励まし合うクラスメイト。

最近、自分の作る料理に対して
美味しい」と言えるようになったHinkです。こんにちは。

私の味覚が麻痺してきたのか、私の料理の腕があがったのかは、です。

今日は、先週末に提出したエッセイが返却されました。

自分の満足のいく点数ではなかったので、
クラスメイトに「どうだった?」と聞かれても
悪かったよ、、、クラスで最低ちゃうかな…」と返していました。

しかし、どうやら私の点数はクラスの中でも上位(もしくは最高点。
もう一人クラスメイトに同点がいました。)みたいなので、
それ以上、曇った顔を見せるのはやめました。。。

先生にも色々と褒めてもらって、嬉しかったのも事実なのですが、、、
それ以上に悔しい思いもたくさんあって、反省しています。

何度も見直したはずなのに、スペリングミスがあるなんて。。。
こんなんで、英語教員目指してるの?と何度も自問しています。

中でも一番苦労してるのは「a/an v.s. the」です。
意味も知ってるし、ルールも知ってる。
……ハズなのに文脈によって、「a」の時もあれば「the」の時もある。
これは本当に深い…。

2番目というか、細かい事では、単語の選び方
辞書には載ってるけれど、滅多に使わない単語を使っていたり、
あるいはアカデミックライティングでは使わないような、
簡単(稚拙)な単語を使っていたり…。

これまた難しい。センスというか、どういう頻度や場面で使われているのかっていうのも
意識して、知識を増やさないと……。
意味だけにこだわっていてはダメなのです…。

他の文法や構造にほとんど問題ないので、
その「a/an」と「the」の使い分けを常に意識すれば、完璧に近付くんちゃうかな、
というのが先生のお言葉。

私が英語教員志望だという事をご存知なので、

他の専攻の人よりも厳しく採点してくださいます

先生からもアドバイスを受けて、
クラスメイト達とも、自分たちのエッセイやフィードバックを見せ合って、
互いにコメントやアドバイス、励まし合ったりしています。

とっても良い雰囲気のクラスです。
2008-08-26-thumb.jpg

娘ができました。

キッチンの自分の戸棚から、
先週買ったばかりの新しいケチャップがボトルごとなくなったHinkです。こんにちは。

今日は休憩時間にクラスメイトが不安や悩みを聞かせてくれました。
彼女は私と同じく英語教員を目指していて、同じ課程に進む仲間です。

彼女との話の後に、彼女がふと、
「Hinkと話してると、父親と話してるみたいだわ!」っと言いました。

ええええ!!! お父さん!!
 兄弟とか、親友とか、そんなんじゃなくて、お父さん!?

っと叫んだら、彼女に笑顔が戻ってました。
良かった。

彼女とは、普段はそこまで親密に雑談とかする仲ではないのですが、
同じ専攻ということもあって、そうやって悩みとか教育的な話は時々しています。

まぁ、実際には彼女の方が年上なんですけどね(笑)

ところで。

とりあえず今週のエッセイが終わりまして、一段落つきました。
何度も何度も見直しては、ミスを見つけて修正しました。

今まで何度も英語でエッセイやレポートを書いてきましたが、
今回ほど、英語や内容に気を遣って、見直しを繰り返したことはありません…。

今までどれほどに、いい加減にやっていたのかと、、反省しております。
さて!ようやく週末ですね!!ちょっとは気を抜かせてください!!!!

2008-08-21-thumb.jpg

心の栄養剤。

今日は部屋に戻ると、3通も手紙がきてました。

おお、人気者!!
2008-08-13-1-thumb.jpg

といっても、プライベートメールは1通のみですけど…。(後の2通は銀行とか…)
日本から先月末に送ってくれたという連絡が来ていて、
毎日到着を楽しみにしていましたが、ようやくつきました!

郵便屋さんで手違いがあったようで、日本とイギリスを往復してしまっていたようでした。

中身は生徒講師仲間からでした。
2008-08-13-2.jpg

生徒の一人は「手作りのおまもり」を同封してくれました。
この生徒は私が辞める直のほんの1、2ヶ月前に入塾してきて、
ほんとに数えるほどしか授業をしていませんでした。
それなのに、わざわざ手紙を書いて、しかも手作りのお守りまで作ってくれたんです。
2008-08-13-3-thumb.jpg

本当に嬉しいです。

来週はじめにドラフト、週末にはロングエッセイを1本出さないといけなくて、
いま結構追いつめられていますが、こうした手紙を手に取ると、
なんか色々思うところがあって、頑張ろうって思えます。

素敵な元気の源です。
日本から持参した手紙、日本から送ってもらった手紙はいつでも手の届く所にあって、
まるでサプリメントや栄養ドリンクのように、読み返しています。

そして、たくさんの人からもらった餞別お守りもひとつひとつ大切にしています。
みなさんに、本当に心から感謝しています。ありがとうございます。

勉強にも、教育にも終わりはない!

休憩時間に同じく英語教師を目指してるクラスメイトから、
生徒が大学受験に失敗したとの連絡が今朝来た、という話を聞きました。

彼女はそれにショックを受けて、責任感後悔の念のようなものも感じて落ち込んでいました。
きっと私が悪いのよ…」と。

彼女は教員歴は短く、そういった知らせを受けるのも初めてだったので余計にだと思います。

彼女の話を聞いて、彼女に尋ねられたので少しだけ自分の体験談を話して、
そして少しだけ私の個人的な、
気持ちの持ち方というか、教員としての考え方というものを伝えました。

最後には、励ましてくれてありがとう。気が楽になったよー。と言ってくれました。
別に励ましたつもりはなかったのですが、少しでも彼女の役に立てたのなら嬉しいです。

彼女とは以前にも、生徒から「何で勉強せないかんの?」って言われたらどうする?
ということについても話し合ったりしました。

彼女は、
先生なんて、私には重すぎる!
なんで何年も(私や他の教育業の人たちが)先生やってられるのかわからない!

と言っていましたが、彼女は普段から色々と教育について考えてるんだなぁ、と思います。

完璧なんてないし、いつになっても終わりは来ませんが、
常に向上心を持って、いくつもの小さなゴールを達成し続けていきたいです。
2008-08-12-thumb.jpg

褒められると嬉しいもんですね。

金曜日の朝一にエッセイを書きました。

事前にトピック/テーマについては知らされていて、
メモは持ち込み可。(参考文献は持ち込み不可)
タイトルはその場で発表、1時間で書いてねー。って感じで…。

そのフィードバックが今日月曜日にありました。
丁寧な先生で一人一人にきちんとフィードバックをしてくれます。

しかもこの先生、初日に
「英語講師してて、これからも英語教師目指すの?ならば、厳しくみてあげる!
 多くの日本人はミスをしたり、それを指摘されるのを恥ずかしがるけど、
 良い機会なのだ!英語を上達させる良い機会!有効に活用しなくちゃ

と仰ってました。

これには心から同意
私も小中学生の頃は間違える事はダメな事だと思っていました。

高校生や大学生になって、そして自分が教える側になって、
間違える事は全然ダメな事じゃない、むしろ良いことだ」と思いました。
たまたま書いた答えがあたって、
それを「できる/わかる」と勘違いする方がよっぽど危険です。

まぁ、その先生は何かと「英語教師を目指してるあなたにだから言うけれど」と
優しく丁寧に細かい事まで教えてくれる。

っで、フィードバックの話に戻るのですが、
今は内容というよりも、いかにアカデミックライティングができるかというところを
重点的に見てくれています。

段落構成トピックセンテンス文構造単語の選び方/使い方……

一応全体的に褒めてもらえました。
褒められると嬉しいもんですな…。照れくさいけれど。

褒めてもらえた上で「こうした方がもっと良かったよ」と言ってもらえると、
そうか、そうしよう。次から気をつけよう」って気になります。

私は自分の生徒にこんな気持ちにさせてあげられてたのかなぁ、と思ったりするのです。
この気持ちを忘れずに、再び教育現場に戻りたいです。

各々のライティングとフィードバックをクラスメイト達と見せ合ったのですが、
10月からも同じ課程に進むクラスメイト(台湾人)が
どうやったらこんなエッセイ書けるか教えてよ!」と言ってきたので、
いやいや、あんたも英語教育を専門にするんでしょー!」と返しました。

そしたら、「会話オンリーね(笑)」って返されました(笑)
「じゃ、会話教えてよ!」
って感じです。

教育現場で、実際に生徒達に教えなくてはいけないことは、生きた英語通して
(英語そのものだけでなくて)様々な事を教えること

アカデミックライティングなんて一部の生徒しか将来的にも必要じゃない気がします。

今日のフィードバックで指摘されたことは、
・"could"と"was able to"の違いをしっかりと認識すること。
・もっとクリティカルに参考文献を活用すること。
   など。

クリティカルシンキングは一種の才能が必要だと思うのですよ……。
でも訓練でものばせると思うので、頑張ります。

ところで、このエッセイの中で、
(大学の)学位の価値が下がっていくという事を表現するために、
「運転免許のように…」っていうフレーズを入れてみたんです。

フィードバックで「運転免許ってそんなに簡単なの?」って先生に聞かれました。
ほとんどの人が持ってるし、就職でもそこまでのアドバンテージはないでしょう
って言ったら、
いや、実は運転免許の試験、落ちたんだよね!」って(笑)

まぁ、免許の取得の仕方に違いがありますので、、、
アカデミックライティングの際には
こういう文化的背景も考慮していかなくてはいけないのかもしれませんね(笑)

2008-08-11.jpg

プレゼン終了。

さて、プレゼンが終わってコースも終わりました

毎晩のようにプレゼンの準備に追われて、必死にプレゼンをこなし
厳しく鋭い質問に、いやな汗をかきながら答える、、、

ってな感じでなくて、結構アットホームな感じでしたが、
それでも自分のプレゼンやクラスメイトのプレゼンから、刺激を受けました

また、
コースが終わったということもあって、ひとつの達成感充実感は感じています。

1ヶ月お世話になった先生とはもうここでお別れ。
1ヶ月のホリデイの後、スペインに行くそうです。
というわけできっともう一生会うことはないんだろうなぁ、と思うと寂しいです。

でも、"That’s life"
次に向かって進んでいきます。

今夜はふたつパーティがあります。
テンションあがって、いつも以上に流ちょうに話せるんだろうなぁ(笑)

<空>2008-08-01-thumb.jpg

私のパワーポイントの最後のスライド。
ほんと、感謝です。

やば、買い出しの待ち合わせに遅れてしまいます。
いってきます。

明日はプレゼン。

明日いよいよ、プレゼンです。

一応一通り準備は終わったつもりですが、直前とか本番中に抜けに気づいたりするんですよね。
まぁ、とにかくやるっきゃないです…。

2008-07-31-1-thumb.jpg  2008-07-31-2-thumb.jpg

こちらは今日のプレゼンの様子。

彼らはうるさすぎず、でも簡潔すぎないパワーポイントのスライドでした。
かなり有効な活用の仕方だったと思います。

他のプレゼンターのスライドは情報量が多すぎましたし、スライドの変換も早かったので、
ついていくのが大変でした。

性格とか、慣れとかが反映される部分ですね。

マラソンと自信と教育。

軽い筋肉痛が太ももに残っていて、
今夜も課題が出ていましたので、今日は走りには出ないだろうなと思っていたのですが、
結局走りに出てしまいました

なんか、悔しさや情けなさからくる意地というか、焦りというか……。

終盤は結構太ももがいたくて、以前の私なら歩いていたかもしれません。
初レースの記憶がよみがえりました。

初レースはナメテかかっていて、序盤は快調に飛ばしてたものの、結局終盤で足が痛くなり、
意地と根性で歩きはしなかったものの本当に苦しい思いをして、ゴールまで走りました。

当日は歩くのもしんどいほどの筋肉痛に襲われたことを覚えています。

っで、走りながら思ったんですよね、なんで走り続けるんだろうって。
このまま走り続けたら、それこそ歩けなくなるほどになるかもしれない。(大げさですけど)

なぜなのか、、、それは、以前に自分ができていたことだからです。
出来る、走りきれる」っていう自信があるから、走り続けることができたのです。

私はマラソンやトライアスロン教育とからめて考える事が多々あるのですが、
(そもそも、マラソンを始めた動機のひとつに教育的観点がありました)

今回の一件も教育に置き換えることができるのではないかと思います。

簡単に言いますと、子どもに「出来る」という自信を持たせることによって、
辛いときもしんどいときも、前向きに考えさせる事が出来るのではないかと。

踏ん張り時にただ単に「出来る!頑張れ!」っていうんじゃなくて、
前もって、その「出来るという自信」を持たせておくことが大切なんだと思います。

それは知識やテクニックだけを教えているだけでは、無理だと思います。
訓話や小テスト、フィードバック、あるいは普段の何気ない会話を通して、
そういった自信を育んであげることも、教育の一環だと思うのです。

また、苦しい部活動を通して、私と同じような事を思い、
しんどいときも苦しいときも、耐え時だと思って頑張る生徒もいることでしょう。

「数学が苦手」「暗記科目はちょっと…」「証明問題は無理」「幾何は難しい」
「長文読解はわからない」

こういった良く聞く悩みも、少しずつ小さな自信をつけていってあげることによって、
積み重なり、大きな自信へと繋がっていくのだと思います。
(自信過剰は危険だけれど、全く自信がないよりよっぽど良いような気がします)

2008-07-21-thumb.jpg

私が現在集中講義を受けてる教室です。毎朝この教室までやってきます。

ジャパニーズイングリッシュを!

昔から英検TOEICTOEFLIELTS、はたまた学校の定期考査や予備校の模試などでは、
リスニングは得意パートでした。

ほとんど困ることなく、どれも満点かそれに近い点数をとった記憶があります。

ある人は、私が音楽(楽器)をやっているのが関連しているのではないかと言いました。
確かにそれも一理あるかもしれませんね。
楽譜が無い状態でCDを聞いて、自分のパートが、あるいは他のパートがそれぞれに
どのようなフレーズ、リズムを出しているのか聞き分ける必要がありましたから。
またリズム感も英語学習においては、大切なのかもしれません。

英語のネイティブスピーカーと話している際にも、
基本的に向こうはこちらがネイティブでないことは分かっているので、
わかりやすく話してくれますこともあり、別にほとんど苦労はしたことはありません。

しかしたとえば学内のパブに行って、そこで地元の学生同士の早口で訛りなんかもある英語
聞きますと、聞き取れない部分も結構あったりするわけです…。

それ以上に分からないのが、私と同じように、他国から来た人の英語
もちろん分かりやすい場合も多いのですが、一方で分かりにくい場合もあります。

たとえば、同じフラットにイラン出身の男性がいまして、彼は英国にきて10年程だそうで、
もちろん流ちょうに英語を話すのですが、
彼の英語を聞くときは結構集中しなくてはなりません。

恐らく、彼のネイティブ言語の発音やリズム、イントネーションのおかげで、
日本のリスニングテストに出てくるようなものではないのです。
なかなか大変です。
まぁそれでも意思疎通は出来ますので、やはり英語は国際言語なのだなぁと感心する次第です。

もちろんここはイングランド、英語が話されているのは当然のことなのですがね…。

話は飛躍するのですけれど、
日本人がアメリカ人やらイギリス人やらオーストラリア人の発音する英語を
わざわざ真似する必要はないと思うのですよね。
英語は意思伝達の道具でしかないわけで、簡単にいったら「通じりゃ良い」んですよ。

洗面所のゆるんだネジを回すのに、
日本製のドライバーであろうが、中国製のドライバーであろうが、
ドイツのドライバーであろうが、、、 ネジを締める事が出来れば良いんですよ。

ジャパニーズイングリッシュで良いんです。通じればいいんですよ。
アメリカンイングリッシュやブリティッシュイングリッシュのように話せる必要なんてないのに、現在の日本の風潮はそうではないのが問題ですね。
2008-07-10-thumb.jpg

キャンパス内の景色です。

辞めたくない仕事があるなんて、幸せなこと。

あまりに、今の職場を離れるのがイヤで、ものが食べられず、
2、3日で3kgくらい痩せました。
ダイエット成功です。

何人かの友人・知人が言ってくれたんですよね、
辞めたくない仕事があるなんてどんだけ幸せやねん」、と。

確かにその通りなのかも知れません。
自分も辞めたくないし、辞めないで欲しいと言ってくれる生徒や保護者もいる。

あれ、、、辞める必要ないんちゃう?(笑)

でも、自分の掲げた目標を達成するには、
今こうして与えられたチャンスをいかさなくては。

そして自分に磨きをかけて、再び教育現場に戻る事を夢見て頑張ります。
ホントに頑張ろうと思います。

家族、生徒、保護者、同僚、親友、友人、、、
みんなを裏切らないためにも。

ラーメン

仕事後に通い詰めたラーメン屋のラーメン。
お店の人とも仲良くしてもらいました。しばしのお別れですね。