最近、太りだしてきました。
旅行中はあり得ないくらい食事をとったのですが、
帰ってきて体重計に乗ってみると意外にも普段とかわりませんでした。
しかし、今日体重計に乗ってびっくり!!
あり得ないくらいに増えていました。通常時より3.5kgも多い!
というわけで痩せるべく、努力して参りたいと思います。
マクドのホットティ。
マクドナルドに行って、飲み物を頼むとなると
アイスティ、ホットティ、ウーロン茶(爽健美茶)
の3つから選ぶことになります。
今日マクドナルドに久しぶりに行ってホットティを注文したのですが、ホットティができあがって出てきました。
というと、何のことだがわからないですよね(笑)
説明します。
いつもならカップの中に熱湯が入って、そこにLiptonのティーバッグが添えられています。
最初からティーバッグが熱湯に浸かっている場合もありますし、自分で熱湯に浸ける必要がある場合もあります。
しかし、今日はティバッグは見あたらなく最初から紅茶が出来上がった状態で出てきました。
何かシステムがかわったのかしら?
それとも、たまたまスタッフの方がティバッグをあげてしまったのかもしれません。
他店の情報求む(笑)
バイクで遠出その2
昨日もバイクで遠出しちゃいました。
当初は車に乗っていく予定だったのですが、何を思ったかバイクで行くことにしました。
目的地は同志社大学京田辺キャンパス。
片道約50km、所要時間約1時間半でした。
往路と復路は別の道を通りました。
バイクに乗るとやはり肌寒かったのですが、改めてバイクは楽しい乗り物であると実感しました。
今まではただのツールとしてしか扱っていなかったのですが、
実はなかなか楽しい乗り物なのですね(笑)
今更ですが、そう思いました。
しかし、交通量の多い道はやはりそれなりに神経を使います。
枚方の1号線なども通ってきたのですが、疲れました。
もう中央環状線(府道2号線)はなれました。
久しぶりの焼き肉、久しぶりの生徒。
昨夜、昨年度に卒業した塾の生徒と約一年ぶりに再会しました。
実は「焼き肉を奢る」という約束を彼が卒業する前からしており、それを果たせずにいました。
久しぶりに会って現在の状況をいろいろと聞いていると、たった一年ですが彼自身が成長しているということがひしひしと伝わってきました。充実したキャンパスライフを送っているようですし、そのような話を聞くと、送り出した身としても大変嬉しく感じます。
焼き肉をお腹一杯に食べ、当時の校長(異動があった)の元へ会いに行くことにしました。
急な訪問に、校長先生はイヤな顔ひとつせず迎え入れてくれました。
その校長とは私自身も久しぶりにお会いするので、少しばかり懐かしさがこみ上げてきました。
校長にはご家庭があるにも関わらず、深夜までファミレスで語り合いました。申し訳ないことをしたなと思いながらも、うれしさ懐かしさでいっぱいでした。
人間のつながりというか、ふれあいというか、そういったものは素晴らしく素敵なものだと改めて思いました。卒業した後も、「先生!」と向こうから話しかけてきてくれる。本当に嬉しいことですよね。
中には、卒業すると同時につながりがなくなってしまう生徒もいます。
こちらとしてはその後どうなったんだろう、希望の大学で充実した生活を送っているだろうか、幸せに暮らしているだろうか、成長しているだろうか、大学に行って良かったと思っているだろうか等、いろいろと思うところはあります。
ですから、卒業生と連絡がとれるというのは本当に嬉しいですね。講師と生徒という関係ではなくて、対等な人間同士の繋がりに変わっていきます。素敵な事だと思いませんか?
夢は夢に過ぎなかった。
新司法試験、初年度合格者数は900~1100人
法科大学院修了者を対象に06年度から始まる新司法試験の合格者数をめぐり、法務省の司法試験委員会は28日、初年度の新試験の合格者を900~1100人、並行して行われる現行試験の合格者を500~600人と決めた。2年目の新試験は受験者の激増が予想されるため、合格者を初年度の2倍程度とする。
新試験については昨年10月、初年度の合格者を現行試験と同数(合格率34%)とする法務省素案が明らかになり、法科大学院関係者らが強く反発してきた。法科大学院側には「まだ合格枠が少ない」とする声もある。
司法試験委員会によると、08年度以降の新試験合格者数は今後の動向をみながら検討する。一方、現行試験の合格者は2年目には300人程度とし、その後さらに減らす方針。
昨春に法科大学院の2年コースに入学した学生は2350人。すでに現行試験に合格した人もおり、06年度の受験者数は未定だが、合格率は5割前後となる見通しだ。
法科大学院は昨春に創設された。「一発勝負」型の試験で法曹資格を与えるのでなく、プロセス重視の法曹養成に変えることが狙いだ。
最初の5年間は移行措置として従来の試験も実施される。法務省素案は初年度(06年度)の全体の合格者を1600人、新試験の合格者を800人、合格率34%とし、その後も合格率は20%前後で推移するとしていた。当初「7~8割」とされた合格率を大幅に下回ることから「法科大学院を創設した理念に反する」「学生に対する裏切りだ」などの批判が関係者から噴出した。
このため司法試験委は今年1月、法科大学院の関係者らから公開のヒアリングを実施。「合格率が低すぎると受験対応に偏った勉強が必要となり、教育方針に悪い影響が出る」などの意見が出て、同委が検討を続けていた。
(02/28 23:05 asahi.com)
私は一時期、本気で法科大学院への進学を考えていました。
中学生か小学生高学年の頃から弁護士になりたいという夢を漠然と抱いていて、そんな夢をより現実的に感じさせた法科大学院。
魅力的でした。
しかし、上の記事を読んでやっぱり辞めて良かったとも正直思いました。
やっぱりその程度だったんですよね、私の夢は。 夢は夢に過ぎませんでした。
しかし、本当にこれは「裏切り」ではないのかと思います。
私は悩める期間が多くありましたが、私と同じような感覚で法科大学院へ進んだ人も少なくないと思います。
その人たちはいったいどう感じているのでしょうか、この現実に。
”こんなはずではなかった”と思っている人も多いと思います。
加えて、やはりそもそもの法科大学院の根本的な理念に反する事ですよね。おかしな話です。
今私の描いている将来像は、夢ではなく目標です。必ず実現させます。
スゥイングガールズ(Swing Girls)
責任とは。
責任ってなんでしょうか。
せき-にん【責任】
1. 人が引き受けてなすべき任務。
2. 政治・道徳・法律などの観点から非難されるべき責(せめ)・科(とが)。法律上の責任は主として対社会的な刑事責任と主として民事責任とに大別され、それぞれ一定の制裁を伴う。広辞苑 第四版
せき‐にん【責任】
1 立場上当然負わなければならない任務や義務。「引率者としての?がある」「?を果たす」
2 自分のした事の結果について責めを負うこと。特に、失敗や損失による責めを負うこと。「事故の?をとる」「?転嫁」
3 法律上の不利益または制裁を負わされること。特に、違法な行為をした者が法律上の制裁を受ける負担。主要なものに民事責任と刑事責任とがある。
[類語] (1 )責務・義務・任務・本務・使命・職責・重責・責め・務めYahoo!辞書(大辞泉) 2005年2月27日
”責任”という言葉の意味はわかりました。
次に知りたくなるのは、それぞれに記載されている、
”人が引き受けてなすべき任務”や”立場上当然負わなければならない任務や義務”等の定義です。
”責任をとって、辞職します。”という事例は良く聞きます。
辞職することでどういった責任をとることができるのでしょうか?
辞めたって何も変わらないのではないでしょうか。
その人のポストがあく、誰かが後任する。それだけでは?
それで誰かの気がおさまるならそれでいいかもしれませんが、それが本当の解決法でしょうか。
ある従業員が何か失敗をする。
まず、その従業員は自分で何とかしようとする。
何とかできなければ、上司のところへいく。 なぜ?
同じ人間なのに、何かに対する責任をとれる人間ととれない人間がいる。
しかも、失敗を犯した本人にはとれなくて、極端な話関係のない人間が責任をとる。
不思議です。
責任を取れる人間と取れない人間の違いは何でしょうか。
地位や肩書きだけではないでしょうか。人は結局、地位や肩書きで生きているのではないでしょうか。
地位や肩書きがあがれば、大抵の場合給与があがります。”手当”がつくこともあります。
それはつまり責任に相当する給与と呼ばれるもの。
これは摂理なんですかね。
誰も疑問に思わずに従っている。
”給料泥棒”と言われる従業員もいる。それは、その給与に見合った仕事をしていないから。
つまり、給与に見合った仕事をこなさなければならないとなると、自分のついている役職に対して手当等、明らかに他の従業員とは差のある給与であるならば、それが責任に相当する給料になる。普段の仕事内容が他の従業員とはかわらなくても。
逆に考えてみればどうか。
自分はある仕事に対して失敗を犯した。しかし、それに相当する給与や手当を受けていない。そうなると、責任をとる必要があるのでしょうか。いいえ、”とることができる”のでしょうか。
自分の失敗で誰かに対して損失があった場合、その損失を埋めるという形で相当額を支払う事は確かに責任をとるということになると思います。
誰かを殺めた。刑務所で13年過ごした。これは責任をとったと言えますか?
責任ってなんでしょうか。また、責任を取るってなんでしょうか。
もちろん、仕事に対する責任、社会的責任、民事的責任ってまた違うのでしょうけれど。
よくわかりません。。。
みなさんは、何か思うことありますか?
次に何か飲み会があればネタはこれですかね(笑)
多くの人の意見を聞きたいです。
貧乏くさい?
昨日、塾の生徒から「貧乏くさい」と言われました。
いや、出し抜けに言われた訳ではなく、その子は”新しいもの”、”ブランド物”が好きな子なので、私の持ち物をみて、そう思うのは仕方のないことかもしれませんが。
私は物持ちが良い方だと思います。裏を返せば、その生徒が言ったように貧乏くさいのかもしれません。
| 筆箱。これは小学生の頃から使っています。 何年生の頃だったかは覚えていませんが、小学四年生か五年生の頃からだったと思います。 かれこれ10年程使っていることになるんですね。 材質はビニールで、一応「スポルディング」のロゴがついていました。 バスケットボールの表面を筆箱にしたようなものです。 ポケットが二つに分かれていて、分別ができるので便利です。 |
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| カードケース。 これは、中学入学祝いに母親に買ってもらったものです。 Yves Saint Laurentです。 まだまだ現役です。特に買い換える予定はありません。 実は同じくYves Saint Laurentの小銭入れも一緒に買ってもらったのですが、使用開始から7年目の2003年12月になくしてしまったのです。考えつくところを全て探したのですが、結局見つかることはなく、しばらくショックを受けた状態でした。 このカードケースはなくさないように使っていきたいと思います。 |
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| 電化製品は反則ですか?(笑) これはVictorのMX-M300というモデルで、CD7枚チェンジャーがついています。 これは小学六年生の頃に買ってもらいました。今年で11年目ですか。所々ガタはきているのですが、意外にアンプや付属スピーカーの性能が良く気に入っています。 |
![]() |
あまり、挙げすぎるとそれこそ「貧乏くさい!」という声が聞こえてきそうなのでこの辺にしておきます。
長年同じ物を使っていると、区切りをつけるのが難しくなります。
愛着もわいてきますし、今後も使い続けたいと思います。
基本的に使える物は使います。
使えなくなるまで使います。修理可能なら修理します。
今使っている携帯電話も本当はガタがきています。
よく電源もおちます。実はアドレスメモリーも信用できません。
でも使えます。だから使います。
何かを買うときは、良く検討してから買います。
妥協はしません、そうすれば気に入って長く使えます。
安物を買うと、結局何度も買い換えなくてはならなくなります。
すると、総出費は安物を買った方が高くなったりします。
最初から良い物を買った方がいいんです。
この買い物スタイルは今後も変わらないと思います。
新しもの好きな面も否めませんが、基本的に良い物を使い続けますね。
皆さんは何かひとつのものを気に入って、最新の物に目もくれずに使い続けているものはありますか?
保養の旅、追記とまとめ。
旅をしている間に滞っていた物事を少しずつ片づけています。
まだ終わりませんが・・・。
今回の旅、西宮市にあるレンタカー業者「サンコーレンタカー」で車を借りて行きました。家の車で行っても良かったのですが、信州へ行くということで、スタッドレスを履いて行きたかったのです。セドリックはノーマルタイヤですし、もうほとんど溝がなくつるつるです。
これで、雪の地域へ向かうのは無謀ですよね(笑)
多くのレンタカー業者を比較した訳ではありませんが、私の知っている中ではこのサンコーレンタカーが安いと思います。大阪、兵庫、奈良、山口でチェーン展開していますので、御入り用の際は、一度検討してみるといいかもしれません。
例えば軽自動車を24時間借りた場合、3,990円でいけます。(免責補償料1,050円込み)
これはかなり安いと思います。いや、別に回し者ではありません(笑)
旅の間、約1,046km移動しました。
過去最高でしょうね、3日間で1,046kmなんて。
ニューマーチを運転しての感想は、小回りがきく!ということです。
普段セドリックをよく運転するので小回りなんて期待できないのですが、マーチは本当に小回りがよくききました。
道を間違えてUターンをきりたいときなど簡単に回ることができました。
| セドリック | 5.5m |
| フィット | 4.7m(現行4.4m) |
| マーチ | 4.4m |
さすがですな。1m以上も差があるなら、そりゃ「小回りがきく!」と実感できるはずです。
後、燃費もセドリックと比べて素晴らしいものでした。
約15km/Lでした。素晴らしい。セドリックは普段町乗りで、6km/Lいけば良い方です。
感動でした。
旅館は「旅亭たかの」。
宿は全8室。他の宿泊客とは一度もすれ違うこともありませんでした。
他に宿泊客がいたのか?と思うくらいに。
とても静かです。
離れに貸し切り露天風呂、部屋にも露天風呂。しかも掛け流し。
朝夕の食事も部屋で頂けます。至れり尽くせり。
宿に居る限り、部屋からでる用事は離れにある貸し切り風呂に行く以外にありません。
部屋からは日本庭園を眺めることができますし、ホントにのんびりできました。
しかし、
当日のエントリーにも書きましたが、食事の量が半端じゃないです。
多い。本当に多いです。これが改善されれば文句なしなのにな。
ちなみに昨日の帰り道、名神高速道路の
尾張一宮パーキングエリアでラーメンを食べました。
名神高速道路で大阪から見ると、養老サービスエリアの一つ名古屋よりにあるPAです。
まぁ、普通のラーメンでした(笑)
ゆで卵が乗っていて、味噌の味もとてもよかったと思います。
三日間は、長くも短くも感じました。
もっとゆっくりしたい気持ちもありましたが、とてものんびり時間が過ぎていたので、それを充分に満喫できたとも思います。
当初は海外に出かけるつもりでしたが、飛行機の予約の関係で断念しました。
国内の温泉旅行になったわけですが、国内旅行も悪くないなと実感しましたね。
また時間をとることができれば、のんびりと何処かを旅してみたいと思います。
保養の旅、最終日。
朝から冷え込みましたね。
10時に宿を後にしました。
いろいろ悩んだ挙げ句、昨日行きそびれた松代城(海津城)跡
へ行くことに。
目的地近辺が工事で通行止めになっていたため、迂回して目的地にたどり着きました。
しかし、なんとそこは昨日も通った場所。
つまり、昨日は迷った訳ではなく、あまりの目立たなさに素通りしてしまったようです(笑)
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城跡というと、大阪城や姫路城をイメージしてしまうため、とても大きい物を期待していました。
しかし、実物はそんなイメージや期待とはほど遠いものでした。
あくまで”城跡”なので、広場のようになっているだけです。
特に見所があるわけでもありませんでした。
人もまばらでした。広場内ですれ違った人は5人ほど・・・。
城についてもあまり詳しいことはわかっていないので、なんだかすっきりしません。
近くには真田邸や文武学校等もあります。
これらについては、前を通っただけで実際に中を覗きませんでした。
時間的制約があったのと、内部にあまり期待できないと判断したためです。
”歴史的道すじ”と呼ばれている道を少しだけ散歩した後、長野ICから高速道路に乗って帰路につきました。
旅の疲れもあったため、途中仮眠(昼寝?)を小一時間程とりながら、のんびり帰りました。
宝塚ICについたのが、19時頃でした。
帰りは、6時間半程かかりましたかね。
まとめの感想はまた後ほど。


