一種のジレンマ。

とある事務手続きのために、
切手を貼り付けた返信用封筒を同封して、相手先に送りました。

封筒の種別も切手の値段も特に指定されていなく、
私は角形2号というA4の書類がそのまま入る封筒を同封しました。

先ほど、相手先から携帯電話に連絡が入り、
「返信用封筒に貼り付けられた切手が20円分足りないので、返信できません」 と。

20円を徴収するために、わざわざ携帯電話に連絡してくるなんて…
電話料金考えたら、とんとんじゃないのか、なんて思ってしまいました。

税金に関しても似たような現象が起こっていると聞きます。
数十円払いすぎてしまった税金を納税者に返すために、ハガキを出したり電話をしたり

数十円返すために、何百円とかけるのもなんだかなぁって思います。

でもだからと言って、放置したり黙っているのはそれはそれでまた問題になるわけでして、
なんだかもっと上手い方法はないものかと思うのです。

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涼しくなりました?

今日は一日涼しかったように思います。

涼しかったので、「暑くなる前に」と思い、朝から走りに出掛けました。
日差しはあったので、キャップと日焼け止めは準備しましたが、
長袖でも大丈夫でした。

ランニングは大変調子が良くて、
やっぱり天候ってとても大きな要因だなぁと思いました。

昨日の雨のおかけで至る所に大きな水たまりがありました。
それを避けるために、草が生い茂った所を歩いた所もありましたが
暑い日にへとへとになりながら走った時よりも、タイムは良かったです。

一旦家に帰って、しばし休憩した後、
今度は自転車に乗ってふらり
今日はちゃんとパッド入りの自転車ウエアを履いたので、
お尻が痛くならずに済みました。

休憩ポイントにパトカーが停まっていたので、
パトカーの目の前に自転車を置き、腰を下ろして休憩

おまわりさんが100m程先で、お仕事をしていました。
おそらく、自転車の防犯登録チェック

歩道を走行したり、車道を逆走している自転車には何も言わずに、
ただただ防犯登録のチェックをしているのだろうなぁと遠くからその様子を眺めていました。

お次はふらりとヒルクライムをしましたが、
路面が濡れている上に、落ち葉も多くあったので、
所々、登りなのにタイヤがスリップしました。

こわいこわい。

その坂を下るときが、もっとこわかったです。
ブレーキを握る手も痛かったです。

気候としては、今が一番良い時期なのかもしれません。
寒くなる前にたくさんトレーニングしなきゃ。

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今日も雨。

今日も朝から雨が降り続けたおかけで、
ランにもバイクにも出掛けられませんでした。

用事を済ませるために出掛けようと思ったのですが、
傘立てに私の傘は見あたりません

何本あるか分からない、女性陣の日傘雨傘の数々いったい何人家族やねん と 。
でも私の傘は一本も見あたらず…。

一年家をあけると、傘さえも処分されてしまったのでしょうか(泣)

というわけで、これまたいつの間にか増えるビニールの透明傘で出掛けてきました。
軽くて、扱いにもそれほど気を遣わなくても良いし、気軽で良いですね!

ついでに、雨の日の散歩
晴れの日とは違った空気と風景を感じる事ができます。
時間と心に余裕を持って、のんびりと雨の日の散歩が出来たら良いなぁ。

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偶然と偶然。

今日はたまたま大阪の本町まで急遽出掛けることになりました。

用事を済ませると同時に、私の携帯電話へ着信がありました。
出ようと思ったら、電話はきれてしまいました。

相手は学生時代からの友人。

すぐにかけ直すと、彼は開口一番「どうしたん?」と。

いやいや(笑)
それはこっちのセリフですから!!

正確に答えるなら、
あなたから着信があったようなので、かけ直しました」といった所でしょうか。

彼は現在横浜に住んでいますが、
これまた、たまたま大阪へ仕事の関係で来ているところで、
やっすい寿司でも食べにいかへん?」と誘いの電話をくれたのだそうです。

偶然に偶然が重なるとはこういう事なんですかね。
お互い普段は寄りつかない場所にたまたま同じ時間帯に居合わせ、
たまたま顔を思い出して電話をしてくれるなんて。

チェーン店を避け、こじんまりした寿司屋を探し、
ノンアルコールで美味しく頂いてきました。

食事って、お酒を飲まないと随分と安く済むものなのですね。

友人と食事に行くと、
大抵は
「飲まなくては」というような義務感のようなものすら感じますが、
今日の友人は、「お茶ください。あったかいやつ」と言ったので、
「じゃあ私も」となりました。

お酒を飲まないと、体にもお財布にも優しいですし、
お料理もいっそう美味しく感じられる気がします。

気がするだけかしら。

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とある公園のゴミ箱。

とある公園のゴミ箱

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一見特にかわったところもなく、ごく普通のゴミ箱ですが、
なんだかふと違和感を覚えまして、注意して見てみますと、

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なんと
蓋が(笑)

車のホイールキャップです。
サイズがピッタリなのが素敵です。

しかも誰かがご丁寧に針金で固定しています。

このような「再利用/リサイクル」の仕方もあるのですね。

シューレースロック。靴ひもを結ぶ時間。

今日はちゃんとトレーニングに出ました。

ラン11kmバイク30km

帰国翌日にランに出掛けたら全然調子が出なくて走れませんでしたが、
今日はそこそこに走る事ができました

バイクは久しぶり過ぎて全然ダメでした。
やっぱりランとは使う筋肉が違うんだなぁとつくづく実感
一番辛かったのが、お尻の筋肉が落ちているようで、
サドルとの接点が痛いのなんの…。リハビリが必要です。

それに加えてランとバイクの間に水分しか補給しなかったので、
途中からハンガーノック気味
でした。

そうそう、今日は「シューレースロック」を使ってみました。
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靴ひもを結ばなくても、ワンタッチで靴ひもが締まります。

トライアスロンやデュアスロンのレースで、靴を履き替える必要があるとき、
このシューレースロックがあると、靴ひもを結ぶ手間がなくなるので便利ですし、
タイムの短縮にも繋がります。

しかし、靴を履き替える必要のないマラソンランナーにも愛用者が多いようです。
結ぶと途中でほどけるリスクもありますが、これを使うとそういった事はありません。
また「締め付けすぎた」という事もなくなりそうです。

実際、私はトレーニング中に靴ひもがゆるんできてしまう事が時々ありました。
結び方を工夫して、その頻度も随分と減りましたが、やはりレース当日には不安が残ります。

という訳で、夏前に入手していたこのシューレースロック
その効果はいかに?」と思って使ってみましたが、とても快適でした。
「締め付けすぎ」が解消されましたし、かといってゆるまり過ぎるということもありません

ただ、、、
私はあの
願いをこめながら」「気合いをいれながら」「集中力をたかめながら」
靴ひもを結ぶ時間が結構好きだったりするんだなぁと気づきました。

マラソンレースで使うかどうかは、もうしばらく使ってみて決めようと思います。

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散歩と、ドライブと、サイクリング。

今日は散歩ドライブサイクリングもしました。
どれもちょっとずつですけれど、雨にもあわず、のんびりと過ごしました。

夕方にはランニングをしようと思っていたのですが、
疲れてしまったのか、ついつい眠りに落ちてしまいました

明日からはちゃんと走ろうと思います。
ランニングもまだ本調子がでませんけれど、トレーニングあるのみです。

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飲み過ぎてしまったのでしょうか、
階段で男性二人が眠り込んでいました。
今日もこのまちは平和です。

いらない箱をたくさん処分。

帰国以来、実家の荷物整理をしています。
帰る前から、「あそこを片づけて、あれは処分して、あれは売却して…」
などとある程度はイメージしていました。

まだまだ時間はかかりそうですが…。

今日はダンボールの処分をしました。
物置に行っていらない箱を積み上げると…。

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いくらなんでも、こんなにあるとは思っていませんでした…。
パソコン関連機器や音楽機材の箱。

売るときに…」とか思って折りたたみもせずにそのまま積み上げ続けたダンボール。

結局売りもせず、そのまま10年以上もっているものもあれば、
本体は既に処分しているものもありました。

全てつぶして処分。

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自分の部屋の中にも、いらないものはまだまだ沢山あります。
特に、本の整理が上手くできません…。

当分は読まないとわかっていても、潔く捨てられない本はいくつかあります。
書店でつけてもらったブックカバーを付けっぱなしで並んでいるのは、非効率ですね。
思い切って全部はずしてしまおうかしら。

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イギリスで撮りためた写真が沢山残っていますので、
しばらくは向こうの写真を載せたいと思います。

イギリスの空港にて。

帰国の際の飛行機への預け荷物の制限は20kgでした。

結局なんだかんだ詰め込むと、24kgまでになってしまい、
不安になりながら空港へ向かいました。

スーツケースの他に、
リュック(PC+外付けHDD)
手提げ(PC)
カメラバッグ
を機内に持ち込む予定でした。

空港のカウンターにて、
リュックの重量を量られ「5kgにしないとダメ」と言われました。
その時点でリュックは約9kgでした。

どうしたもんか、と思っていると、お兄さんが、
そのリュックの中のものを、このスーツケースに移すことは可能ですか?
と聞いてきました。

私、ついつい「え?いいんですか?」と言ってしまいました。

後ろに誰も待っていませんし、
 あなたがその作業している間、僕はこっちの処理しておきますから

と言ってくれるではありませんか。

入れられるもんなら、入れさせてくださいよって感じです(笑)
既にスーツケースの重量制限をオーバーしていたので、
頑張ってリュックに詰め込んだものもありました。

というわけで、カウンターの前でスーツケースを広げ、
リュックの中のものをスーツケースに移しました

さすがにパソコン本体やHDDを入れるのは躊躇われたので、
配線とかその他不要なものをスーツケースへ移動

何度かリュックをはかってそれでも5kgにはならず、
6kgちょっとまでしか減らせなかったのですが、
お兄さんもウインクしながら、
まあ、もういいと思いますよ。カバンが軽い方が行動しやすいでしょ
と言ってくれました。

結局スーツケースは27kgになりましたが、それは良いらしいです。
もうひとつ不思議なのは、手提げカバンの重量は量られなかったこと。
こちらも10kgまでとは言わないまでも、5kg以上は確実にありました

リュックが軽くなると、確かに行動しやくすくなりました。
お陰で、いつもは見る気も起こらない免税店に立ち寄り、
財布も軽くして帰ってきてしまいました

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無事に帰国しました。

昨夜、無事に帰国いたしました
空港へは有給をとった友人が迎えにきてくれました。

思い返せば、昨年日本を出るときもまた別の友人が有給をとって空港へ送ってくれました。
そして一時帰国の際も毎回必ず誰かが迎えにきてくれて、送ってくれました
今回イギリスを出国の際も、キャンパスの中で友人たちに見送られ、
そして駅まで見送りにきてくれる友人もいました。

なんて幸せなんですか、私。
本当にどうやって感謝の気持ちや幸福感を表現すれば良いのか全く分かりません。

私がそこまでの事を、同じように彼らに出来たのかしら、と思うと、
本当に不安ですし、申し訳ない気持ちにもなります…。

みんな、ありがとう。本当にありがとう。
本当に大切で掛け替えのない仲間たちです。

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