夕方に部屋で課題をしていたら、
知らないうちにイスの上で眠りに落ちていたHinkです。こんにちは。
こちらは夜中の2時を過ぎました。
そろそろ一段落付けて寝たいと思います。
そういえば、今日は夕飯を食べるのを忘れていたことに、先ほど気づきました。
お腹減ったーーーー!!!!

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夕方に部屋で課題をしていたら、
知らないうちにイスの上で眠りに落ちていたHinkです。こんにちは。
こちらは夜中の2時を過ぎました。
そろそろ一段落付けて寝たいと思います。
そういえば、今日は夕飯を食べるのを忘れていたことに、先ほど気づきました。
お腹減ったーーーー!!!!

今日はBBQをしてきました。
![]()
数日前に日本人が沢山到着したようで、今日は沢山の日本人の方がいました。
2大学到着していて、私の母校も含まれているためなんだか親近感が沸きました。
これで今、3大学、日本から来ていることになります。
1大学は後2週間、先日到着した2大学はこれから1ヶ月間ここにとどまることになります。
BBQはとても楽しかったです。
最初は中国人のフリをして中国人と一緒にいたのですが、
まぁ徐々に化けの皮も剥がれてくるわけで(笑)
いつもは中国人ばかりで日本人はマイノリティなのですが、
今日だけは日本人がマジョリティでした!!![]()
お腹一杯食べて、満足です。
服が煙り臭くなるのが、なんだか懐かしい感じがします。
さてさて、エッセイの続きをします。
学内のスーパーで買い物をしたんです。
こちらでは"Buy 1 Get 1 Free"
、"Buy 2 Get 1 Free"とかいうのがよくあります。
一個買えば、もひとつタダだよ!
二個買えば、もうひとつタダだよ!ってことです。
他にも「2個買えば、ひとつが半額になる」(Buy 1 Get 2nd Half Price)とかもあります。
そんなややこしい書き方しなくても、
「1個でこの値段、2個でこの値段」って書いた方が簡潔なのにって思うのですが…。
っで、今日はクッキーを買ったんですよ、間食用の。
それが、Buy 1 Get 1 Free対象商品だったのですが、私はひとつで良かったんです。
他のクッキーも買ったので。
同じ味のクッキーを沢山持っててもあきるだけですし…。
っで、レジへ行ったら、おっちゃんが、
オ:「これ、もう一個持ってきても、同じ値段やけど?」
私:「いや、いいんです、ひとつで充分なんですよ」
オ:「いやいや、2つでね、1つの値段なんだよ」
私:「いや、2つも必要ないんですよー」
オ:「いやいや、向こう行ってね、これと同じヤツ持ってき。
今レジちゃんと通しておくから。どうせ値段一緒だし」
はいぃぃ、分かりました、仰せの通りに(笑)
と、お金を払ったあとに、素直に棚へ戻り、言われたヤツを手に入れてきました。
もう後ろのお客さんの対応をしてるオッチャンでしたが、
笑顔で「それそれ!!」って言ってくれました。
っで、ゲットしたんですが、正直あまり美味しくない(笑)
やっぱり、2つもいりませんでした。![]()
Fruit ShortcakeひとつとGinger Nutsがふたつ。
ジンジャー、、、辛いです。
今日は、(というか、こちらでも日付はかわりましたが)
ずっと引きこもっていました。
23時前くらいになってようやく、友人に会うために家の前にでただけで、
あとはずっと部屋いるかキッチンで料理をしているか、だけでした。
大きな課題があるのですが、なかなか思うように進みません…。
もう少し頑張りたいと思います。
今朝(日曜日)は雨の音で起こされました。
私の部屋はこんな建物の3階にあります。![]()
窓が地面に対して垂直な場合と、屋根に平行な場合があります。
私の部屋の窓は、後者の屋根に沿ってるタイプ。
晴れてきて窓を開けていると、蜂がかなりの頻度入ってきますし…。
なかなか大変な一日でした!!引きこもってただけですけど…。
今朝気づいたら、机に突っ伏して寝てました……。
うぅ……
土曜日はDurhamに行ってきました。
(自由参加のフリー旅行)
みんな大きな課題を抱えてるのに、結構な人が集まってました。(バス2台分も!!)
私も息抜きだと割り切って、課題の事は心配でしたが行って参りました。
![]()
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Durhamには、お城と大聖堂があって、私の住んでいる所によく似た感じがあります。
Durhamは現代的なオシャレな街、私の住んでるところは古いままの街って感じです。
こちらが、大聖堂。とても大きく、ステンドグラスも美しかったです。![]()
古い大聖堂に来るたびになんだか、不思議な気持ちになります。
何百年も前にも人々が救いや許し、あるいは何かを求めてここへ来て、
同じような景色を見たのかなぁと…。
そして、そういった人々はこのステンドグラスを見て、何を思ったのかなぁと…。
真ん中に見える塔は3ポンドで登ることが出来ましたので、
325段の狭い階段を延々と登り続けました。(男3人で無邪気に数えた)
そして、ようやくたどり着いた天辺。
素晴らしい眺望が待っていました。![]()
![]()
最初は、パシャパシャと写真を撮りまくっていたのですが、
落ち着いて腰を据えて景色を眺めていると、時が経つのを忘れてしまうようでした。
その後しばらく街を散策した後、スペイン料理屋で食事をしました。![]()
これらをみんなでシェア。美味しかった!!
魚~~!!!ご飯ーー!!!!
帰りのバスでは5人で一番後ろの席に座り、ずーっとお喋りしてました。
思えば往路も観光中もずっと喋ってたなぁ。
いやはや、良い友達に恵まれたもんです。
amazon.co.ukで最近2度ほど買い物をしました。
1度目は8月7日(木)、
2度目は8月9日(土)です。
全ての商品が「在庫有り」だったので注文したのですが、
7日注文分の発送予定日が、18日-26日、到着予定日が8月21日-9月4日と表示されて、
9日注文分は発送予定日が、11日-12日、到着予定日が14日-19日。
7日注文分はもうキャンセルしようと思っていました。
それまで待つくらいなら、少々高くても近くの店で買った方がよっぽどマシだと思いまして。
しかしながら、
11日と12日にどちらも「発送しました」ってメールがきました。
えええええええ
まぁ、9日注文分は予定通りなのですが、
7日注文分に関しては、全然違うじゃん!!
っで、更新された到着予定日が
7日注文分が16日。
9日注文分が14-19日。
っで、片方だけでも届いてないかなぁと、今日確認しにいくと、
(小包とかは私たちが留守にしていても、
管理人室(24時間)で引き取って預かってくれています。
特に言いにきてくれる訳じゃないので、こちらから定期的に確認しないといけませんが。)
両方とも届いていました。
しかも、届いたのは今日ではなくて、昨日だったようです!
予定はあってないようなもの…。ですね。
今回は予定より早くしてくれたから良いものの、
遅かったら、、と思うと………。
なんというか、、、今回がたまたまだったのか、、、
amazonがこういう会社なのか、、、
イギリスだからなのか。。。
今日は部屋に戻ると、3通も手紙がきてました。
おお、人気者!!![]()
といっても、プライベートメールは1通のみですけど…。(後の2通は銀行とか…)
日本から先月末に送ってくれたという連絡が来ていて、
毎日到着を楽しみにしていましたが、ようやくつきました!
郵便屋さんで手違いがあったようで、日本とイギリスを往復してしまっていたようでした。
中身は生徒と講師仲間からでした。
生徒の一人は「手作りのおまもり」を同封してくれました。
この生徒は私が辞める直のほんの1、2ヶ月前に入塾してきて、
ほんとに数えるほどしか授業をしていませんでした。
それなのに、わざわざ手紙を書いて、しかも手作りのお守りまで作ってくれたんです。
![]()
本当に嬉しいです。
来週はじめにドラフト、週末にはロングエッセイを1本出さないといけなくて、
いま結構追いつめられていますが、こうした手紙を手に取ると、
なんか色々思うところがあって、頑張ろうって思えます。
素敵な元気の源です。
日本から持参した手紙、日本から送ってもらった手紙はいつでも手の届く所にあって、
まるでサプリメントや栄養ドリンクのように、読み返しています。
そして、たくさんの人からもらった餞別やお守りもひとつひとつ大切にしています。
みなさんに、本当に心から感謝しています。ありがとうございます。
休憩時間に同じく英語教師を目指してるクラスメイトから、
生徒が大学受験に失敗したとの連絡が今朝来た、という話を聞きました。
彼女はそれにショックを受けて、責任感や後悔の念のようなものも感じて落ち込んでいました。
「きっと私が悪いのよ…」と。
彼女は教員歴は短く、そういった知らせを受けるのも初めてだったので余計にだと思います。
彼女の話を聞いて、彼女に尋ねられたので少しだけ自分の体験談を話して、
そして少しだけ私の個人的な、
気持ちの持ち方というか、教員としての考え方というものを伝えました。
最後には、励ましてくれてありがとう。気が楽になったよー。と言ってくれました。
別に励ましたつもりはなかったのですが、少しでも彼女の役に立てたのなら嬉しいです。
彼女とは以前にも、生徒から「何で勉強せないかんの?」って言われたらどうする?
ということについても話し合ったりしました。
彼女は、
「先生なんて、私には重すぎる!」
「なんで何年も(私や他の教育業の人たちが)先生やってられるのかわからない!」
と言っていましたが、彼女は普段から色々と教育について考えてるんだなぁ、と思います。
完璧なんてないし、いつになっても終わりは来ませんが、
常に向上心を持って、いくつもの小さなゴールを達成し続けていきたいです。![]()
金曜日の朝一にエッセイを書きました。
事前にトピック/テーマについては知らされていて、
メモは持ち込み可。(参考文献は持ち込み不可)
タイトルはその場で発表、1時間で書いてねー。って感じで…。
そのフィードバックが今日月曜日にありました。
丁寧な先生で一人一人にきちんとフィードバックをしてくれます。
しかもこの先生、初日に
「英語講師してて、これからも英語教師目指すの?ならば、厳しくみてあげる!
多くの日本人はミスをしたり、それを指摘されるのを恥ずかしがるけど、
良い機会なのだ!英語を上達させる良い機会!有効に活用しなくちゃ
」
と仰ってました。
これには心から同意。
私も小中学生の頃は間違える事はダメな事だと思っていました。
高校生や大学生になって、そして自分が教える側になって、
「間違える事は全然ダメな事じゃない、むしろ良いことだ」と思いました。
たまたま書いた答えがあたって、
それを「できる/わかる」と勘違いする方がよっぽど危険です。
まぁ、その先生は何かと「英語教師を目指してるあなたにだから言うけれど」と
優しく丁寧に細かい事まで教えてくれる。
っで、フィードバックの話に戻るのですが、
今は内容というよりも、いかにアカデミックライティングができるかというところを
重点的に見てくれています。
段落構成、トピックセンテンス、文構造、単語の選び方/使い方……
一応全体的に褒めてもらえました。
褒められると嬉しいもんですな…。照れくさいけれど。
褒めてもらえた上で「こうした方がもっと良かったよ」と言ってもらえると、
「そうか、そうしよう。次から気をつけよう」って気になります。
私は自分の生徒にこんな気持ちにさせてあげられてたのかなぁ、と思ったりするのです。
この気持ちを忘れずに、再び教育現場に戻りたいです。
各々のライティングとフィードバックをクラスメイト達と見せ合ったのですが、
10月からも同じ課程に進むクラスメイト(台湾人)が
「どうやったらこんなエッセイ書けるか教えてよ!」と言ってきたので、
「いやいや、あんたも英語教育を専門にするんでしょー!」と返しました。
そしたら、「会話オンリーね(笑)」って返されました(笑)
「じゃ、会話教えてよ!」
って感じです。
教育現場で、実際に生徒達に教えなくてはいけないことは、生きた英語を通して、
(英語そのものだけでなくて)様々な事を教えること
。
アカデミックライティングなんて一部の生徒しか将来的にも必要じゃない気がします。
今日のフィードバックで指摘されたことは、
・"could"と"was able to"の違いをしっかりと認識すること。
・もっとクリティカルに参考文献を活用すること。
など。
クリティカルシンキングは一種の才能が必要だと思うのですよ……。
でも訓練でものばせると思うので、頑張ります。
ところで、このエッセイの中で、
(大学の)学位の価値が下がっていくという事を表現するために、
「運転免許のように…」っていうフレーズを入れてみたんです。
フィードバックで「運転免許ってそんなに簡単なの?」って先生に聞かれました。
「ほとんどの人が持ってるし、就職でもそこまでのアドバンテージはないでしょう」
って言ったら、
「いや、実は運転免許の試験、落ちたんだよね!」って(笑)
まぁ、免許の取得の仕方に違いがありますので、、、
アカデミックライティングの際には
こういう文化的背景も考慮していかなくてはいけないのかもしれませんね(笑)
