なんだかうまく行かない日々。

別に、そんなにイヤな事があるわけではないのですが、うまくいかないことが多いです。
使い捨てカメラを使い終わって、現像に出そうと思っていました。
昨日出そうと思っていたのですが、家を出るときに時計を見ると乗りたい電車の発車時刻ぎりぎりに間に合うくらいで、
これは無理だと思いカメラ自体持ってでるのをやめました。
そして、駅につくと電車はもうすでに発車した後でした。夕方で、発車間隔がイレギュラーになる時間帯だったようです。
もしカメラを持って家をでていれば、現像にだせたのに・・・。
そして、今日。
今日もバイトがあって、早めに家を出ました。
宝塚で出そうか、西宮北口で出そうか、それとも伊丹でだそうか迷っていました。
結局、宝塚でだしました。受け取りが明日以降になるのは確実です。
そして、バイト先へ。
すると、生徒が休みで真ん中のコマ(全3コマ)が空きになったのです。
もし、伊丹で現像に出していれば今日中に受け取ることができたのに…。
まぁ、別に落ち込んでいる訳でもないのですし、ブルーにもなっていませんが。
あぁ、早く学校が始まらないかしら。

今シーズン、最初で最後のスキー。

無事に帰って参りました。
朝の4時半頃、友人の車に乗り込んで宝塚を出発しました。176号線をずっと北上していきます。

向かう先はハチ北高原
まだまだ真っ暗な道を、輸送トラックに囲まれながら走っていきます。

途中で雨が降り始めますし、ゲレンデが近くなっても雪も見えません。とても心配になりましたが、途中のコンビニでハチ北には積雪がちゃんとあるという情報をゲットして、一同大喜び。テンションもあがってきたので、ゲレンデまでラストスパートです。

走っていくうちに、少しずつ夜も明け始めました。
完全に"朝"がやってきた7時半頃、目的地に到着。
リフトは8時半ころからなので、それまで仮眠をとりました。

ゲレンデに到着しても、雨はやみません。ちなみに、雪ではなく、やっぱり雨のままでした。
でも、ここまで来て引き返す訳にはいきません。
テンションも高くなったので、様子を見ながら滑走開始。

朝一番の雪は固かったです。
でも、滑っていくうちに柔らかくなっていきました。
リフトで行ける一番高い所へ行くと、風も強いし寒いしで、もう大変でした。

ちなみに今回は、友人達と計3人で行きまして、私一人がスキー、後の二人がボードでした。
なぜ、私もボードをしなかったのかって?ボードを持っていないからです(笑)
そして、やはりスキーの方が好きだからです。

午後になっても、雨脚はかわりません。ふったりやんだりを繰り返していました。
ゲレンデは平日でしたし、空いていました。圧倒的にボーダー人口が多かったですが。。。

16時前になると、標高の高い所では霧が出始め、雨も風も強くなりました。
もう、有り得ないくらい視界が悪いし、雪も悪いし、冷たいし、ウエアもしみてくるし。。。
”最後のもう2滑り”くらいと、全員がそう思って乗ったリフトでしたが、全員が後悔しました。
3人で一致団結。「帰ろう」

というわけで、最低のコンディションの中でのラストの滑りでした。
そして、お次は温泉!!温泉!
めっちゃ気持ちよかった。生き返った。と思いましたね。
帰りは高速道路を突っ走りました。
地元に帰ってきてから、焼き肉食べ放題へ。

男3人が焼き肉食べ放題へ行ったらどうなるのか。
肉しか食べません。網の上には肉だけ。野菜とか乗らないです。
誰もとりに行きませんし。

というわけで、なんだか頭がいたいです。風邪をひいてしまうのかしら。
雨のふる中、どんどん滑っていたので、風邪をひいてもおかしくありません。
・・・。寝ます。今のところ熱はないようですが、しっかり休むことにします。

マクドのホットティ。宝塚インター店の場合。

2005-3-16-2.jpg伊丹店の場合は、出来上がった状態。
171西昆陽店の場合は、ティーバッグと熱湯。

そして、今日行った宝塚インター店の場合は、、、

熱湯にティーバッグが浸かった状態で出てきました。

3店舗行って、3パターンのホットティがありました。
非常に興味深いです。更に調査を続けなくては。

実は今朝は朝マックをまた別の店舗でしたのですが、そのときはホットコーヒーをうっかり頼んでしまったので、ホットティがどのように出てくるのかを確認することができませんでした。

しかし、これだけ違いがあるということは全国統一のマニュアルがあるわけではなさそうですね。
店ごとに独自に決めていいのでしょうか。

どなたか、マクドナルドでアルバイトしている方はいませんか?(笑)

お姫様だっこは危険。

お姫様だっこについて、更に考えてみました。
結論から申し上げますと、お姫様だっこはかなりの危険を伴っているということです。

お姫様だっこをすると、する側は両手がふさがります。
両手がふさがった状態で歩くのです。

はい、ここで思い出してみましょう。
人間はなぜ、両手を振って歩くのか。

そう、バランスをとるためです。
バランスをとるためにある両手が、女性を抱くことによってふさがれているのです。
つまり、アンバランスな状態。大変危険な状態です。
たとえるなら、泥酔した54歳のオヤジが調子にノって、竹馬に乗っている状態です。

ありえません。見てられません。

そして、女性を抱くことによって、視界が狭くなります。
しかも、肝心の足下が見えません。
加えて!多くの場合、お姫様だっこをした状態の二人は見つめ合って歩いています。
こわすぎです。
もし足下に、バナナの皮があったら。もし足下に段差があったら。もし足下に、、、
考えただけで、ぞっとします。

何かにつまずいてごらんなさい。
こけます。アンバランスな状態でつまずくなんて、転けるしかありません。
両手はふさがっています。どこにも支えを求められません。
だっこされている側は、放り出されます。
しかし、だっこされる側はそんな事予期できません。

だって、だっこされていると、視線は上空に向けられます。
足下が見えないため、何の危険も察知できません。

よって、バランスを崩した抱き手は、そのまま崩れるしかないのです。
だっこされたいた人は最悪の場合、抱き手の下敷きになります。
そうでなくても、受け身の姿勢を取る暇もありません。これは大変危険です。

そのまま落ちれば、後頭部や臀部を強打します。
だって、多くの城が石造りでしょ。
後頭部や臀部を強打するなんて、脳しんとうへまっしぐらです。
寒気がします。こわすぎです。想像するだけで、冷や冷やします。

運良く、後頭部や臀部を打つのを免れたとしましょう。
後頭部を打たないということは、顔面か、側面ですよね。
側面から落ちた場合、耳をうちます。そして、腰を打ちます。いた、、、痛いです。

顔面から落ちた場合。鼻を打ちます。最悪、鼻の骨を折ります。
そして、膝を打ちます。めちゃめちゃ痛いです。
そして、最悪の場合、歯がかけます。あるいは、おれます。抜けます。
血がでます。

抱き手が長身であればあるほど、落下高度が高くなります。

絶対イヤ。身震いがします。

なんで、こんな危険な乗り物に女の子は憧れるのですか。
不思議でたまりません。

お姫様だっこがより安全であるためには、、、
脚力と腕力が必要です。
そして、注意深さと暗闇でもよく見える目。
バランス感覚の良さと俊敏さ。

より完璧なお姫様だっこを追究するならば、だっこされる側は受け身をマスターする必要があります。

お姫様だっこ

お姫様だっこ。
2005-3-15-1.jpg
それは、数多くの人たちがされたい、あるいはしたいと思っているのではないでしょうか。

一方で、そんなのしたくない、されたくないと思っている方もいらっしゃるでしょう。

まぁ、そんな話は置いておいて、、、
お姫様だっこをするまでは良いです。だっこをするって事は移動するってことですよね。
ある地点からある地点へ。 それは、部屋から部屋へというのが多いのではないでしょうか。

そこで疑問が出てきます。
お姫様だっこをした状態で、どのようにドアの開閉を行うのか。
お姫様だっこをすると、両手がふさがります。
片手で女性を抱ける、という筋肉隆々な男性は例外として、私の様な一般的な筋肉しかない男達にとって、女性を抱き上げた状態で、ドアの開閉は難しいのではないかと思います。

ディズニーをはじめとして、夢のあるお話の中では、このお姫様だっこが多く見受けられます。
長身で、さらさらロン毛、綺麗な二重の瞳、鼻はすらっと高く、歯並びが良いさわやかなプリンセスが、王女や姫をさらりと抱き上げて階段を上っていったりします。
そこまでは良い。そこまでは良いんです。

その後、どうやって扉をあけるのか。
どうやって、ドアノブをまわすのか。
どうやって、ドアを押すのか、あるいは引くのか。

無理に手を使うと、抱えているお姫様の頭や体がドアにぶつかることになります。
日本の障子のような扉だとすると、まあ行儀が悪いですが、足で開く事はできます。
しかし、西洋の扉の多くはドアノブを回さなくてはならないでしょう。

いや、大昔の扉にはドアノブは回すものではなく、ただ押したり引いたりすれば開きましたが。。。
あぁ、何だか気になります。

モテ考察第4回目(全4回)

モテ考察の最終回です。今日はまとめ。
その前に、私の考えるモテる男の3要素をおさらいしておきます。

  ・紳士的でデリカシーがある。
  ・(あらゆる意味での)下心が無い。もしくは下心を見せない。
  ・甘え上手、甘えさせ上手。

●まとめ
 もうね、女性と接する場合は、お姫様と接しているのだと思っても行き過ぎではないと思います。
ひとつ間違えれば、ただの女好きになってしまいますので、注意が必要です。
しかし、うまくいけばモテモテです。

いろいろつらつらと述べてきましたが、以上は私の考えに過ぎません。
もちろん、「私はワイルドな男が好きなの」って女性も多くいらっしゃると思います。
そして、以上の事は全て自然に出来るようになった方がいいです。
つまり、”頑張って出来る”状態ですと、自分がしんどいです。しかも相手に伝わったりします、「あぁ、あの人頑張ってる」って。それは格好悪いです。

どのようにして、自然に出来る状態にもっていくのか。
それは”場数(ばかず)/経験”かもしれません。最初のうちは相手に頑張ってるって思われても仕方ないと割り切るのも必要かもしれませんね。そうやって、経験をつんで、失敗もして、成長して、さりげなく自分の良さを相手に伝える事が出来れば、、、自信を持つ事も必要ですが、謙虚さも必要です。
自信満々な男は、一つ間違えればイヤミな男です。あるいは、気取った男。
それでは紳士的ではありません。
謙虚で律儀。という要素は”紳士的”の中に含まれると思います。

何度も言いますが、私の個人的で主観的な意見です。
質問、意見、反論、感想等を頂ければ非常に嬉しく思います。

モテ考察第3回目(全4回)

モテ考察の第3回目。今日は甘えについて。

3 甘え上手、甘えさせ上手。

    甘え上手だけど、上手に相手を甘えさせる事の出来る人。
 甘え上手であれば、女性の母性本能をくすぐることができます。しかし、甘えてばかりでは女性もしんどいだけです。バランス良くタイミング良く、相手を甘えさせてあげます。

 相手を甘えさせるのは、つまりは”優しさ”であったり”紳士的行動”であったりするのです。ということは、やはり、押しつけでなく”さりげなく”であることがいいのです。

 知らず知らずのうちに甘えさせてくれる男性に女性は惹かれるものです。
当然の事を言いますが、この”甘える”は金銭的な事や物質的な事ではありません。
精神的なものです。

 
多くの女性に多くの高価なプレゼントをしたところで、それは確かに甘えさせた事になるかもしれませんが、それはただの都合のいい男です。多くの場合は、そのプレゼントを使って別の男を手に入れます。

 ”甘えさせ上手”と”都合のいい男”は表裏一体。どうすれば、前者になれるのでしょうか。
前提として、”甘え上手”であること。自分が相手に甘えられずに、相手を甘やかしてばかりではダメです。それは、後者、都合のいい男です。

 ”甘え上手”も一歩間違えれば、”きもい男(=きしょい男)”になってしまいます。非常にデリケートな部分ですね。ここは演出の仕方です。相手のタイプに応じて、いろいろな甘え方を講じます。

 例えば、「もの凄いわがままなお願いがあるのだけれど」と言っておいて相手にあれこれ想像させます。そして、相手が聞いてくれるスタイルをとった後に何でもないお願いをします。例えば「一緒にネクタイを選んで欲しいんだ」とか「スーツ選びについてきて欲しいねん」とか。他には、「友達の誕生日プレゼント、何かったらいいかわからないから、手伝ってほしいねん」等。なんせ、相手と出かける機会づくり。

これで相手がOKすれば、脈ありかもしれません。実際にネクタイ選びやスーツ選びの日、もうそれは立派なデートです。ここでも、男の見せ所。あまりうじうじしていると、”優柔不断な人”と思われてしまいます。

 スーツやネクタイ選びが終われば、お礼にお茶や食事に誘いましょう。ほら!また恋人同士のような時間を過ごせます。もちろん、女の子に上座に座ってもらいますし、会計はおごりで。
 全ての時間が勝負です。”一緒に居て楽だ。楽しい”と相手に思ってもらう必要があります。

いよいよ、次回が最終回です。
3要素は全て紹介したので、最終回はまとめにしたいと思います。

モテ考察第2回目(全4回)

モテ考察の第2回目です。

2 (あらゆる意味での)下心が無い。もしくは下心を見せない。

    下心というのは、自分が思っている以上に相手に伝わりやすいものです。

モテ考察の第2回目です。

2 (あらゆる意味での)下心が無い。もしくは下心を見せない。

    下心というのは、自分が思っている以上に相手に伝わりやすいものです。
特に男性は下心を隠すのが苦手な方だと思います。
下心が相手に見えてしまうと、「あぁ、見返りを求めているのね」と思われてしまいます。
下心が見えてしまっては、「優しさ」が優しさではなくなってしまいます。

つまり、もうその時点で望みがありません。終わりです。終了。

 というわけで、下心を見せないというのに徹しなくてはいけません。つまりこれは前項で述べた「さりげなく」に通ずるのです。
これは他の男性に差をつける意味でも重要な要素であると考えられます。

つまり、下心を持って近づいてくる男性が多い中で、下心無く、さりげなく、すらっと優しさを見せられる男。格好良いと思いませんか。