2か月間、カレーを食べ続ける。

先日、読者さんに、
刺激物ばかり食べてると、また髪減ったとか言われちゃいますよ(笑)

と言われたHinkです、こんにちは。

そういえば、先週末もカレーを食べていました気がします。

今回はニンジンがそろそろ腐りそうで、それらをなんとか使いきりたかったので、
カレーにしてしまいました。

今回は色々と手を込んでやってみたら、結構美味しくしあがりました。
いつにもまして、とろみも出たし。私の中では大成功。

手を込んだといっても、いつもはお鍋ひとつで済ませてしまう所を、
ちゃんとフライパンも使って火を通したとか、お肉をちゃんと寝かせたとか、そんなんです。

ところで毎回迷うのは、ルウの量です。
どれだけルウを投入すればいいのか未だにわかっていません。
いれすぎて困る事ってあるんですかね。
少なすぎると、なんだか確かに水っぽくなる気がしますが。

私の同級生(日本人)にこの2か月くらいカレーを食べ続けている人がいます。
その前はずっと手羽を食べ続けていたらしいです…。

そこまで来ると、どうか記録を更新して欲しいと思いますが、偏食にも程があります(笑)
しかしご本人によると、カレーは夕食に食べるそうです。

私なんかはカレーを作ると、昼食も夕食もそれを食べてしまう事が常ですので、
もう少し、控えるべきか、、と思った次第です。

しかし、、、いくらカレーが美味しいとはいえ、、、
そして私もそんなに食べ物にこだわらない方ではありますが、

2ヶ月間に渡りカレーを食べ続けるのは想像を超えた世界です。

今度詳しくインタビューしてみようかと目論見中です。
2009-03-08-1.jpg

湯船につかりたいです。

先週くらいから、体の節々が痛いのです。
ちゃんと運動してるのになぁ、って思うのですが、
どちらが先なのか分かりません。

つまり、運動をするから、体が痛くなっている可能性もあります。
運動後のストレッチを少しサボリ気味なのが原因なのかもしれません。

特に肩や首まわりがスッキリしません。
肩こりのようなモノも感じます。

原因がわからないのも困ったものです。
別に重い荷物を持つわけでもないですし。

うーん、、走ったり自転車に乗るときのフォームが悪いのかもしれませんし、
全然泳がなくなったのがダメなのかもしれません。
フォームといっても、特に意識的にかえた覚えはありません。

とりあえず、ゆっくりお風呂に入って体をほぐしたいです。

お風呂~~!!

2009-03-07-1.jpg

フォトコンペで賞金ゲット!

学内でフォトコンペ(フォトコンテスト)があるよと友人が教えてくれたので、
まぁ、何の気なしに応募してみました。

何の気なしにといっても、今までフォトコンペとかに参加したことはないので、
どのように写真を選んだら良いのかわかりませんし、
普段から「作品」ということを意識して撮っている訳でもありません。

そこで、複数の友人達に、私が選んだ20枚ほどの中から、
印象に残った写真を数枚選んでもらうように頼みました。

みんなの意見を集計し、3枚選んで、応募。
選ばれた3枚はこちらです。

2009-03-05-1.jpg

2009-03-05-2.jpg

2009-03-05-3.jpg

応募したのが、2月上旬。
そして、本日、全応募作品各賞の発表が行われました。

まぁ、受賞なんてあり得ないし、勉強の方も少し立て込んでいるので、
気が向いたら顔を出そう、くらいに思っていました。(会場は自宅から徒歩3分)

でも、やっぱり結果が気になるし、他にどんな作品があるのかも知りたいですし、
どんな作品が受賞対象になるのかというのも見ておこうと思って、会場にいってみました。

そこにはたくさんの写真が展示されていて、とても綺麗な写真がたくさんありました。
写真の前で、たくさんの人が構図の話とか露出レタッチ等について議論していました。
レベル高いなぁって思って、作品も一通り見たし、そろそろ帰ろうかと思っているときに、
各賞の発表が始まりました。

審査員や実行委員の紹介があり、各賞が3位から発表されていきます。
っで、1つめの賞の1位の時に私の名前が呼ばれました。

え?私?マジで??

まさか(笑)
でも、間違いなく私のフルネームを拙く読み上げてくれています。

いやぁ、とても嬉しかったです!賞金を手にしました!!
封筒の中はくしゃくしゃのお札ばかりで、そこがイギリスらしいっと思いました(笑)

写真を選ぶのを手伝ってくれた方々ありがとうございます!
コメント欄でお馴染みの
HedgehogさんHasucoさんaimaさんNaoさんにも手伝って頂きました。
ありがとうございます!!

2009-03-04-1.jpg

ベーコンに胡麻ドレ。

もう3月なのですね。
時が過ぎるのはあっと言う間です…。

物欲はあっと言う間になくなりました。
たった2日で終わるなんて…(笑)
「物欲の波」
という程でもなかったようです。

本日の夕飯にベーコンサラダを作りました。
ドレッシングは「胡麻ドレッシング

胡麻ドレッシングのかかったベーコンを食べて、
何かの味に似ているな、と思って少し考えたのですが、

豚シャブの味と一緒だ! って思いました(笑)

私は牛肉よりも豚肉が好きで、冷しゃぶは大好物です。
それと同じような味がしました。新発見!

これから、胡麻ドレッシングを使うのが楽しくなりそうです。

2009-03-02-1.jpg

ジャガイモのないカレーライス。

昨夜はぐっすり眠る事ができました。
睡眠時間少なかったと思うのですが、意外に寝起きはすっきり

日中も特に睡魔が襲ってくることもなく頭もすっきりしていました。
時々襲ってくる睡魔や集中できない日は、実は睡眠のとりすぎなのかもしれませんね(笑)

今日のお昼ご飯はカレーを作りました。
ジャガイモがありませんでしたので、かわりに白菜をいれました。
2009-02-24-1.jpg

たまたま一緒にご飯を食べていたフラットメイト(タイ人とメキシコ人)にもお裾分け。
これが日本のカレーだ!!」といって紹介しておきました。

ジャガイモのないカレーなんて…。

メキシコ人の彼女は「辛くないカレーを初めて食べた!」と言っていました。
タイ人の彼がよくカレーを作ってくれますが、確かにそれは辛いです。

私も辛いカレーが好みですので、次はさらに辛く作ってみようと思っています。

最近、料理をするときの「適当さ加減」が「良い意味での適当さ」になってきたと思います。

適当に調味料を混ぜる」とかでも今まで種類や分量は「何も考えない適当」でしたが、
それがある程度先が見えて、
ちゃんと味にも反映されるような適当さになってきたのではないかと…。

ただ単に味覚がずれてきただけかも(笑)
最近は人に料理を振る舞う頻度が減ったので、
買い物も面白くないですし、料理も手抜き
いや、もともとそんな手の込んだ料理はできませんけどね。

2009-02-24-2.jpg

甘えと遠慮。

昼過ぎに部屋のドアをノックする音が…。

Hink~~!!またクモがでて、掃除機で吸ったの!
 外に捨てて!!

と言ってきたのは、いつものタイ人
彼はとても優しい人で、とても良く気が利くし、色々と差し入れしてくれたり、
とても顔が広いし、ジョークも言うし、責任感もあるし、とても素敵な人なのです。

先日もカレーを作って、わざわざ置き手紙までしてくれた、そうあの彼です。

クモが「また」でたというのは、実は先日もクモが彼の部屋に出現して、
その時も、掃除機でクモを吸い込んだそうです。

そして私が掃除機をもって表に出て、掃除機の中からクモを放してあげたのです。
(比較的大きなクモでした。確かに大きなクモが動いている様はちょっとビクっとします)

そんなとても可愛らしい一面もある、タイ人の彼です!
いや、いつも可愛らしいんですけどね。

そんな彼は今日もお昼ご飯を作ってくれました。
クモを放したあと、「お昼食べた?」との問いに、「まだだよ」っていったら、
じゃ、今から作るね!」と。

こちらに選択権はありませんでした(笑)

彼は色々とモノをくれたり、
そうやってサービス(ジュースをくれたりご飯を作ってくれたり)をしてくれたりしますが、
こちらが遠慮すると、とても悲しそうだったり、残念な表情をしたりするのです。

最初の頃は色々と遠慮していたのですが、その悲しそうな表情をみて以来、
よほどの事がない限り、甘えさせてもらうようにしています。
(小さな事でいえば、「ジュースいる?」とかです。
 こういう問いかけの場合、条件反射のように「いや、いいよ」って言ってしまうのです…。

しかし、こちらが同じような事をしようとすると、とても遠慮するのです。

ちょ(笑)
こっちだって、お返しくらいさせて欲しいのですが!!

まぁ私の拙い料理では、お返しにもならないのですけれどね。
(きっと彼もそれを知って遠慮しているに違いない)

まぁ、料理に限った話ではないので、これも彼の性格なんでしょうね。

さてさて、明日は午前から授業があるというのに、もうすぐ3時です。
そろそろ寝ないといけないなぁと思うのですが、全然眠くなりません。
頑張って、眠りたいと思います。おやすみなさい。
2009-02-23-1.jpg

土曜の朝のラブリーなアラーム。

今朝は8時半に非常ベルがなりました。

またか、、、と思いつつ、10秒程様子を見ます
一応、黙視で何を持ってでようか確認。

それでも鳴りやむ気配はないので、これは避難場所にでないとダメかなと思って、
靴下を履き、上着を二枚来て、、、

あれ、部屋の鍵がない
いつも置いている場所になかったので、
非常ベルよりも「鍵をなくしたかも!」っってな方に焦りました。

無事に見つけて、廊下にでると別のフラットメイトが部屋から首を出し
何これ?外にでなきゃいけないの?」というようなノンビリムード。

窓の外をみるとみんな避難してるし、やっぱり外に出なくちゃいけないと思う。

外に出てみると、たくさんの人が起き抜けの顔と格好で外にぞろぞろと出てきました。
土曜日の8時半だもんね。。。
2009-02-22-1.jpg

中には遅れて出てきたのに、なぜか裸足の人もいました。

みんなで「lovelyなalarmだね」なんて言いながら鳴りやむのを待ちます。
(こちらでは非常ベルの事をfire alarmと呼ぶので、目覚ましのalarmとかけまして…)

原因はよくわかりませんが、何事もなかったようです。
恐らく、たまたまトースターの調子が悪くて
ちょっと目を離した隙に煙りを吹いたとか…ではないでしょうか。
タイマーがうまく動作しなくて、トーストが真っ黒焦げになってしまうことがあるんですよね。

土曜の朝の8時半から煙をもくもくと出すような気合いの入った料理をする人がいれば
その可能性もありますが…。

今日のランニングはすこぶる好調
珍しく、道中で知人に会いました。しかも数カ所において。

みんな笑顔で手を振ってくれたりわざわざ日本語で応援の言葉をかけてくれたり。
こちらも自然と笑顔がこぼれますし、元気が沸いてきます。

おかげで、昨日よりもキロ30秒程速いペースでしたが、
昨日よりもとても調子よく走れました
ようやく体も感覚を取り戻しはじめてくれたようです。
2009-02-22-2.jpg

Before SunriseとBefore Sunset(映画のお話)

今日は、ここ数日の中では少し寒く感じました。

先日「Before Sunrise」と「Before Sunset」という映画を学友の薦めがあって観ました。

前者の邦題は「 恋人までの距離(ディスタンス)」らしいです。
1995年のアメリカ映画で、Richard Linklater監督、Ethan HawkeJulie Delpy主演。

後者は「ビフォア・サンセット」。
前者の続編で、2004年の作品。

あらすじ。

ヨーロッパの長距離列車の中でたまたま出会ったアメリカ人の男子学生と、
フランス人の女子学生が意気投合して、オーストリアはウィーンの街を
翌日の朝まで漫歩する。

別れ際に「半年後にここで会おう!」といって、連絡先も交換せずに別れます。
ここで、Before Sunriseは終わり。

続編のBefore Sunset。

舞台はフランスはパリ。
Before Sunriseからは9年後という設定。

彼は、9年前の出来事を小説にして出版。そのプロモーションの一環でパリを訪れていたところに、例の彼女がたまたま現れるというところから、ストーリーが始まります。

前回は彼女が電車に乗るまでのひとときでしたが、
今回は彼が飛行機に乗るまでのひとときです。

「半年後に会う」という約束は果たされたのか。

あのとき、どんな事を思っていたのか、など二人の会話から明らかにされます。

まぁ、こんな話なのですが、
どちらの作品も二人の会話のみでストーリーが展開していきます。

ワンカットで撮っているであろうシーンが多いですし、
会話とか仕草とか風景など、ありとあらゆるものが「自然なのです。

ドキュメンタリー?インタビュー番組?アドリブ撮影?と思ってしまうような感じです。
さすがに噛むことはありませんが、相づちとか言い直しとかそういったものもとても自然

とても良い感じ。
こんな風に人と会話を楽しむ事ができたら面白いんだろうなぁと
その話術というか、能力が羨ましくなる感じです。

ただ、ほとんど常に同じテンポ・雰囲気なので、全体的にノッペリした感じ。
観れば観るほど、実は色々なネタや伏線が組み込まれているのかも知れませんね。

それでも、一作目は105分もあったなんて信じられないくらい、
あっと言う間に過ぎてしまいました。

英語も特に難解なボキャブラリーや構文が使われている事もなかったので、
「会話」の勉強の役に立つかも知れません。

どうしてか、明確な理由は挙げられませんが、
「もう一度観てみたいな」と思わせてくれた作品でした。

2009-02-20-1.jpg

不規則生活を改めたい。

不規則生活を終えたと思っていたのですが、
続けてしまいました。

現在午前3時過ぎ。

夕方頃に「夕飯食べた?」と部屋のドアをノックする音が。

まだ食べてないとこたえると、
ちょっとだけみんなで夕飯食べるから、一緒にどう?
とのお誘い。

勉強もしたかったので断ったのですが、
その時に別のフラットメイトが通りがかり、
そうやん、ちょっと夕飯食べるだけやし、来たら?

といわれ、「ねぇいいでしょ!」という押しに負けてしまい、
まぁ、夕飯くらいならええか、と思って行きました。

訪ねてみると、まだまだ夕飯を作るのには時間がかかりそう
何せ、ホストがかなり気合いいれて料理していました。

そして、このホスト、かなりのお酒好き
別に飲む気もなかったので、私は食事中から別に飲んでいなかったのですが、
食後に有無を言わさずお酒…。
コーヒーをリクエストしてみましたが、「何言ってるの?」みたいな事言われて、却下。

せっかく誘ってもらえたし、フラットメイトの顔もあるので、
(といっても、ホストとは直接の知り合いではありますが…)
なかなか帰るに帰れませんでした。
お料理もとても美味しかったし。

明日に授業が無いのは知れているし、
そこから自室までは徒歩1分以内なので、そういう言い訳もきかないんですよね…。

結局帰ったのは2時前。

あの雰囲気で、ご飯をご馳走になるだけなって、
みんながまだ残っているのに、「ほな、さいなら」って訳にいかないのが本音です。

まぁ、
「ちょっと勉強したいし、本当にごめんね。お料理めちゃ美味しかった!ありがとう!」
と言って帰っても、別に誰も何にも気にはしないと思うのですが…。

楽しい時間の後は勉強!!
不本意な時間ではありますが、もう少しだけ頑張って眠りたいと思います!

2009-02-17-1.jpg

美しき悔い、醜き悔い。

不規則生活3日目。
現在、早朝4時です。

先ほど、1人の日本人が留学生活を終え母国に向けて旅立ちました。

今彼女は何を思ってタクシーに乗り、
どんな場面を思い返しながら、駅の待合室で電車を待っているのでしょう。

先日、彼女は「悔いがある」というような事をこぼしました。

私はそれが正解だと思うのです。

なぜなら、それは広く客観的な視野を持つ事に繋がると思うからです。

もし満足してしまったら、ひょっとしたらそれ以上成長できないかもしれません。

貪欲に向上心は持っていたいです。

もちろん、何の努力や反省もしない中での「悔い」は醜いかもしれませんが、
色々トライしてみて、それでも出来ないことがあって、
そういった中での「悔い」は素敵だと思いますし、次に、未来に、繋がると思うのです。

彼女は、日本で学んでいたものとは少し離れた専門分野での留学だったので、
その苦労は相当のものだったと思います。

もちろん「悔い」を残さないように、精一杯、全力で走り抜けようとするのもひとつですが、
そういった中でも、落ち着いて視野は広く、そして冷静さも保っていたいです。

諸事情で学期の途中で帰らなくてはいけなくなった彼女の分を、
ちゃんと一年間、
こちらにいることがほぼ保証されている自分が頑張らなくてはなぁと思う次第です。

私が帰国しようとする日は、やはり「悔い」は残すのかな…。
「醜い悔い」を残すことのないよう、
冷静、且つ、精一杯頑張って生きていきたいと思います。

2009-02-16-1.jpg