」
「努力」
「忍耐」

大人は、偉そうな事を言います。
人生を、マラソンや登山にたとえる人もいます。

昔、そんな事を言う偉そうな大人を見ながら、私は子供心に、
「あんたはマラソン走ったことあんのかい」と思っていました。

それに、千里って、約3,927kmですよ。
それが実際にどれだけの距離か分かって、偉そうな事いってるんですか?って思いますやん。

まぁ、こういうツッコミをするとですね、「ものの例えだ」と言い返される訳ですよね。

でも、実際にそれがどんなもんか分かってない人に例えられても、説得力に欠けますよ。
千里でないけれど、とりあえずフルマラソンへのステップとして、ハーフマラソン走ってきます。

これで人間として少しは大きくなれると良いな。

そのうち、ウルトラマラソンとか24時間耐久マラソンとかにもチャレンジしてみようかな(笑)

散髪は好評でした。

先週の土曜日に髪の毛を切りました

土曜日のうちに生徒に会って、「髪切った?」と気づいてくれる生徒もいました。

今日は土曜日以上の生徒に会う日だったのですが、なかなか好評でした。
「髪切った?格好いいやん!絶対そっちの方がいいって!!」と何人かに言ってもらえました。

あぁ、、、やっぱり、前はダサかったのね(笑)

最近、痛快!書店裏話というサイトを見つけて面白かったので、紹介します。
2006-12-12.gif

作者は、本屋さんの店長さん。
常識やモラルのない客を「愚客」と呼び、様々なエピソードが紹介されています。
ご本人の紹介にもあるとおり、「愚痴サイト」です(笑)

サイトの中の「愚客日記」を拝見していると、本屋さんも大変なんだなぁ、と。。。
「そんなお客さんいるんですか!?」なんて思うようなエピソードもいくつかあって、
なかなか楽しめました。

お暇なときに覗いてみてください。

もう昇格できないのですか?

仕事場には、自分のテキストとか書類とかをしまっておけるトレイがあります。
連絡書とか、個人宛の手紙とかもここに入ります。

ですから、出勤するたびにそこは必ず確認します。

っで、今日は、こんなの入ってました。

職級があがったようです。
昇格

しかも、のぼりつめました。
もうこれ以上あがらないのは、なんか楽しみが減りましたが(笑)

でも嬉しいですね。ちゃんとあがるもんなんですね。

降格しないように、そして、校長も言っているように、
「手本」となるように頑張りたいと思います。

走行記録(12月1日現在)
目標達成率???%
本日 今月累積  
走行距離
19.88km 19.88km
走行時間
0:51:15 0:51:15
平均時速
23.27km/h 23.27km/h
最高時速
38.5km/h 38.5km/h